スケートボード

「周りの目が気になってスケボーに集中できない!」あることをするだけで解決!

こんにちは、emikiです。

「みんなスケボー上手いな〜。初心者私だけじゃん」
「私がここで滑ると、邪魔になったりしないかな〜」

スケボーパークで、羞恥心などから周りの目が気になって、
なかなか思いっきり自分の滑りに集中できないことありませんか?

私もそうです。
スケボー始めたての頃なんて特にそうでした。

今はそういう環境に慣れてきたのですが、まったく慣れたという訳ではありません。やはり初めていくパークや、一人で滑りにいく場合は周りをついつい気にしてしまいます。

周りの目を気にしないのが一番なのですが、
どうしても気になってしまうときは、

あることをするだけで周りの目が気にならなくなります。

今回は、その方法を紹介します。



スポンサーリンク

周りの目を気にせずスケボーの練習をするために

あることをするだけで、周りの目が気にならなくなる方法とは、、、

イヤホンで音楽をききながら、スケボーを滑るのです。

 

私は、初心者の頃スケボーの練習をするときは、
絶対iPodで音楽を聞きながら滑っていました。

普段から音楽を聞きながらスケボーを滑る人にとったら、「何だ〜そんなことか〜」と思うかもしれませんが、試したことがないひ人は、一度試してみてください!!

イヤホンで、音楽を聞くことで周りの声や音が遮断され、
自分の世界に入り込むことができます。

 

自分の好きな曲やシチュエーションに合わせて曲を選ぶと、テンションが上がるので、曲選びひとつで自分のモチベーションを上げることもできます。

現に、音楽を聞きながら作業をすると集中力が上がるとの研究結果もあるようです。

スタンフォード大学が2007年に実施した研究によると、音楽は学習能力だけでなく、集中力も高めることが判明しました。研究を指揮した精神行動科学のVinod Menon助教授は、以下のように述べています。
「たとえばコンサートのような状況では、個人が注意をさまよわせながら1つの音楽を聴きます。しかし、音楽の動きの間では彼らの注意力は惹きつけられます。音の動きの中にある旋律の変化に対応し、人間の脳内の状況を劇的に変えることが、理想的な学習環境を作り出しているのです」
メロディや音の微妙な変化をリスナーが感知するように、周囲環境への集中力も自然と増加していく、ということのようです。

出典 TABI LABO | 音楽を聞きながら作業をすると、記憶力・集中力が上がる(米研究)

スケボーとは少し話がずれますが、私がブログの文章を書くときなど、
物事を論理的に考えて創造していく作業のときは、音楽を聞きません。
音楽があることにより気が散ってしまうので、音楽がない方が集中できます。

しかし、絵を描いたりスケボーをしたり感覚的に繰り返し物事を行うときは、
集中力とモチベーションを上げるために音楽は必要だと感じます。

 

音楽が自分の感情の役割をしてくれることもあり、音楽のテンションによって、自分もそういった気分に浸りながら作業をすることが、なぜか非常に心地よく、気持ちが高ぶるのです。

よってこの感覚が、スケボーへのモチベーションアップにつながるのです。

 

周りの目が気になるなら、人が少ない時間帯や場所を選ぶ

周りの目が気になるという感情は、慣れるか、ある程度スケボーが上手くなって自信が持てるようにならないと、無くならないものではないでしょうか。

私も未だに、滑りづらい場所や環境はあります。
(上手いローカルしかいないパークはつい敬遠してしまいます・・・)

人目を気にしながらコソコソ滑り続けるよりも、時には思いっきり自分らしく滑れる場所や環境もあった方が楽しいものです。

そんな自分らしく楽しめる場所を、是非自分のスケボー環境に取り入れておきましょう。

簡単にですがどんな場所や環境だと、周りの目を気にせず伸び伸び滑れるかを紹介します。

 

①狭いパークよりも広いパーク

狭いパークだと、近距離に人が密集しているので、上手い人でパーク内の動線が出来上がってしまっています。
そこの初心者が割って入るのはかなり難しいと思います。

一方、パークが広いと上級者〜初心者問わずたくさんの人がいます。
自分もその他多勢の背景となるので、それほど人目につくことなくひっそり滑れます。

あと単純に、広いパークの方が必然的に自分が練習するスペースを確保しやすいです。

 

②昼よりも夜

夜の練習の方が、周りが暗いため面が割れません(笑)。
遠目だと年齢性別不詳になります。

昼間よりも一般通行人の通行量が少ないので、そこも良いところ。
ひっそり集中して練習したいなら夜がオススメです。

女性が夜一人でスケボーの練習をするのは
危ないのでオススメできませんが。。。

また、夜は騒音の問題もあるので、周りの住環境を充分に考慮した適切なスポット探しが必要です。

とはいえ、夜な夜な一人でスケボースポットへ練習に通っていた私。
真冬だったので、全身防寒着に覆われていて性別が分からなかったのでしょう。
警察官が私に近づき「なんだ女の人か」とだけ告げられ、去って行きました。
多分職質されかかったのだと思います。。。真冬の夜に女が一人スケボー。
怪しすぎますよね(笑)。

 

③一人よりも複数で滑る

友達と滑りに行った方が、仲間がいる安心感があるので、さほど周りの目も気にならなくなります。

一番の理想は、パークで友達を作ることです。
そうすると、パークに行くたびに友達と予定を合わさなくても、パークに行けば誰かがいるという絶大な安心感が得られます。

周りの目を気にせず滑れる場所でも練習して、たまには、刺激を受けるためにも人目に晒されながら練習して、両者をうまく使い分けて行くと、
そのうち人目も気にせず滑ることに慣れていくと思います。

 

まとめ

スケボー初心者の頃、友達と滑るとき以外は、欠かさずにiPodで音楽を聞きながらスケボーを滑っていました。

この場所ではこの曲、今日はまったり滑りたいからこの曲、新しい技を練習するためにテンションを上げたいときはこの曲、など、
自分で、スケボーに合う曲を色々ラインナップしていました。
(この曲選作業も楽しいものです。)

ここ2年くらいは、特に理由はないのですが、音楽を聞きながらスケボーを滑ることをほとんどしなくなり、先日久々にiPodで音楽を聞きながら滑りました。

すると、スイッチが入ったかのように集中して滑ることができ、ダラダラ滑っていたところ、急にテンションもあがりました。

音楽の力ってすごいですね。

昔、スケボーを滑りながらヘビロテしまくってた曲を久しぶりに聞くと、当時のことを思い出し、懐かしい気分に浸りながらスケボーを滑ることもできます。

 

もちろん、中には音楽の必要もなく集中できる人や、逆に音楽聞きながら滑ると、周りの音が遮断されて怖いから滑りづらいという人もいます。

向き不向きはありますが、
「あ〜そうだった!やっぱり滑りに集中するには音楽が必要だよね〜」と私は、改めて痛感しました。

試したことがない方は、ぜひ試してみてください!

イヤホンで音楽を聞くので周りの音が遮断されてしまいます。
大音量で聞きすぎない、人が密集しすぎているパークでは控えるなどして、環境に応じて注意してください。

スケボーを始めたい女性はこちらの記事へ



スポンサーリンク

関連記事はこちら