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【一発合格!】Google AdSense申請から6時間後に合格通知が来た

こんにちは、emikiです。

本ブログを開設したのは2017年4月中旬。
Google AdSense(グーグルアドセンス)を導入したのは5月下旬。

Google AdSenseは審査が厳しい。
何回挑戦しても審査に通らない。

などの噂は聞いておりました。

ブログ運営1ヶ月を過ぎた時点で、そろそろ記事数も増えて来たし
Google AdSenseの申請に挑戦してみようかなと思い、
申請してみました。

正直、1回目だし審査に落ちるだろうと思っていたのですが、

なんと一発合格!!

しかも、申請を出してた当日の6時間後に合格通知が届きました。

調べによると、申請から合格まで平均して、数日〜数週間かかるそうです。
(中には1ヶ月かかる人も)

あまりの対応の早さにびっくり!!

我ながら最速で受かったんじゃないかとも思えてしまいます(笑)。

そんなわけで、(自称!)最速で合格通知をもらえた私が、Google AdSenseを申請する時の、ブログ内容はどうだったかを紹介&考察していきたいと思います。



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Google AdSense「合格のため」の記事は書かなかった

Google AdSenseに合格するために、こうゆう記事を書いた方が良い。
こうゆう記事の方が通りやすい。
など、ネットには様々な情報が流れています。

例えるならば、

・文字数は全記事〇〇文字以上

・画像は使わない方が良い

・最低10〜20記事以上

などなど、様々な憶測が飛び交っています。

Google Adsense申請当時は、私は同じブログ内で、
漫画ブログも並行して公開していました(←今は別ドメインに引っ越していますが)

画像は必要不可欠。

画像がない記事なんてありえません。

文字数も、文字だけのブログに比べて漫画ブログは極端に少ない。
漫画ブログだけだと、平均300文字くらいかな。

画像もたくさん使うし、文字数もかなり少ないブログ。

 

ネットに流れている情報でいくと、私のブログはGoogle AdSenseの審査には余裕で落ちてしまいます。

しかし、Google AdSense合格のために、
自分が作りたいブログの方向性を変えたくない。

とりあえず申請してみて、ダメだったらまた考えようと思い、ありのままのブログを申請してみました。

すると意外にも簡単に合格通知がきて拍子抜け。(しかも最速)

 

Google AdSenseのためにやったことといえば、「プライバシーポリシー」と「お問い合わせフォーム」の設置くらい。
(しかも、両ページとも設置は簡単に終わりました。)

Google AdSenseに「合格」するために、作ったり作り直した記事はありません。

それでは、Google AdSense合格時の当ブログのスペックをまとめていきます。

 

Google AdSense合格時のブログ状況

ブログテーマ デザイン、アート、漫画ブログの3本柱
カテゴリ分け してる
記事数 64記事(デザイン→10記事、アート→11記事、漫画ブログ→42記事、その他→1記事)
各記事の文字数 デザイン・アート記事→1000〜5000文字、漫画ブログ→平均300文字程度
画像使用 全記事画像使用
PV数 1日のPV数が一桁の日もあるくらい、PVはほとんどない
サイトマップ 未設置
ブログ更新頻度 毎日

こんな感じです。

記事数はまぁまぁありますが、文字数が絶望的に少ない記事が多いにも関わらず合格できました。PV数も悲しいくらいに少ない状況でも大丈夫なようです(涙)。

 

考 察

以前私はこんな記事を書きました。

WordPress漫画ブログはSEO的に不利!?漫画ブログは画像にこそ価値がある

漫画ブログは画像にこそ価値があって、漫画の雰囲気を壊さないように、漫画がくどくならないように、意図的にブログ本文の文字数を削っています。

Googleはそういった点を考慮してくれたのでしょうか。

はたまは、漫画ブログ以外のデザイン・アート系のブログを見て評価されたのでしょうか。

正直なところ真意はわかりませんが、
画像だらけで文字数が少なくても、合格できたということは、

漫画1コマ1コマずつに時間をかけて制作しているという点をきちんと汲んでもらえているのだと思います。
なので、文字数や画像ありなしではなく、

記事の内容が何よりも大切なんだと、私は考えています。

「Google AdSenseに合格する記事」を作るのではなくて、「自分が読み手に伝えたいことを熱く語る記事」を作ることの方が大切だと思うのです。

単純に、自分が伝えたい記事を書いた方が、ブログ運営も楽しめますしね。

 

<補 足>
Adsense合格のためだけでなく、読み手側を意識すると、ユーザビリティの観点からサイトを見やすくデザインする必要があります。
プロ顔負けのかっこいいデザインが施されたサイトを作るというわけではありません。

・読者にわかりやすくカテゴリ分けされているか
・文字の羅列ばかりではなく適度に改行されて見やすいか
・本文に見出しがあり、見やすく項目分けされているか
・適切な場所にリンクがあるか

 

などなど、挙げればキリがありませんが、ブログ訪問者がストレスなく見ることができるブログ作りも審査で評価される点かもしれません。
(Adsense合格以前に、ブログを運営していく上でこれらは気をつけたいところでもあります。)



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Google AdSense合格のため最低限は気をつけたいポイント

いくらオリジナリティーに溢れて自分らしく素晴らしい記事がかけても、
Google AdSenseに合格するためには最低限気をつけなければならない点もあります。

それは、AdSenseのプログラムポリシーに違反しない内容の記事を書くことです。

Google 広告が掲載されるページには、以下のコンテンツやコンテンツへのリンクを含めることはできません。

ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ
暴力的なコンテンツ
自分自身または他者を脅したり、危害を加えるよう促したりしているコンテンツ
個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ
過度に下品な言葉使い
ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
望ましくないソフトウェアのポリシーに違反するソフトウェアや他のコンテンツ
不正なソフトウェアやアドウェア
違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
絶滅危惧種から作られた製品を宣伝、販売、広告するコンテンツ
ビールやアルコール度の高い酒類の販売
タバコやタバコ関連商品の販売
処方箋医薬品の販売
武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売
授業や講義の課題や提出物の販売、配布
ユーザーに報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、複数ウェブサイトの閲覧、メールの閲覧を促すプログラムに関するコンテンツ
その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

出典 | AdSense プログラム ポリシー コンテンツ ガイドライン

これらの内容が含まれる記事は、まず審査に通らないでしょう。

この他にも、Google AdSenseの禁止事項なども書かれているので、事前にガイドラインを読んでおくことは必須です。

 

まとめ

巷に溢れるAdSense合格のために必要なことは、
正直なところ、ブログによって異なるのだと思います。

私のように画像が多く、文字数が少ないブログでも合格することができました。

Google AdSense合格用にブログを準備する人もいるようですが、
せっかく育てた自分のブログを合格用だけに運営するなんて寂しすぎますよね。

だからこそ、合格用に記事を書くのではなく、自分の書きたいことを書いて、伝えたいことを伝える記事時の方が(なおかつ読者のためになる記事を書けたら理想)、魅力的なブログに成長するのではないかと思います。

Googleもそういった点を評価してくれるのではないのでしょうか。

みなさんのGoogle AdSense合格のために、少しでも参考になれば幸いです。



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