スケートボード

真冬の夜に荒れた路面でスケボーの練習しているから感じたありがたみ

こんにちは、emikiです。

先日、リニューアルした横須賀にある「うみかぜ公園」のスケートパークに行ってきました。

うみかぜ公園スケートパークは、普段私が滑っている環境とは真逆とも言える環境だったので、とても快適にスケボーを楽しめました。
(←リニューアルオープンしたてということもあり、人が多すぎたとことが唯一の難点でしたが・・・)



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私の普段のスケボー環境は?

  • 夜(暗いところで)滑っている
  • 路面が悪い場所で滑っている
  • 真冬の夜ということで寒い(この記事を書いているのがまだ寒い時期)

こんな感じの環境で、私はいつもスケボーの練習をしています。

普段のスケボーは、夜に滑ることが多いです。
夜はスケボーパークが閉まっている場所も多く、必然的にスケボー滑走可のローカルスポットで滑ることになります。
そういう場所は、パークに比べたら断然路面も悪いし、注意しておかないと石ころも転がっています。
また夜間ということもあり、路面が悪いことも合わさって、視界不良でつまずいてコケたりしもます。

さらに、真冬の夜のスケボーは本当に寒いです。

これだけ書くとデメリットだらけで、何でそんな環境でスケボーを滑り続けているのかというと、夜の方が個人的に快適に滑れたりするので、いつも夜に滑ってしまいます(苦笑)。

一方うみかぜ公園スケートパークに滑りに行った時は、

  • 昼間で明るい
  • リニューアルオープンしたてで、路面が良い
  • 冬も終わり寒さも和らいだ昼間。暑すぎず寒すぎずスケボーには最適な気候だった

まさに、真逆ともいえる環境です。

 

真逆の環境で滑っていたからこそ、スケボーの楽しさが倍増した

普段は、苦行(?)のような環境で練習していたからこそ、
うみかぜ公園のような真反対の環境でスケボーを滑ると、とても快適で楽しかったです。

 

いつもは夜に滑っているので視界が悪いため、繊細な技の練習には向きませんが、
昼間に滑ると視界がクリアになり、デッキの動きが目で追えるので技の練習もはかどります。

いつもは荒れた路面で滑っているので、路面の隙間でつんのめったり、小石に引っかかって不意にコケてしまったりしますが、
リニューアル後のパークの路面は滑らかで、とても滑り心地がよく、ずっとパークをプッシュしていても飽きません。
路面が良いことにより、練習していた技がすんなりできたりします。

いつもは真冬の夜に寒い思いをしながら辛抱して滑っていますが、
寒さも和らいだ3月の昼間は暑くもなく寒くもなく、快適なスケボー日和です。
外にいるだけでも気分が上がってきます。

 

寒さは季節的なものなので変動するから仕方ないとして、普段昼間のパークではなく、夜のローカルスポットで滑っていたことが馬鹿らしく思えるくらい快適でした(笑)。

 

 

スケボーを練習する場所と環境選びが大切

暖かい昼間に、路面の良いスケボーパークで練習する楽しさと喜びを再認識した私。

 

気分的にもテンションも上がりますが、スケボーの練習もかなりはかどります。
特に、夜より昼間の方が視界が良いことは明確なので、効率よく練習ができます。

 

しかし、環境が整っていて初心者〜上級者まで満遍なく滑りやすいスケボーパークは、人が多く、自分の滑りに集中しながら滑りにくいという難点もあるので、両者をバランスよく使い分けることが必要です。

  • 夜(暗いところで)滑っている
  • 路面が悪い場所で滑っている
  • 真冬の夜ということで寒い(この記事を書いているのがまだ寒い時期)

→スケボーを滑っている人が周りに少ないので(またはいないので)、人目を気にせずマイペースに存分に練習に励める

  • 昼間で明るい
  • リニューアルオープンしたてで、路面が良い
  • 冬も終わり寒さも和らいだ昼間。暑すぎず寒すぎずスケボーには最適な気候だった

→人が多くてまともに滑れないことがあり、練習にならない場合もある

 

スケボーを練習する場所や環境選びは、スケボー上達のためやモチベーション維持のために大切なことです。

私の場合、夜にローカルスポットで練習するという偏ったものでしたが、逆に偏っていたからこそ、真逆の快適な環境で滑れた時は、楽しさやありがたみを心から感じることができました。

寒さも和らぎ、今からの1・2ヶ月はスケボーには最適な時期がやってきます。
練習し倒すには絶好調な季節の到来ですよ!

スケボーを始めたい女性はこちらの記事へ



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