スケートボード

スケボーを続けるなら!持っていると何かと便利なスケボー用アイテムの紹介

こんにちは、emikiです。
暑さも和らぎ、スケボーがしやすい季節となってきました。
練習もはかどりますね!

スケボーを始めたい思ったら、まずはスケボーを買うとこからスタートとなります。

こちらの記事は、初心者スケボー女子向けに、スケボーデッキやトラック、ウィール、ベアリングなどの、スケボーのパーツやスケシューなどの商品を解説しています。

 

試しにスケボーを滑ってみて、スケボーが楽しくて、これからも続けてみようと思ったのなら、持っていると便利なメンテナンス道具や、スケボーをさらに楽しく滑るためのアイテムがあります。

そこで今回は、スケボーのパーツ以外にも持っておくと何かと便利なアイテムを紹介したいと思います。



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スケボーを続けるなら持っておくと便利!スケボー用アイテムの紹介

スケボー用工具・レンチ・ねじ切り

スケボーのビス
トラックのキングピン
ウィール着脱の際のアクセルナットなど、

スケボーパーツの調整のためには必ず必要なので、スケボー用の工具類は持っておきましょう。

 

こちらの工具を使って調節できる、主な箇所を簡単に紹介します。

 

工具を使ったビスの調整

スケボーデッキとトラックをつなぐビスは、滑っているとだんだん緩んでくるので、定期的にネジを締め直す必要があります。

 

工具を使ったトラックのキングピンの調整

トラックのキングピンを締めたり緩めたりすることで、荷重のしやすさや曲がりやすさが変わります。

キングピンを緩めれば、グラグラして不安定になっしまいますが、小回りがききやすく、なめらかなライディングを楽しめます。
反対にキングピンを締めると、グラグラしにくく安定して滑れますが、小回りがきかなくなります。

キングピンの締め具合は、自分の好み。
何度か調整して、好みを見つけましょう。

 

工具を使ったアクセルナットの調整

トラックとウィールを留めるためのナット。
こちらも緩みや締まりがないか、定期的に確認する必要があります。

そして、ウィールやベアリングを交換の際は、必ず外す必要があるパーツです。

※アクセルナットが潰れてしまってスケボー用の工具が型にはまらない時は、
ホームセンター等に売ってるレンチが必要な場合もあります。

 

【中級者以上】ねじ切り

ネジ山がなくなって、アクセルナットが締まりにくい時、
ねじ切りを使ってネジ山を復活させます。

 

上の商品は、通常使うスケボー用工具と、ねじ切りが一緒になったもの。
中央に花型の穴が空いていますが、そこがねじ切り部分です。

そんなに激しい滑り方をしていないのか、私は、今の所ねじ切りが必要になったことはないので持っていません。

最悪、持っている人の借りればいいし、スケボーショップに行くと必ずあります。

 

シューグー

オーリーなど、スケシューの側面を使ってスケボーの練習をし始めると、スケシューの消耗が激しくなります。

練習すればするだけ、擦り上げる箇所がボロボロになっていきます。

そんな時、便利なのが「シューグー」
ベタベタしたノリのような靴用の補修剤です。

 

穴があきそうなところや傷みが激しいところにシューグーを塗ります。
季節によりますが、1日おくと乾きます。

少し剥がれかかっていますが、左足にシューグーを塗ったスケシュー。

理想は、毎回スケシューを買い換えることなのでしょうが、週4・5で滑ると月1ペースでスケシューを代えなければならなくなるので、お金のやりくりが大変なことに・・・

なので、シューグーを使った方がコスパが良いです。

しかし、新品のスケシューと、使い古したスケシューにシューグーを塗ったものでは、
新品のスケシューの方が、断然デッキの食いつきがいいです。

延々シューグーで補修し続けるのではなく、
適度にスケシューの交換も必要です。

 

ベアリングオイル

ベアリングの回転が鈍くなったと感じたら、ベアリングオイルを刺すだけで、回転力が復活します。

シールドを開けてオイルをたらすだけなのですが、オイルが散ったり手が汚れたりで少し面倒だったりもします。

でも、ベアリングの回転が良いと、滑りもスムーズで楽しいので、ベアリングのメンテナンスも忘れずにしておきたいところです。

注射針のように先が細くなっているので、オイルが刺しやすいです。

 

BONESのベアリングを使っている私は、こちらも持っています。

 

ワックス

初心者の頃は使わないかもしれませんが、グラインド系の技をする時、カーブや縁石にワックスを塗って滑りを良くします。

 

ワックスよりも滑りは劣りますが、
ロウソクで代用も可。

 

靴ヒモ

2・3回滑る毎に一回は、必ずと言っていいほど靴ヒモがよく切れていた時期がありました。

シューズの構造と、自分の擦り足のやり方があっていなかったのか、本当に頻繁に切れていたので、スペアの靴ヒモは必ず持ち歩いていました。

スケシューを購入した時についてくるスペアの靴ヒモだけでは追いつかず、
大量に100均で購入していました(笑)。

 

スケーターの間では、ズボンのベルト部分に靴ヒモを通して、ファッションとして靴ヒモを使用するのも流行っていますが、

靴ヒモが切れた時は、緊急用としてそのベルト用の靴ヒモが使えるので、ナイスファッションですね(笑)。

 

スケボーを入れるバッグ

スケボーを持ち運ぶときあると便利。

カバンに入れずに持ち運ぶ場合もありますが、自転車に乗って移動するときや、雨が降っているときなどはあった方が便利です。

 

 

プロテクター

スケボー始めたての頃、私はプロテクターをつけていなかったのですが、
まくられて転けた時に、手首を捻ってしまい、軽く痛めてしまいました。(捻挫ほどではない)

その時、初めて手首用のプロテクターをしました。

他にも、ランプを練習する時にヘルメットと膝当てをつけてみたりもしました。

 

私の個人的な感想ですが、普段プロテクターをつけて練習してこなかったので、プロテクターを窮屈に感じ、思うように動くことができず、逆に危ないのでつけるのをやめました。

特に、膝当てをつけると膝の屈伸がスムーズにできない・・・

もちろん安全のためにプロテクターはあった方が良いと思うし、
つけているうちに慣れると思うのですが。

「プロテクターをつけているから」と精神的に安心感も得られ、恐怖心が和らぐ効果も期待できるので、初心者の頃は装着しておいた方が良いでしょう。

 

ソフトウィール

ソフトウィール(+ソフトウィール用のベアリング)は持っておきたいところ。

プッシュがスイスイ進む爽快感。

クルージングって本当に楽しいですよ!!

 

番外編 〜室内練習用〜

私は持っていないのですが、

雨の日など、どうしてもスケボーができない日、
室内でスケボーのトレーニングができるようです。

ウィールがついていなので、転がることがない。
室内でも、オーリーの練習になりそうです。

 

ウィールに専用のカバーを被せて、ウィールが転がらないようにする製品。

オーリーや回転系の技で、乗りゴケする心配も軽減。
床にマットを敷けば室内でも練習ができそうです。

 

まとめ

スケボーライフを長く、楽しく、快適に送るために、あると便利なアイテムを紹介しました。

 

今回紹介したものは、スケーターなら持っているものが多いので、
(プロテクター、室内練習用器具は持ってない人もいると思いますが)

最悪、持ってなくても借りることもできますが、自分用も用意しておきたいところです。

特に工具類は必須です!

是非参考にしてみてください。

スケボーを始めたい女性はこちらの記事へ



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