体験レポート

釣り初心者でも楽しいテナガエビ釣り!釣り方や道具を紹介

こんにちは、emikiです。

私は、魚釣りの合間に息抜きとしてテナガエビ釣りも行なっています。

テナガエビ釣りは、魚よりも断然良く釣れるし、釣り上げること自体も簡単なので、釣り初心者でも楽しむことができます。

テナガエビとは、川に生息する文字通り「手が長い」エビのことです。

今回は、釣り初心者でも楽しめる「テナガエビ釣り」についてご紹介します。



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釣り初心者でも楽しめる「テナガエビ」とは?

テナガエビを釣り上げた
暗くて分かりづらいかもしれませんが、上の画像は釣り上げたテナガエビです。

手、めちゃくちゃ長いですよね〜

私は夜釣りメインで動いているので、画像を見てもらうと分かると思いますが、暗いところだとテナガエビの目がピンク色に光っています。

なので、夜でもライトを照らしながら行うと、結構容易に見つけることができます。(夜の仄暗い水面を無数のピンクの光が点々とあるのできれいですよ!)

温暖な地方の淡水や下流・汽水域の河川、湖沼に生息する。高地の水の澄んだ湖沼には生息せず、移植しても定着できない。夜行性で、昼間は石の下や護岸の穴やテトラポッドの下、水草の茂みに隠れている。曇って陽が照っていない時であれば昼でも活動し、姿を確認することができる。縄張り意識が強く、他の個体と遭遇すると戦って排除する。

出典 Wikipedia | テナガエビ 生態

Wikipediaによるとテナガエビは夜行性のようなので、私が夜釣りに行っていたのはあながち間違いではなかったようです。

「縄張り意識が強く、他の個体と遭遇すると戦って排除する。」とも書いてありますが、
確かに、テナガエビを複数見かけると、しょっちゅう喧嘩をしているイメージがあります。

 

テナガエビ釣りが、釣り初心者でも楽しめる理由

テナガエビは、川の岸際のテトラポットや岩石にいることが多いです。

私が住んでいる近所の川は、ナマズ・コイ・シーバスが釣れる場所があるのですが、そこのテトラポット沿いには、たくさんのテナガエビが生息しています。

目視でも軽く10匹以上は確認できるので、テナガエビ生息エリアに行くとたくさん釣ることができます。

 

初心者に、テナガエビ釣りをオススメする理由は、テナガエビが餌に寄ってくる姿や、餌に食いつく姿などが全部見えるからです。

魚釣りって、無限に広がる川や海に仕掛けを投げて、いつ何が釣れるか分からない状態で待機し続けなければなりません。
(それが釣りの面白いところでもありますが)

しかし、テナガエビはいる場所も目視できるし、餌に誘導されている姿も全部まる見え。

だから釣り上げるのも簡単だし、楽しいのです。

釣り初心者の方や、お子様にもぜひ挑戦してみて欲しいと思います。

テナガエビは夜行性ですが、夜に川辺に行くのは危険です。
複数人で行く、危険な場所に立ち入らないなど、十分に気をつけてください。

またテナガエビは昼間も釣れるようなので、特にお子様は、昼間に釣りを行うようにしましょう。

 

テナガエビを釣る道具

竿

テナガエビを釣る竿は、リールなどは必要ありません。
できれば小型の竿を使用しましょう。

リールでの巻き取りも必要ないし、竿のしなりも必要ないので、釣り糸をつなげれさえすれば、そこらへんで拾った棒でも釣れなくはないです。

私は、普段3ピースの釣竿(3つに分割することができる釣竿)を使っているので、上部だけを取って使っています。

参考までに、こちらのサイトにきちんとしたセッティングの記事がありました。
テナガエビのウキ釣り入門

 

糸・針・浮きなど

針と糸などのセットはテナガエビ専用のキットを買えば、セッティングも簡単に準備できます。

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ささめ針(SASAME)
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テナガエビは、針に餌をつけて釣ります。

餌はミミズやアカムシらしいですが、虫で釣りたくない私は、こちらを使っています。

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マルキュー(MARUKYU)
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マルキユーのワゲットで、テナガエビを釣っています。

ワゲットは練り餌のようなものなんですが、一粒一粒中に穴が空いていて、輪っか状になっているので、輪の中に針を通すだけでセッティングも簡単です。

 

しかもこのワゲット、

驚くほど、テナガエビの食いつきが良いんです!!

うまくテナガエビの前にワゲットを落とすと、かなり高い確率で食いに来てくれます。

そこから、釣り上げるタイミングを図るのが少し難しいのですが、魚釣りなんて比じゃないほどのアタリがあるし、釣り上げることも簡単です。

しかも、テナガエビのそれらの一連の動きが全部見えているので、釣っていて楽しいのです。

<補 足>
通常、テナガエビは、餌を見つけるとその場で食べずに、巣に持ち帰って(安全な場所で)食べるようです。

しかし、私がよく釣っている場所のテナガエビは、
その場で餌を食べているので(笑)すぐに釣り上げなければなりません。

個体数が多くライバルも多いから、その場で食べているのでしょうか。
夜なので活性が高いからその場で食べているのでしょうか。

謎ですが、生息地によって性質も変わるようですね。



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【注意!】テナガエビは「手が長い」から、リリースに自分の手を挟まれる!

テナガエビは、文字通り手が長いです。
なので、リリース時に手で掴んで針を外す時、余裕で私たちの手にテナガエビのハサミ部分が届くので、下手したら挟まれてしまいます。

テナガエビのハサミに挟まれたら普通に痛いです(笑)。

リリース時には、気をつけてください。

どうしても挟まれるのが嫌な人は、厚手の軍手を使用すると良いですね。

 

初心者でも楽しいテナガエビ釣り!

私は釣ったテナガエビはリリースしていますが、泥抜きすれば食べることもできます。
テナガエビを釣って飼育する人もいるようです。

テナガエビ釣りは、見える場所にいるテナガエビの前に餌を垂らせば、高確率で釣り上げることができるので、本当に面白いです!

釣り初心者の方も、是非テナガエビ釣りに挑戦してみてください!



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公開日:2017年9月12日