デザイン向上委員会

人脈もコネもなし!営業も苦手なフリーランスデザイナーが仕事を探す方法

こんにちは、emikiです。

私は今までインハウスのグラフィックデザイナーとして長年務めてきましたが、2年前に会社を退職し、現在はフリーランスでデザイン業を行なっています。

フリーランス当初は、頑張って営業をしたりして精力的に活動を行っていましたが、私の根本に「営業が苦手」というものが根付いており、どうも上手くいかず・・・
仕事を獲得できるコネも人脈もないし、どうやったら仕事がもらえるんだろう・・・

フリーランスデザイナー1年目にして、このような状態に陥りました。

 

デザイン業のみでのフリーランスで考えると、今現在ご飯を食べていけていないので、世間的にいうと「失敗」している部類に入ると思います。

その大きな理由のひとつとして、後述しますがフリーランスデザイナーとして成功するとは別の夢ができてしまたので、ろくに活動をしていないので当然の結果かなとも思っています。

そんな私ですが、自分なりにもフリーランスデザイナーとしての仕事の見つけ方をいろいろ模索してきたので、今回はその全貌を紹介したいと思います。

  • フリーランスだけど営業活動が苦手な人
  • 仕事を獲得する人脈・コネがない人
  • フリーランスデザイナーが仕事を獲得するための一例として参考にしたい人
  • 私を反面教師として参考にしたい人(笑)

このような方に向けて記事を書くので、参考にしていただけると幸いです。



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フリーランスデザイナーの厳しい現実


まずは、私が体感したフリーランスデザイナーの厳しい現実をお話しします。

「仕事お願いするよ〜」の言葉は8割社交辞令

フリーランス当初、頑張って営業活動を行なっていました。
主に今までの仕事先や知り合いなど、デザインの仕事を発生してくれそうな人にお願いをしてみました。

知り合いだからなのか、みんな調子よく「仕事振るよ〜」「仕事お願いするよ〜」と言ってくれます。
そういった言葉をかけてもらえるのはとてもありがたい話ですが、その言葉を聞いて安心しきってはダメです。

ほとんどが社交辞令の言葉です。
私の場合だけかもしれませんが、8割は仕事をもらえることなんてありませんでした。

そこで、もう少し食い下がって営業活動をするのがプロの仕事とも言えますが、元が友達だったりする人もいるので「しつこい!」「ウザい!」と思われてしまうのが嫌で、私はその後、特に深追いはしませんでした。

 

フリーランスが仕事を獲得する場合、クライアント先として一番の上客は、やはり前職の仕事場です。

今まで働いてきたので、人間形成もできているし、お互いの仕事のやり方も把握できているし、両者にとって仕事をやりやすいのでWin-Winの関係になれます。

 

私も例に漏れず、前職を辞める際にしっかり営業活動をしました。
退職の時「忙しい時は、仕事振るよ〜」と笑顔で言ってくれたし、実際人が足りていないことは今まで内部にいた私だから分かっていたので、仕事ももらえるだろ〜と思っていたのですが、、、

結局仕事は、一度ももらえませんでした(苦笑)。

その後も営業をかけてみたものの、社交辞令の返答のみ。

私の勝手な深読みですが、内部的に不都合があって私に仕事を振らなかったのではないかと推測しております。(人間関係でいろいろありましたからね〜)

 

・・・と、私の話は置いておいて、ここで言いたいことは「仕事をお願いするよ〜」と言われても決して信用してはいけないということです。

前職で信頼を積み重ねて仕事をしてきたつもりも、一歩社外に出てしまうと、もはや他人なのです。

フリーランス最初の仕事の獲得として、前職の仕事を請け負うことは一番おすすめできますが、私のようなパターンもあるため、最低でも仕事をくれる業者を2・3社確保しておいた方が良いです。
さらには、本当に仕事がもらえるまでは、気を抜かずに営業活動を続けなければならないのです。

 

終わらない修正依頼&低賃金でも我慢・・・

会社員時代は、給料内(時給内)での仕事だったのであまり気にしていませんでしたが、フリーランス当初は何の取り決めもなく仕事を請け負っていたため、修正回数の多さで業務時間が長引き悲鳴をあげたことがあります。

会社内での仕事は、気の知れたメンバーなので、ある程度デザインを理解してくれている人がいました。
同じ会社の人なので「ここが違うんじゃないか」「こんなギリギリの時間にお願いされても対応は難しい」など意見しやすい環境でした。
しかし、フリーとしてこちらが完全に仕事を請け負う立場となると、話が全然違ってきます。

 

まず前提として、デザインの仕事がどれだけ時間がかかって大変なものかを理解されません。
だから、修正を無限に依頼されたり、納期的に無理な修正依頼を何度もかけられたりします。

お金をいただいていることだし、仕事をいただけること自体ありがたいことなので、できることなら対応したいのですが、対応すればするだけ時給が下がってしまうということです。
また、他に受けている仕事へも影響が出てしまうのです。

その時はじめて、修正に関しての取り決めは事前にしておかなければならないということに気づきました。
例えば『修正3回までは無料だけど、以降は1箇所につき1,000円いただきます』など。

 

せっかくいただいた仕事なので、できることなら要望に答えたいのですが、クライアントによっては、あまりにも内容がブレブレだったりすることもあるので、キャパオーバーになるし、時給換算するととても低賃金だし、結果自分の首をしめてしまうことになります。

同じ仕事内容でも、給料が安定している会社員とフリーランスでは、切羽の詰まり様がまったく違います。
そのようなこともフリーランス経験から学びました。

 

フリーランスは時間の自由が利くと思われがちだが、落とし穴も!

フリーランスになる最大のメリットのひとつといえば「時間の自由が効くようになる」ということではないでしょうか。

私がフリーランスに転身した理由のひとつに、時間に縛られない働き方をしたいという思いもあります。

当初はその時間を満喫していたのですが、やはりデザイナーは「クライアント」ありきの仕事なので、クライアントが稼働している時間は(平日の10時〜19時くらい)、自分もいつでも動ける体制でいなければなりません。

提出したデザインの返答待ちの間は自由時間となりますが、心から休めている気は一切しませんし、土日などプライベートの時間に仕事の連絡がきたりと、プライベートにも仕事を持ち込んでしまうようになってしまいます。

会社勤めの場合は、会社を退勤すれば、よっぽどのことがない限り仕事は次の日に持ち越せますが、フリーランスはいつ来るか分からない連絡を待ち続けなければなりません。
これが意外にも精神消耗するんですよ。

 

自分で時間を決めて働くなど、意識改革をうまくすれば気にならなくなりますが、やはりクライアントありきの仕事なので多少は気を使ってしまうことも事実です。



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私がフリーランスデザイナーとして上手くいっていない3つの理由


私が体験してきたフリーランスデザイナーの厳しい現実を紹介しました。

そして、自分がなぜフリーランスデザイナーとして上手くいってないかも、合わせて考えてみました。

本気でフリーランスデザイナーを目指すなら、みなさんも私みたいにならないように参考にしてください(苦笑)。

営業活動がとにかく苦手!

私は、とにかく営業活動が苦手です。
さらに人脈もないし、コネもありません。

幸いにも美大出身でデザイン系を学んできたので、同業者の友達はたくさんいますが、そこから仕事をいただけたことは数える程しかありません。

同業者の友達ですからね。
私に仕事を振るより、自分で仕事をした方が早いんでしょう。

 

同業者の友達を増やすことも大切ですが、それ以外の職種で「外注のデザイナーが欲しい」と思っている人に営業をかけた方が断然確率は上がります。

そんな時こそ、営業力が必要。

多少デザインスキルが劣っていても、営業力と、人脈の広さと、コミュニケーション能力があれば仕事を取って来やすいので、そのような人の方が有利だし、フリーランスにはすごく向いています。

デザインスキルも大切ですが、フリーランスはやっぱり営業力こそ最強のスキルだと思います。

 

フリーランスに転向するタイミングをミスった!

私、完全にフリーランスになるタイミングをミスってます。

初めの方にも少し言いましたが「長期間仕事を依頼してくれるクラインアントを数社ほど確保してから」フリーランスに転身しましょう。

私がフリーランスになった時の見込み客は、前職の仕事先の1社のみでした。

しかも結果的に、仕事は一度も降りてきませんでした。(←悲劇w)

今考えても、よくそんな危険な状態でフリーランスの世界に飛び込んだなと思います。

 

大事なのでもう一度言います。
「長期間仕事を依頼してくれるクラインアントを数社ほど確保してから」フリーランスに転身しましょう。

または、最初は「副業」として個人で仕事を請け負うようにして、それが軌道に乗ったらフリーランスに転身するというスタイルもアリですね。

 

フリーランスデザイナー以外に成功したい夢ができたから

フリーランスデザイナーとして上手くいっていない理由とは少しズレるのですが、私にとってはかなり大きな理由なので述べておきます。

フリーランスに転身する際は、もちろんデザイン一本でフリーで仕事をすることを目標としていました。
しかし、昨年から自分に新たな夢ができたので、そちらに全力投球するようになり、デザインの仕事がおろそかになってしまいました。

その夢とは「ブログ運営で生活できるようになること」です。
フリーランスという形態は変わらないのですがね。

 

ブログを書くことが楽しくて楽しくて、この1年はブログ活動に全力に取り組んでいました。
こうしてブログでデザイン関連の記事を発信できているし、サイトのデザインも自分で出来るし、デザイナーであった経験は1ミリも無駄になっていないので、私からすると大好きなブログもデザイナーも両立できる最高な場所だと思っています。

しかし、この1年間ブログ執筆に膨大な時間を割いたため、デザイナーとしての活動がまったくできていないという事実にも結びつくので、フリーランスデザイナーとして上手くいっていない理由のひとつとに挙げておきます。

フリーランスデザイナーの活動をおろそかにすると、もちろん仕事はありません。
当然の結果ですね(苦笑)。



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営業活動が苦手でもフリーランスデザイナーとして食いつないでいく4つの方法


この1年ブログの制作&執筆に勤しんでいたため、フリーランスデザイナーとしての活動がおろそかになっていたと申しましたが、現段階ではブログで生活できるほども稼げていないので、最近はデザイナーの仕事も復活させています。
(←もう、踏んだり蹴ったりw)

現状の私は相変わらず、
・フリーランスの営業が苦手
・仕事を獲得する人脈もコネもない
といった状態です。

そこから、食いつないでいくための仕事を探しを行っているのですが、その方法を紹介します。

  1. クラウドソーシングを利用する
  2. 個人サイトを立ち上げて、ブログ・SNSから集客を狙う
  3. 少しでも安定を求めるには「業務委託」がおすすめ
  4. 高額収入を得たい人はフリーランスに特化した「エージェント」を利用

ひとつずつ確認していきましょう。

 

①クラウドソーシングを利用


クラウドソーシングでの仕事探しは、フリーランス、プロ、アマ問わず、もはや王道ですね。

クラウドソーシングを知らない人のために念のため説明しておきます。

クラウドソーシングとは、「仕事を発注したいクライアント側」と「仕事を受けたいデザイナー側」をマッチングしてくれるポータルサイトのことです。

私のように営業が苦手なデザイナーでも、インターネット上で簡単に仕事を見つけることができます。

 

ランサーズクラウドワークスは、クラウドソーシング界の2大巨頭。

説明不要かもしれませんが、この2つのサイトへの登録は必須です。

知らなかった、まだ登録していないフリーランスの方は、必ず登録しておきましょう!
(ちなみに、登録・利用は完全無料なのでご安心を。仕事の報酬からシステム利用料として一定数の手数料は引かれます。)

 

クラウドワークスへ登録する!
ランサーズへ登録する!

ランサーズ、クラウドワークスを利用すれば仕事を簡単に見つけられるのですが、デメリットも存在するので、簡単に紹介しますね。

 

デメリット① デザイナーが買い叩かれている!単価の安い仕事が横行している

クラウドソーシングでは単価が安い仕事が横行している印象です。
例えば、A4片面チラシ3,000円とか、ちょっと安すぎない?って案件がゴロゴロあります。

その仕事を受ける受けないは自分次第なんですが、発注者ファーストで、デザイナーが買い叩かれている感が否めない現状です。

しかしその分、営業活動をせずとも仕事はたくさん溢れているので、デザイン勉強中の人や、安くてもいいから仕事が欲しい!という人は、積極的に利用する価値はあります。

 

デメリット② プロ・アマたくさんのデザイナーがいるので仕事獲得が難しい

一つの案件に対してコンペ形式で募集が行われるので、たくさんの応募作品の中から、自分の作品が選ばれないと報酬はもらえません。
要は、一生懸命作ったデザインも採用されなければ一銭にもならず、作業が無駄になるということです。

A4片面チラシの報酬が3,000円で安いと言いましたが、現実的にそのような仕事にもたくさんの人が応募しています。
A4片面チラシ10,000円以上クラスの案件となると、報酬と比例して、たくさんのデザイナーが応募することにより、仕事獲得の難易度が一気に上がります。
(レベルの高いデザイナーもゴロゴロいます。)

実力がないと、毎月数万円単位の収入を稼ぐことは難しいとも言えます。

クラウドソーシングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事へ
ランサーズ・クラウドワークスを使った副業!SOHO・在宅ワークで稼ぐ!(外部リンク)

 

デメリット③ システム手数料が痛い!

ランサーズ、クラウドワークス共に、報酬額から一定数のシステム手数料が差し引かれます。
手数料は両者とも、依頼報酬が20万円超→5%、10〜20万円→10%、10万円以下→20%となります。

10万円以上の案件は中々ないので、手数料はほぼ20%と考えても大丈夫です。

報酬1万円お仕事であれば、手取り8,000円となります。

手数料20%って結構な金額ですよね・・・

仕事を気軽に探すことができるプラットフォームを利用させてもらっていると考えたら、致し方ないところでもあります。

 

②個人サイトを立ち上げて、ブログ・SNSから集客を狙う

さてさて、話は戻って「営業活動が苦手でもフリーランスデザイナーとして食いつないでいく方法」その②を紹介します。

私は今現在、ブログ界の片隅にいるので業界の動向を見るに、自身のブログやSNSは仕事を獲得するのツールとして十分に価値があります。

ブロガーの多くは、自身のブログやSNSからたくさん仕事を獲得している印象を受けます。

私はブログもデザインも両方やっているので、この方法は今の私にとったら最適な方法かもしれませんが、これをしてしまうとキャパオーバーになってしまうのが目に見えて分かるので、取り組めていません(苦笑)。
そもそもSNSでの集客自体も苦手な部分もあるので、それもネック。
(←やはり根本的に営業活動が苦手なようであるw)

しかし、自分をブランド化して、インターネット上で仕事を獲得することは、フリーランスとしてはかなり効果のある方法なので、興味のある方はぜひ試してみてください。

 

③少しでも安定を求めるには「業務委託」がおすすめ

安定を求めるなら、やはり長期的に定期的に仕事を依頼してくれるクライントを見つけることです。
しかし、クライアントを獲得するための営業活動が苦手。

そんな人は「業務委託」として仕事を請け負うことをおすすめします。
業務委託とは、文字通り業務を委託される働き方で、企業に雇われるわけではないので、フリーランスと同じようなものです。

業務委託で有名な職種は「内職」でしょうか。
シール貼りの内職、組み立ての内職など、自宅でできる内職のほとんどは業務委託です。

転職サイトやアルバイト求人サイトで「業務委託」の募集は結構あるので、探してみてください。

<業務委託が探せる求人サイト>
バイトル
マイナビバイト
タウンワーク

 

私も、この方法でフリーランスの仕事を探しています。

しかし、「業務委託」の仕事自体は結構あるのですが、職種を「デザイナー」に絞ると、求人数も少ないです。
求人数が少ない分、貴重な求人を見逃さないためにも、マメに転職サイトやアルバイトサイトをチェックしておく必要があります。

私は、今のところ数社と契約させていただいています。
1社契約のみで生活費をまかなえるほど稼げる仕事はレアなので、契約する会社は複数探しておいた方が良いでしょう。

 

④高額収入を得たい人はフリーランスに特化した「エージェント」を利用

業務委託だけでは、毎月10万円以上のまとまった金額を稼ぐことは、正直難しいです。
(契約している会社によるとは思いますが)

もし、フリーランスだけど安定して、且つ会社員レベル(またはそれ以上)の収入を得たい人は「フリーランス」に特化したエージェントに登録することをおすすめします。

代表的なエージェントを3社紹介します。

 

レバテッククリエイター


フリーランス・派遣の専門エージェント【レバテッククリエイター】

  • 週3日〜勤務可能な案件
  • 月収50万円超えの案件多数
  • 大手企業の案件あり

など、フリーランスとして魅力的な内容ばかり。

レバテッククリエイターで仕事を紹介してもらうには、会員登録はもちろんですが、レバテッククリエイターのカウンセラーとの面談を行う必要があります。

少し面倒と思うかもしれませんが、転職の時は企業と面接をするのは当たり前のように、仕事を紹介してもらうのだから面談は必須なんですよね。
(※業務委託の仕事を受けるときも面接はあります。)

 

レバテッククリエイターのカウンセラーと面談することにより、自分の適性や人柄をカウンセラーに見てもらえるので、客観的なアドバイスをもらうこともできます。

また、クライアントと直接話す訳ではなく、仲介役としてレバテッククリエイターのカウンセラーが間に入るので、仕事について遠慮なくいろんなことを聞けたり、仕事獲得に向けてプロのカウンセラーに様々なアドバイスをもらうこともできます。

むしろフリーランスの営業活動が苦手な人こそ、学べることが多いので、フリーランスの仕事を本気で獲得したいならレバテッククリエイターを利用しても損をすることはないですね!

もちろん登録・利用は無料なので、こちらは一切お金を支払うことはありません。
(対象エリア:関東圏)

 

《無料で利用できる》フリーランス案件を探す
レバテッククリエイター
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「登録後、いきなりカウンセラーとの面談が不安!」といった人のために、フリーランスになった時にどんな案件を提案されるかをメールで診断することもできるので、まずはこちらのサービスを利用してみても良いかもしれませんね。

レバテッククリエイターのフリーランス診断を行ってみる!

 

レバテッククリエイターは、エンジニア、Webデザイナー、ゲームクリエイター系の案件を多く取り扱っている印象です。

IT・Web・ゲームクリエイターとして実績のある方、フリーランスとして活動している方、またはフリーランスとして独立しようと思っている方、是非レバテッククリエイターを利用してみてはいかがでしょうか。

 

ワークシップ



ワークシップは、デザイナーだけでなく、エンジニア、ディレクター、マーケター、人事、広報、ファイナンスなどのハイレベルなスキルホルダーのためのフリーランス案件マッチングサイトです。

月70万円以上からの高単価案件のみを取り扱っているサイトで、専属エージェントが契約やパフォーマンス交渉など全面サポートしてくれます。

今までの経験を活かして、これからフリーランスとして活動したいと考えている人にもサポートを行っているので、ワークシップを利用してフリーランスに転身してみるのもアリでしょう。

現在は在職中で、キャリアアップのために今後フリーランスに転身を考えている人にもおすすめです。

 

  • 今の仕事は報酬に合っていないと感じる
  • 技術の切り売りではなくチームマネジメント力を活かした仕事をしたいと感じる
  • 単純な保守などではなく上流工程・要件定義/事業の戦略構築から携わりたい
  • デザイナーやマーケター、広報、人事などの経験を活かしてフリーランスとして働いてみたい
  • 独立後、新技術のキャッチアップができるか不安
  • これからフリーランスを検討しているが、会計面などが不安

 

ひとつでも当てはまる方、ワークシップを利用して、高単価案件が約束されたフリーランスの世界に羽ばたいてみませんか?
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クラウドテック


フリーランス案件紹介サービス【クラウドテック】

レバテッククリエイター同様、フリーランス・業務委託の求人情報が満載のクラウドテック。
クラウドテックもWeb・ゲーム系の募集が多い印象ですが、Web・ゲーム系以外にも、DTP・紙系の案件もあるので、私ももちろん登録しています。

ちなみに運営会社は、先ほど紹介したクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」と同じ会社です。
フリーランスの仕事に関してのノウハウを知り尽くしている企業が運営しているので、安心して利用できます。


クラウドテックの何よりの魅力は、フリーランスなのに福利厚生がかなり厚いところです。

  • クラウドワーカーあんしん保険・・・病気やケガ(精神疾患を含む)で業務に従事できない状態が90日を超えて継続した場合、最長10年間毎月5万円支給
  • ベネフィットステーション・・・ワーカー自身や家族が使える健康サポートや育児サポート、レジャー・割引旅行などの福利厚生サービスを提供
  • 会計サポート・・・確定申告ソフトと、税理士紹介サービスを受けられる

 

ただ単に、収入や雇用時間だけでなく、フリーランスの悩みに沿ったサポートを受けることができるので、フリーランスだけど安心して働くことができます。
(対象エリア:全国)

 

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最後に

いかがでしたか?
人脈もコネもない!さらに営業活動も苦手な、崖っぷちフリーランスデザイナーが食いつないでいく方法は以下の4つです。

  1. クラウドソーシングを利用する
  2. 個人サイトを立ち上げて、ブログ・SNSから集客を狙う
  3. 少しでも安定を求めるには「業務委託」がおすすめ
  4. 高額収入を得たい人はフリーランスに特化した「エージェント」を利用

 

フリーランスとして、デザイン1本でやって行きたい人の仕事探しの方法としては、先ほど紹介した「レバテッククリエイター」「クラウドテック」「ワークシップ」を介して仕事を獲得すれば、営業活動をせずとも「転職活動の要領」フリーランスの仕事を見つけることができます。

フリーランスになりたいと考えている方、フリーランスとして挫折しそうな方、仕事の探し方として当記事を参考にしていただけると幸いです。

 



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