スケートボード

同じ場所で滑り続けても上手くならない?スケボー初心者の時に言われた衝撃的な一言!

こんにちは、emikiです。

毎年春になると、スケボーを始めた頃のことをふと思い出します。

スノーボードのオフシーズンとなる春にスケボーを始めました。
今年の春で、スケボー歴も8年になります。
(←8年の割に実力はまったくないのですが・・・)

今回は、8年前のスケボーを始めたばかりの頃に言われた、衝撃的な一言をご紹介します。

「同じ場所ばっかりでスケボーの練習をしてても、上手くならないよ!」



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スケボー初心者の頃は、気兼ねなく練習できる場所を確保することが大切

私は、スケボーを始めたばかりの頃は、週5・6で毎日毎日練習に明け暮れていました。
ローカルスポットに通うようになり、少しずつ友達も増え、コツコツ練習をしていました。

昼間は週5(週によっては週6)で働いていたこともあり、メインは夜のスケボー練習となります。

平日はほぼ毎日、夜な夜なスケボースポットに通っていました。

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昼間のパークは、人も多く、滑りに集中できないため、スケボーの練習がはかどらないな〜と常々思っていたのですが、辺りが暗く素性が分かりづらい「夜」という条件と、ローカルスポットなので、スケーターの数も少ないというところが快適そのもので、毎晩その場所で練習に励んでいました。

同じ場所に通い続けることにより、スケボーを通じた知り合いや友達も増え、そのスポット自体にも慣れて愛着がわき、気兼ねなく練習をしていました。

 

スケボー初心者は、気兼ねなくスケボーの練習ができる場所を確保することは大切です。

スケボーパークは上手い人だらけだったり、みんな知り合いみたいな身内ノリだったりして、居心地悪く滑りずらいなんてこともあり、尻込みしてしまい、なかなか自分の滑りに集中して練習できないこともあります。

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だから、集中して自分の練習ができる場所を作っておくことが、上達の第一歩になるとも言えます。

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同じ場所でスケボーの練習ばかりやってても上手くならない

ある日のこと、いつものようにそのローカルスポットで練習に励んでいると、一人のスケーターから衝撃の一言を言われました。

 

「同じ場所ばっかりでスケボーの練習をしてても、上手くならないよ!」

 

当時の私は、そのスポットが大のお気に入りで、ほぼそこでしか滑っていませんでした。
休日はどこか他のパークやスポットに滑りに出かけましたが、やっぱりいつも通っているローカルスポットの方が居心地が良く、結局夜にそこへ滑りに行くのです。

「同じ場所ばっかりでスケボーの練習をしてても上手くならないよ!」

居心地がよく、集中して練習に励めるこの場所が大好きだった私は、この一言に衝撃を受けてしまいました。

 

スケボーが上手くなるためには、練習はかならず必要で、リラックスして集中して練習できる場所の方が、上手くなる伸び代も大きいのではないか、と考えていた私。

その考えも確かに大事ですが、上手くなるためにはさらに違った視点でスケボーの練習に取り組む必要があったのです。



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同じ場所で滑り続けるメリット

同じ場所で滑り続けるメリットは大きく2つあります。

①同じ場所に通うと、友達や知り合いが増える
②場所に慣れて、リラックスして練習できる(結果、集中して練習できる)

①②の両方に魅力を感じて、同じ場所に通い続けていた私なので、十分に分かります。

居心地が良くて、自分らしくいれる場所なので、スケボーの練習もはかどります。

 

いつもと違う場所で滑り続けるメリット

スケボーを始めたてということもあり、当時の私は気づかなかったのですが、スケボーが上手くなるためには、いつもとは違う場所で滑ることも大切なのです。

なぜかというと、場所が違えば、路面、セクション、雰囲気もまったく変わるので、いつも行き慣れている場所だと出来ていたことが、場所が違っただけで急に出来なくなるという事態もあり得るからです。

 

スケボー初心者は、特に当てはまります。
路面の感じが違うだけで、急に恐怖心が出てきてしまうのです。

例えば、いつもツルツルの路面でばかり練習していた人が荒れた路面で滑ると、プッシュしても全然進まないし、つんのめりそうで怖いと思ったりします。
反対に、いつも荒れた路面でばかり練習していた人がツルツルの路面で滑ると、簡単に勢いがつき、スピード感が怖いと感じます。

 

路面だけに限りません。
セクションもそうですが、場所の雰囲気が違うだけでも変にプレッシャーを感じてしまい、いつも通りの滑りができなくなることもあります。

上手くなるためには、どんな場所でも普段の自分の滑りができるようになることは必須なのです。

 

そういった意図があり、
「同じ場所ばっかりでスケボーの練習をしてても上手くならないよ!」
とそのスケーターは私に教えてくれたのでしょう。

 

通い慣れたスケボースポットと、新たなスポットの両方に通うと良い

自分が通い慣れたスケボースポットと、普段は行かないスケボースポットと、どちらかに固執する必要はなく、両方に通うとバランス良くスケボーが上達して行くのではないでしょうか。

実際に私も、それから徐々にいろんなパークやスポットに通うようになったのですが、どんな路面でも安定して滑れるようになったし、上達もしました。

スケボーを諦めずに続けることも大事ですが、色んな場所で場数を踏むことも大切なのです。

 

そして、ローカルスポットは通いすぎて飽きてしまうこともあります。
そんな時は刺激を求めて、新たなスポットに出向くのもモチベーションを上げるために効果的です。



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最後に

「ローカルスポットが居心地が良すぎて、そこ以外の場所でスケボーを滑るなんて考えられない!」
「その場所でスケボーを楽しむからこそ意味があるんだ!」
などと考える人もいるでしょうが、スケボーが上達する選択肢のひとつとして参考にしていただけたら幸いです。

 

「同じ場所ばっかりでスケボーの練習をしてても上手くならないよ!」

スケボー初心者だった私にとっては衝撃的な一言でしたが、この一言を伝授してくれたのは、今の彼氏です。(当時は知り合い程度の関係でしたが)

彼氏に当時のことを聞くと覚えていないとのことですが(苦笑)、私にとっては衝撃的すぎて今でも鮮明に覚えている言葉です。

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公開日:2018年3月24日