スケートボード

スケボーが上手くなるには冬の過ごし方次第!5つのメリットとは?

こんにちは、emikiです。

本格的に寒くなってきて、冬真っ盛りですが、外に出てスケボーの練習をするのが億劫になってしまいませんか?

私もそうです(笑)。

年々寒さが身に染みるようになり、よく昔の私は冬場に(しかも夜間)好んで頻繁にスケボーを滑りに行っていたなと、少し感心してしまいます。
しかし、当時の私は、冬場だからこそ、スケボーを滑るメリットを感じていました。

今回は、冬場にスケボーを滑っておくべきメリットを紹介します。



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冬の時期にスケボーを滑る5つのメリットとは?

なぜ、私が冬でも寒さに耐えてスケボーを滑り続けていたのか。
そのメリットを挙げていきたいと思います。

①冬は体があったまりさえすれば、休憩なしで延々滑れる

真夏のスケボーは本当にキツくて、10〜20分置きくらいに、マメに休憩しないとフラフラになってしまいます。
暑さで頭もボーッとする上に、こまめに休憩を取るとなると、集中力がなかなか続きません。

一方、冬場のスケボーは、体が温まってエンジンがかかりさえすれば、休憩をそんなに取らなくても延々に滑ることができます。

その分スケボーに集中して身のある練習ができます。

 

②冬の時期は、人も減るので快適に練習しやすい

冬は必然的に外に出かける人が減ります。
スケーターのみならず、一般の人も減るので、快適に滑りやすいです。

いつも親子連れで賑わっている公園も、冬だと人っ子ひとりいなくなるので、周りを気にすることなく滑ることができ、練習もはかどります。

 

③衣服を着込んでいるので、コケた時に擦り傷などの怪我をしづらい

冬は寒いので、厚着して滑ることが多いと思います。

あまりにも厚着しすぎたら動きづらくて、普段の動きができなくなってしまいますが、

適度に重ね着しているので、コケた時に擦り傷などの怪我のリスクを減らせたり、厚着した服がクッション代わりになって、コケても痛くないこともあります。

 

④冬の時期に定期的に練習をしておくことで、春先からも調子よくスケボーを滑れる

寒くてツライ冬の時期のスケボーを乗る切ると、暖かい春の季節がやってきます。

春は気候も良く、スケボーには最適な季節です。

外に出るだけでもなんだか気持ちいい、そんなワクワクする時期をスケボーで快適に過ごすには、今まで練習してきたことを忘れないように、冬でも定期的に滑っておくことが大切です。

 

⑤冬場もコツコツ滑っておくことで、確実にスケボーが上手くなる

スケボーが上手くなるかどうかは、冬の時期をどう乗り切るかにかかっていると思います。

スケボーに限らず何事もそうかと思いますが、

「継続は大事」です。

寒いからと言って12月、1月、2月の3ヶ月間丸々滑らないのと、週1でもいいからコツコツ滑り続けているのとでは、まったく上手くなるスピードが違います。

スケボー歴が何十年と経験年数が長い人が、しばらく休んでもそこまで影響はないかもしれませんが、スケボーを始めたばかりの人や、スケボー歴が浅い人が長い間休んでしまうと、
短期間で頑張って吸収した分、失われていくのも早いです。

私もスケボー歴が浅いときに3ヶ月くらいまったく滑らなかったら、プッシュのスピードさえも怖いくらいに、違和感を感じたこともありました。

せっかくコツコツと頑張ってきたことが台無しになってしまうので、無理しない程度に、冬場でもコツコツとスケボーを続けていくことが大切です。



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ここがツライ!冬場のスケボーの現実

冬場にスケボーを滑るメリットを挙げていきましたが、しかしながら冬場のスケボーは辛い・・・

そんな冬場のスケボーを辛く感じる点も挙げていきたいと思います。

とにかく寒いので、スケボーに出かけるまでの気合が必要

スケボーを滑り始めてしまえば何とかなるのですが、そこに行き着くまでには気合が必要です。

寒い時は、誰だって無駄に外に出たくないですもんね・・・

 

体が温まるまで時間がかかる

いざスケボーを滑ろうと思っても、体も硬く、足首もガチガチなので、体が温まるまでウォーミングアップをしなければなりません。

私は、プッシュとマニュアル、軽いオーリーをしまくって体を温めていますが、下手したら小一時間くらいウォーミングアップに時間を割いてしまうこともあります・・・

 

一回休んでしまうと、すぐに体が冷えてしまう

夏場に比べて、休憩時間をたくさん取らなくても平気ですが、一度、長時間休んでしまうと、すっかり体も冷えきり元の状態に戻ります(笑)。

だから、再度ウォーミングアップをしなければならないので、休憩後も滑るつもりなら、長い時間の休憩は禁物です。

 

体が固まっている分、捻挫などの怪我に注意

厚着をしているので、擦り傷などの怪我のリスクは減りますが、寒くて体が固まっている分、捻挫などの怪我のリスクがあります。

自分の体の準備が整ってから本格的な練習を行う。
準備体操をきちんとする。など、
冬はいつも以上に体のメンテナンスと注意が必要です。

 

雪が降って積もったら、物理的に滑ることができない

雪が降ったり、積もったりすると、さすがにスケボーはできません。

雨なら、その日だけ滑らなければ良いのですが、雪となると積もってしまうので、雪が溶けるまで滑ることができません。

私は関東住みなので、雪もそんなに降らないし、降ってもそこまで積もらないのですが、豪雪地帯の人は冬場のスケボーは物理的に無理なのでしょうね。
(←その分スノーボードを楽しめるのが羨ましい・・・)



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寒さが嫌なら、室内パークに行こう!

冬場のスケボーは、環境的に快適な面もあるのですが、寒くて体が固まっている分、しっかりウォーミングアップをしてから滑らないと怪我をしてしまったり、寒空の中、無理してスケボーを滑って風邪を引いてしまうこともあります。

自分の体調とよく相談して、冬場のスケボーライフを楽しんでください。

どうしても寒いのが苦手という人は、「室内のスケボーパーク」に行くという方法もあります。

暖房が完備されているところもあるので、寒さなんて気にする必要がなく、真冬でも半袖で滑れます。

外は極寒だけど、半袖を着て汗をかきながらスケボーを滑るとは、なんとも贅沢で良いですね◎

▽電熱ヒーター付きの防寒具▽
本当に寒い時、世の中にはこんな便利なアイテムもあります・・・


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