上京

上京したいけど費用がない!親が反対!都会生活が不安!そんな悩みを解決

こんにちは、emikiです。

私は、18歳で大学進学のため東京に上京して、現在もそのまま関東に住んでいます。

私の地元は、本当に田舎だったので、TVで見る都会にすごく憧れを抱いていました。
「東京で暮らす」ということは、当時私の夢でもありました。

私は、受験した大学が東京にあったので「大学進学を機に」上京を実現しましたが、「夢のため」「仕事のため」「家庭の事情」など人によって上京の理由は様々だと思います。

そして今現在も、地方在住者で、上京を考えている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

上京したいけど・・・

お金がない!!
親に反対されている
都会生活が不安

上京したいけど、中々思い切って行動に移せない人に向けて代表的な理由と、その対処法を紹介したいと思います。



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金銭的な問題で上京できない

上京するにはお金がかかります。
引っ越し代を用意するだけでも数十万円はかかってしまいます。

引っ越し自体にかかるお金の内訳は、

①新居の契約費(敷金・礼金・保険代・前家賃など)・・・約20〜50万円
②引っ越し代・・・約5〜10万円
③家具・家電代・・・約10万円
④直近1〜2ヶ月分の生活費・・・約10〜30万円

トータル45〜100万円くらいかかります。

100万円!?と想像すると現実的に貯蓄するとなると結構な労力が必要ですが、
40〜50万円くらいなら、頑張れば貯蓄できる現実的な金額です。

もし、金銭的な理由で上京をしぶっているのであれば、工夫次第で上京をするための費用を安く抑えることもできます。

 

上京費用を安く抑える方法

都心から少し離れた地域に住む

住むエリアにこだわりがないのであれば、都心から少し離れた場所に住めば、家賃も安いので初期費用をかなり抑えられます。
都心から少し離れただけで2〜4万円も家賃相場が違ってくきます。

 

実家からの荷物を必要最低限に済ませる

引っ越し代を安く抑えるためにも、実家にあるものは必要最低限しか持っていかないようにします。

特に上京先から地元が遠い人は引っ越し代だけで10万円以上かかる地域もあります。
上京先で買い揃える、または中古で安く手に入れた方が安上がりな場合もあります。

 

生活必需品は、リサイクルショップやネットオークションで手に入れる

生活する上で必要な家具・家電は、リサイクルショップやオークションで安く手に入れます。
ジモティーを使えば、無料で譲ってくれる家具家電がたくさん掲載されています!
知恵を絞ればこのようにいくらでも上京費用を安く抑えることもできます。

 

また、可能であれば上京する前から仕事を見つけておくと良いです。
仕事をすることで安定した収入源を得ることができるので、安心できます。
さらには、仕事先の人と友達になれたりするので、上京による一人の不安を紛らわしてくれます。

しかし、ほとんどの企業やアルバイト先は、対面での面接を行うことが多いので、地元にいながら上京先の就活は難しいのですが、エントリーだけしておく、上京と同時にすぐに仕事を探し始めるなど、フットワーク軽く動くことが大切です。

 

私自身上京して驚いたことなのですが

東京(都会)は本当に働き口が多いです!
選ばなければ、すぐにでも仕事が見つかるぐらい求人が溢れています。

しかも都心は、公共の乗り物が発達しているので、自分の居住エリアから離れて働くことも簡単にできます。
その分、何倍にも仕事の選択肢が広がって楽しいですよ。

 

上京支援サービスで仕事と住まいを同時に探す


【TokyoDive(トーキョーダイブ)】

Tokyo Dive(トーキョーダイブ)では、仕事と住まいの同時に探してくれるサービスを取り扱っています。

なんと心強いサービス!!

引っ越しの初期費用を抑えたい、仕事を紹介してほしい、漠然と初めての東京で不安といった、上京者が抱える悩みを解消してくれるサービスです。

住まいを探す場合、「敷金」「礼金」「仲介手数料」などの
初期費用ゼロ物件を紹介してくれるという大きなメリットもあります!!

これだけでも魅力的なサービスですね・・・

本社は東京にあるのですが、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡、沖縄と各主要都市に支店があります。

遠方で、支店にも行けない方や、海外在住者の方には電話での相談サービスも行なっているそうなので、気になる方は相談だけでも行なってみると良いですね。

詳しくはこちらの記事で書いています。
↓↓↓↓↓↓↓

 

奥の手!住み込みの仕事を探して極限まで上京費用を浮かす

本当に引っ越し資金がない人は「住み込みのバイト(会社寮)」を利用してみるのも良いかも知れません。

新聞配達、工場勤務、ホテル・旅館勤務など様々な職種があります。

まさに、働きながら住まいも保証されているので、身ひとつでも上京することができます。

初期費用が必要ない住み込みの仕事もありますが、結局初月は、給料の振込がなく、収入もないので、当面の生活費分くらいは確保してから上京する必要があります。

 

親が上京に反対!家庭の事情で上京できない

一番厄介な問題かもしれません。
家族が上京に賛成してくれず、上京ができない。

私も、実はそうでした。
受験する際、志望校を決める時、親はどうしても県内の大学、または隣県の大学に行かせたかったみたいです。

一応、実家から近くの大学も受験したのですが、奇跡的に(?)東京の大学にしか合格できなかったので(苦笑)
私的にはラッキー、親的には不満な結果となり、晴れて私は上京するという夢が叶いました。

親心としては、知り合いもいない、知らない土地に子供を上京させることは不安ですよね。
しかも私のようなド田舎出身者にとったら、東京はまさに真逆の世界、異世界なのです。

 

しかし、私の人生。
親の言う通りに生活していくことばかりが良いとは言えません。
上京当時は未成年でしたが、いずれは自立をする身なのです。

もちろん、親の援助があったからこそ上京でき、親の支援があったからこそ今の自分があるので、感謝してもしきれませんが、あの時地元を離れたことは、私にとって、人間的に大きく成長できた大きなターニングポイントだったことは確かです。

 

上京する期限を決めて提案する

親に上京する期限を決めて、提案するという方法があります。

2年くらいが目安でしょうか。

今まで「上京したい!」の一点張りだったけど、こちらが「期限」をつけて譲歩することにより期間限定ならいいかと、意外にすんなりOKしてくれる場合もあります。

『ドア・イン・ザ・フェイス』と言う心理学的な要素のある要求の出し方です。

期限を決めた方が自分自身も頑張ることができます。

例えば、夢を実現するために上京したいのであれば、期限内で実現できるように、明確な目標を立てて行動することができます。

もし、約束していた期限が過ぎても、上京して頑張っている子供の姿を見て、親の考え方が変わったりすることもあります。

または、今やってる仕事がなかなか辞められないから、いますぐ地元に帰るのは無理!
など様々な理由をつけて、帰省を先延ばしする方法もあります。

言い方は悪いかも知れませんが、『一度上京してしまえばこっちのもの』なので、
上京してから親を説得するという方法も選択肢の一つとしてアリと私は思います。



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知らない土地で暮らしていくことへの不安

知らない土地で暮らしていくことは、誰しも不安になるものです。
ド田舎の、井の中の蛙状態で今までの人生を送ってきた私は、東京での新生活は、カルチャーショックなことだらけでした。

最初はホームシックにもなりましたが、2・3ヶ月すると慣れました。

慣れたと同時に、東京での刺激的な暮らしが楽しくてしょうがなくなりました(笑)。

田舎で暮らしていた時には想像できない出来事や出会いの連続で、ここでの経験は、井の中の蛙だった私が、大海を知ることができた貴重な経験であり、人間的に成長できた経験でもあります。

不安を乗り越えたら、今までとは違った景色に出会うことができました。

 

上京の不安を解消する方法

上京して「寂しい」「不安」と感じる人は多いと思いますが、その気持ちを克服できる一番の方法は

「上京先で友達または知り合いを作ること」です。

私自身、寂しさを紛らわす方法を色々試してみましたが、この方法が一番効果がありました。

知り合いがまったくいない環境で、友達や知り合いを作るなんて難しい!
と考える人もいるとは思いますが、

新しくアルバイトや仕事を始めればいいだけです。
学生の場合は、学校に通えば自然と友達ができます。

例えば、自分の興味のあるジャンルの仕事につけたら、他の人と話が盛り上がりやすいので、すぐに友達になれたりします。

友達になることが難しくても、仕事先の上司や同僚と会話をするだけでも、寂しさを紛らわすことができます。

寂しさを紛らわすためには「人との会話」が一番効果的なのです。

最初はぎこちないかもしれませんが、そこから友達の輪が広がり、上京先でも気の合う仲間ができ、上京ライフがさらに楽しくなります。

 

最後に

東京は人口が多いと同時に、地方出身者も多いので、
「なんだ〜上京組は私だけじゃないんだ〜」と安心することもあります。

東京の暮らしに「慣れている」だけで実は地方出身の人も本当に多く暮らしています。

上京に踏みとどまる理由は様々あるとは思いますが、是非「東京で暮らす」「東京で働く」という夢を実現してください。

極端な話、東京の暮らしが合わなければ地元に帰ればいいのです。

私自身もそうでしたが、上京により人間的に大きく成長でた「上京」という経験を是非みなさんにも体験して欲しいと思います。



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