スケートボード

スケーターには釣り好きが多い!両者の共通点を考察

こんにちは、emikiです。

私は、趣味でスケボーと釣りをしています。(他にも趣味はありますが、ここでは割愛)

スケーターは、スケボー以外の趣味として、釣りをしている人が多い印象を受けます。

私は「スケボー」は自分から始めた趣味ですが、「釣り」はスケーターの彼氏がやっているのを見て、面白そうで始めてみたのがきっかけで、見事にハマりました。

スケボーも釣りも、どちらも女性人口が少ない趣味ではありますが、マイペースに楽しんでいます。

元々の趣味が釣りでスケボーを始めたのか、元々の趣味がスケボーで釣りを始めたのかは人それぞれだと思いますが、きっと両者には共通するものがあるから、趣味として続けている人が多いはず。

そんなことを考え、スケーターが釣りを好きになる理由を自分なりに考察してみました。



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スケーターが釣りが好きな理由を考察

それでは「スケボー」と「釣り」両者の共通点を考察して行きたいと思います。

基本的には個人プレイ

スケボーも釣りも基本的には個人プレイです。

友達と出かけることもありますが、友達と力を合わせて一つのデッキに乗ったり(←どんなだよw)、友達と協力して竿を持ったりする必要はなく、基本的には個人で行うものです。

団体で何かをする必要がない趣味でもあるので、取り組みやすいんですよね。

 

一人で行っても楽しめる

スケボーも釣りも個人プレイだということは、予定を合わせて誰かと一緒に行かなくても一人でも楽しむことができます。

団体競技ではないので、自分の好きなタイミングや場所で、マイペースに趣味を堪能することができます。

 

もちろん友達同士で出かけても楽しめる

スケボーも釣りも、個人プレイで一人でも楽しめる趣味なんですが、やはり友達と一緒に滑ったり、釣りに出かけることも楽しいです。

スケボーの技が成功したら喜びを分かち合えるし、大物を釣り上げることができらた、みんなでテンションが上がるし、やはり友達同士で行えることも醍醐味です。

 

日によって場所を変える、同じ場所に居続けない

釣りもスケボーも、同じ場所にずっと居続けません。

「今日はあの場所で滑ろう」
「今日はあの場所で釣ろう」

など、日によって場所を変えながら楽しむことができます。

 

自分のホームを作ることができる

日によって滑る場所や、釣る場所を変えるものの、近所や、居心地が良い場所を「ホーム」として定期的に通うこともあります。

「ホーム」に通っていると、自然に友達もできていきます。
そして、その場所の「ローカル」になっていくのです。

 

釣りのポイント選びと、スケボーでのストリートのスポット探し

「あの場所釣れそうだな」
「あの場所でストリート攻めれそうだな」
など、スポット探しも両者の楽しいところ。

身内しか知らない激アツスポットを発見できたら通いつめてしまいますね。

 

アウトドアで楽しむことができる

両者とも外で楽しむ趣味です。
休日に外に出かけて、体を動かすことはリフレッシュにもなります。

釣りの場合、運動量はそれほどありませんが、外でゆっくり過ごすこと自体が気分転換になります。

 

最終的に達成感が味わえる

「釣れた!」
「技が成功した!」

など、大きな山場となる達成感を味わうことができます。

達成感を感じると、何ものにも代えがたい心の底から喜びが溢れ出てきます。
あの感覚の心地よさを知ってしまうと、また味わいたくなり、中毒性もあります。
そして、さらに趣味に没頭してしまうのです(笑)。



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【最後に】スケーターには釣り好きが多い理由

自分なりに、スケボーと釣りの共通点をまとめてみました。

私が何より惹かれている両者の共通点は、「個人競技でマイペースに楽しめるところ」です。

周りに気を使いながら、趣味に没頭するのってだんだん億劫になりますよね。

団体競技があまり好きではない私なので、友達とも一緒に楽しむことができ、ガッツリ一緒に行わなければならない距離間ではないところが、ちょうどいいと感じてしまうのです。

 

最後に、少し本題とずれますが、川や海などの魚が釣れるポイントには野良猫ちゃんたちが住み着いている場所も多いです。

釣った魚を猫たちにあげている釣り人もいます。
今も昔も変わらない、釣り人と猫の光景ですね。

猫好きには、釣り場は最高の癒しスポットとなります。

私がよく釣りに出かけるとある海釣りポイントは、スケボーもできて、釣りもできて、猫もいるという最高の場所があります。

このように趣味が上手いこと連鎖してくれると嬉しいものですね。



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公開日:2017年9月13日