一人暮らし

東京で自転車通勤するメリット・デメリットは?女性の自転車通勤は?

会社員時代、都内を自転車通勤していた私。

自宅から会社まで片道4kmと近いにも関わらず、電車通勤だと無駄に乗り換えが発生してしまい、自転車の方が早いので自転車通勤にシフトしたのですが、快適そのものでした。

世の中的にも、自転車通勤の方って増えていますよね。
今回は、東京や都会で自転車通勤をするメリット・デメリットを紹介します。



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自転車通勤の時使用する自転車

さて、私の自転車通勤の相棒は、6万円くらいした24段ギア付きのクロスバイクです。
(クロスバイクの中では安い方・・ ー_ー;)

自転車通勤をする場合は、
量販店などで売られている1万円前後のママチャリは避けた方が良いです。

多少値段が張っても、スペックが良いものの方が長距離自転車通勤も楽なので、
クロスバイクをオススメします。

電動アシスト自転車は、坂道や直線でスピードをアシストしてくれるという優れものですが、重量があったり、車体の幅があったり、小回りが利かなかったりするので、車体がコンパクト&軽量で小回りがしやすい、クロスバイクがオススメです。

 

女性の自転車通勤事情

自転車通勤をしていて感じたのは、自転車通勤している比率は男性の方が多いことです。

女性だと、ファッション的にスカートを着用したり、お化粧バッチリで通勤するので、自転車通勤を躊躇する人もいます。

私の場合は、基本パンツスタイルでの通勤だったし、汗をかいた場合は着替えたり、汗拭きシートなどで対応したり、化粧が崩れたら化粧を直したりしていたので、それなりにやってこれました。

あと、脚力の劣る女性では、男性よりも自転車を漕ぐのに時間がかかってしまうので、少し時間に余裕を持って通勤すると良いです。

 

個人差によると思いますが、
片道5km前後くらいだったら余裕で自転車通勤ができます。
片道6 〜9kmくらいは慣れるまでが大変。
片道10km以上となると結構しんどいと思います。

通勤距離4kmの私は、余裕で毎日自転車通勤ができたので(荒天除く)、
2〜4駅くらいの距離なら、全力で自転車通勤をオススメします!!

もし、自転車通勤が気になる方がいたら、以下に挙げる「自転車通勤のメリット・デメリット」をご一読ください。

 

自転車通勤のメリット

それでは、自転車通勤によるメリットを挙げていきたいと思います。

満員電車に乗らなくても良いのでストレスフリー!

自転車通勤だと、満員電車に揺られて通勤することがないので、かなりストレスフリーになります。

田舎者の私のとったら、あの朝の電車の混み具合は異常で、一日のエネルギーの9割くらい持っていかれるほど、疲れていました(苦笑)。

そのようなストレスがないだけで、快適な一日をスタートできます。

 

運動不足解消になる

毎日自転車を漕ぐことにより、運動不足解消になります。
特に坂道を登るとなると、結構な運動量になります。
ダイエット効果も期待できますね。

移りゆく景色を眺めながら自転車を漕ぐことは、気分がリフレッシュするのと運動効果によるストレス解消の役割も大きく担ってくれます。

 

交通費がかからない

会社から交通費が支給されている場合は問題ないかもしれませんが、ない場合は自費負担となります。

基本自転車は、交通費がかからないので、電車やバス通勤よりも費用を安く抑えられます。

会社に行っている間は、自転車を無断放置する訳にはいかないので、駐輪場代はどうしても必要ですが、私の場合一日100円程度だったので、かなりコスパは良いです。

会社に駐輪場が設置してある場合は、駐輪場代もかからないのでかなりお得ですね!

 

時間を有効活用できる

私の場合、会社から自宅の距離が4kmしか離れていないにも関わらず、電車の乗り換えが発生してしまうので、電車に乗る方が少し時間がかかっていました。

駅まで歩く時間、電車を待つ時間、朝なので電車到着時間も遅い、などを考えたら自転車で通勤した方が時間を有効的に使えました。

日によって自転車通勤のルートを変えたら気分転換にもなるし、良い運動にもなるし、良いことずくめです!!

 

裏道を覚えられる

家の近くや、会社周辺の知らない道(裏道)を覚えることができます。

裏道を使うことで、今まで知らなかった最短ルートを発見できたり、新しいお店と出会えたり、その地域に詳しくなれます。

自分のペースで変わる景色を楽しみながら通勤できるのって、自転車通勤の面白さでもあります。



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自転車通勤のデメリット

メリットだらけの自転車通勤ですが、デメリットもあるので挙げていきます。

天気に左右される

夏場の自転車は地獄です。
朝の時間帯でも暑いので、熱中症対策は重要になってきます。

通勤だけで汗をかいてしまうので、着替えの服や汗拭きシートを持参しておいた方が良いです。

反対に冬は寒いです。

しかし個人的には、冬の朝、家を出た直後はものすごく寒いけど、自転車を漕いでいくうちに体も温まってくるので、夏ほど過酷ではないかなぁ〜と思います。

あと、雨や雪も厄介です。
雪の日は言うまでもなく、自転車に乗ることは危険なので絶対にやめてください。

雨の日は、カッパを着れば何とかなるのですが、道路が滑りやすかったり、視界が悪かったりするので、そんな日は、自転車通勤はお休みしても良いと思います。

私の場合は、雨の日は電車通勤か、余裕があれば徒歩で通勤していました。

 

車やタクシーに煽られる・通行人が避けてくれない

自転車に乗ってると、たまに車やタクシーに煽られます。

側道に避けてるのにクラクションを鳴らされたり(細い路地でこっちは車が通るのを止まって待っているのに、舌打ち&ブツブツ文句を言われたこともあります・・・)

接触するんじゃないかと思うくらい近い距離で抜かされたり、煽られることもあります。
最悪、事故に繋がらなければ良いのですが、決して良い気分ではありません。

あと、細い道などで通行人が道いっぱいに広がっていて、避けてくれずに通れないこともあります。

自転車に乗る人に限らず、車を運転している人、道を歩いている人、シチュエーションは違えど、誰しも道端でこんなイライラを経験したことがあると思います。

人口が多い都会では仕方のないことかも知れません。。。

だから私は、人や車の通りが少ない裏道を選んで通勤していました。

 

交通事故のリスク

言わずもがな、、、
かも知れませんが、自転車通勤は交通事故のリスクが上がってしまいます。

私の場合、スピードを出しすぎない、曲がり角では車や人が来てないかきちんと止まって確認する、信号無視はしない、などに注意して、事故に合わないよう徹底していました。

また、人・車・自転車・バイクの往来の激しい大通りの利用はなるべく避けて裏道や住宅街の道を使い、車が少ないからといって、スピードは出さず常に余裕が持てる速度で走っていました。

注意を払っていたからなのか、幸いにも事故になりそうなこともなかったです。

自転車通勤をする人は、自転車保険に加入しておくと良いですね。

 

まとめ

私は、通勤距離が片道4kmだったので、片道10km以上かけて通勤しているガチの自転車通勤という訳ではなかったのですが、東京での自転車通勤は、満員電車というストレスから解放されて私にとってはかなり快適でした。

しかも、自転車を漕ぐことで運動不足&ストレス解消にもなるというオプション付きです。

デメリットな面もありますが、自分なりにうまく解消して行けば、メリットな部分の方が大きいです。

自転車通勤をご検討されている方、参考にしていただけたらと思います。



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