ガールズスケーター向け

スケボー上達のために!!スケボー女子「闇練」の実態

こんにちは、emikiです。

スケボーが上手くなるために欠かせないことと言えば、兎にも角にも「練習」。

センスによって伸びるスピードや伸びしろに個人差はありますが、スケボーを練習すればするだけ、スケボーに乗れば乗るだけ上手くなることは確かです。

しかし、いくら練習したくても、社会人ともなると仕事に時間が拘束されてしまうので、限られた時間の中でいかにスケボーに時間を割くことができるかが鍵となります。

 

私の場合、会社勤めの頃は、平日は週5で仕事。(日によっては残業もあり。)
週末はすべてスケボーに当てていましたが、週末以外滑るとなると、仕事終わりの夜間にスケボーの練習をするしかないのです。

そこで今回は、スケボー女子の闇練の実態について書きたいと思います。

※闇練とは、こっそりと個人練習に励むこと(=コソ練)。「闇」という字があるように、夜練習することも多いです。



スポンサーリンク

夜に女ひとりでスケボー練習・・・環境選びが大事

休みの日だけ滑りに行くというスタンスも良いのですが、やはり、早く上手くなりたければ毎日滑る方が理想。

現実的に考えると、体力的にも精神的にも毎日滑るのはきついので、週3くらいがベストなのでしょうか。

休みの週末だけ滑るよりは、平日のどこかで滑っておいた方が、断然スケボーのコンディションを維持しておきやすいです。

私の場合は、平日のどこかで2〜4時間さらっと練習しておいて週末にがっつり滑っていました。(←一番頑張っていた時は平日もほぼ毎日スケボーしてました・・・)

 

平日のスケボー練習は、もちろん夜間です。
時間帯は、日によって前後しますが、20:00〜25:00くらい。

場所は、スケボー滑走可の公園で練習することが多かったです。

女ひとりきり。

人気の少ない公園でスケボー。

もれなく、爆音でiPodを聞きながらの練習なので、聴覚遮断。

 

今考えても、

とっても、危なっかしい!!!

 

自分がやっておいて注意喚起するのも何ですが、女子スケーターの方にはオススメできません。

私は幸いにも変質者みたいな人には出会いませんでしたが、やっぱり危険は危険。。。

それでも、夜一人で滑る時の環境選びに、私なりに注意していたこともあります。

 

夜に女ひとりでスケボーを滑る時、環境選びに注意したこと

①人通りがまったくない場所では滑らない

人通りがまったくない場所では滑らない方が良いです。
何かあった時に助けを求められない環境はかなり危ないので、犬の散歩、ランニング、会社帰りの人などが適度に通る場所が好ましいです。

 

②他のスケーターも利用している場所を選ぶ

他に滑っているスケーターがいると安心です。
しかし時間帯や日にちによっては、スケーターが多く集合してしまい、場所取り合戦になってしまうので、滑りづらいこともあります。
たまにスケーターがいない日もあり、その日は貸切状態になるので快適に滑れます。

 

③道路沿いの広場や、公園などのだだっ広い場所で滑る

道路沿いは必然的に交通量があるので人目につきやすいです。
(←道路では滑るのは厳禁。道路沿いの広場がベスト)
また、狭くて死角がある場所よりは、だだっ広くてひらけている場所の方が、人の気配に気づきやすいので、防犯上良いです。

 

このようなことに気をつけながら、場所選びをしていました。

スポットに通っているうちに、だんだんその場所に慣れてきますが、何回滑りに行ってもなんか嫌な雰囲気だな〜と思うところはやめた方がいいです。

私は、①〜③すべてを満たす公園をいくつか知っているのでそこで点々と滑っていました。

また、夜は特に騒音問題にも発展するので、周りに住居がないかきちんと調べてから場所を選んでください。

結果、都会は人口が密集しているので、騒音問題などを考慮したら、広い公園くらいしか夜に滑る場所はないのですが。

 

そこまでして、何で夜に闇練するかというと、私にとって闇練はとても楽しくて、魅力的で、昼間滑るのとは違うメリットを感じていたからです。

 

夜に一人で闇練するメリット

夜に一人で闇練することで、主に以下のようなメリットを感じました。

①自分一人の空間なので、かなり集中して滑れる

周りに人がいない(少ない)環境で滑ることができるので、気が散らず、がっつり集中して滑ることができます。

 

②あたりが暗いので自分の素性を隠せる

明るい場所より、暗い場所の方が顔が見えないので、面が割れず、恥ずかしくないです。
(真冬に防寒しすぎると、年齢性別不詳になれる。笑)

①とも共通して言えますが、コケても、下手でも、変な練習をしていても(笑)、周りの目が気になりません。

 

③真夏は昼よりも夜滑った方が快適

真夏の昼間は暑すぎて滑れないこともありますが、夜も暑いことには変わりないけど、昼間に比べると随分快適に滑れます。

 

④真冬の夜は通行人もスケーターも激減するので、自分の世界で練習できる

逆に真冬の夜は、スケーターや通行人もほとんどいなくなるので、貸切状態で滑れます。
さらに集中して練習に励むことができます。
(練習開始直後は激寒なので、体が温まるまで辛抱が必要。)

 

⑤自分一人なので周りに気を使わず、短時間で効率よく練習できる

何だかうまく行かない日や、練習開始早々大ゴケしてテンションが下がったりした時も、自分一人なので周りに気を使うことなく、サクッと練習を切り上げることができます。
1時間集中的に練習して、すぐ帰宅もアリ。
自分ひとりで集中して練習すると、短時間でも身になる練習ができます。

 

こんな感じで、闇練をする利点を感じておりました。

何より、人目をあまり気にせず集中して滑れるところがものすごく快適で、当時私は、昼間滑るより、夜滑る方が大好きでした(笑)。

 

最後に

夜な夜な、女ひとり、スケボーの練習。。。

闇練をするメリットもあるのですが、正直なところ、危ないことも否めないので女性にはオススメできませんが、今回はリアル実態として私の場合どうしていたかを紹介しました。

 

さらに言うと、夜だから視界が悪いので、複雑な技の練習には向いてません。。。

ここも注意しておきたいところです。

 

現在も、夜滑りに行きますが、ひとりで滑りに行くことはなくなりました。
あの頃は情熱がすごかった。
一人でも毎日滑りに行きたくてたまらなかった。
早く上手くなりたかった。

あの情熱を懐かしく思う今日この頃です。

スケボーを始めたい女性はこちらの記事へ



スポンサーリンク