デザイン向上委員会

ダブルワークはきつい?私は楽しかったけどなぁ〜・・・

こんにちは、emikiです。

みなさんは「ダブルワーク」の経験はありますか?

ダブルワークとは、仕事を2つ掛け持つ働き方のことを言い、私も若かりし頃に経験したことがあります。(両方ともアルバイトです。)

「ダブルワーク」と聞くと、ハードでキツイというイメージがあるかもしれませんが、私はむしろ「楽しい」と感じていました。

忙しかったことは確かですが、非常に充実した日々を送れていましたね。

ダブルワークを通して、1つの仕事に依存する働き方とは違ったメリットを感じることもできたので、今回はダブルワークの魅力を紹介します。



スポンサーリンク

ダブルワークはきつい?

ダブルワークをしているというと、多くの人が「きつそうだね」「大変そうだね」と労をねぎらってくれましたが、当の本人の私は案外その状況を楽しんでいました。

私がなぜダブルワークになったかというと、転職の時の引き継ぎがうまくいかなかったためです。
新しい仕事場が結構急に決まってしまったため、引継ぎ期間として3ヶ月間、前職と新しい職場とを掛けもって働くことになりました。

両方共ずつ、週3ほどシフトに入り、1日8~10時間とフルタイムで働きました。
(月火水→前職、木金土→新しい職場のようなシフトを組んでいました)

週6フルタイムで働いていたので、体力的にはきつかったのを覚えています。

 

しかも当時はスケボーにドはまりしていた時期でもあり、週6働きながらも、ほぼ毎日深夜までスケボーに明け暮れていた時期でもありました。

たくさん働いて、たくさん遊んで、人間関係等のストレスもなかったので、本当に充実した日々を送れていました。

今もう一度その生活をしてみろって言われたら、無理ですね〜あれは、体力的にも余裕があり若かったからできたことだと思います。

 

ダブルワークをするメリット

ダブルワークとして週6フルタイムで働いていた私ですが、ダブルワークを通していくつか感じたメリットもあるので、紹介します。

メリット①人間関係が2つになる

2つの職場を掛け持つので、人間関係が2つになります。
「げっ面倒くさい!」という声も聞こえてきそうですが、私はなかなか快適でした。

初めての職場って慣れるまで色々と大変ですよね。
しかし、もう一方の慣れた職場でも並行して働いていれば、緊張の糸が切れるというか、都度リフレッシュしながら働くことができます。

もう一方の職場の悩み相談もできるし、単純に友好関係も広がるので、その辺はメリットだと感じます。

 

メリット②働き方が2通り。気分転換・スキルアップになる

私の場合は、ジャンルは異なりますが、ダブルワークでの仕事先は両方ともデザイン関係の仕事をしていました。

デザインジャンルが被っていなかったので、気分転換にもなるし、スキルアップにもなるし結構面白かったですよ。

私のように、ベースは同じだけどジャンルが異なる仕事も面白いのですが、両者がまったく違った仕事内容というのもおすすめです。
例えば、普段オフィスワークの人が、体を動かすような仕事をするのもリフレッシュになりますね。

 

メリット③収入が増える

ダブルワークをする大きな理由は「収入を増やすため」という人が多いでしょう。
私も週6で働いていたので、単純に稼げましたね。

稼げる分、ハードワークに陥ってしまい、体力もメンタルも消耗してしまうという事態にもなりかねませんので、自分の体力と相談しながら働き方をコントロールすることも非常に大切です。

 

メリット④時間は貴重!時間の使い方を考えるようになる

ダブルワークをしていると、休日や空いた時間は本当に貴重です。
貴重な休みを有意義に使おうと、無駄の少ないライフスタイルを取るようになります。

平日の空いた時間にできるだけ家事を済ませて、休日は思いっきり遊ぶとか。。。

私の場合、当時は週1回しか休みがなく、休みを少しも無駄にしたくなかったので、休みの日も朝から活動していましたよ。
休みの日を寝て潰すのは勿体無いと感じていたのです(笑)。

若さ故にできたことかも知れませんが、寝て過ごす休日よりも、外に出て遊んだ休日の方が確実にストレスを発散できていました。



スポンサーリンク

ダブルワークを楽しむために!無理をしないダブルワークのコツ

当時はまだ若かったし、たまたま2つの就業先の人たちが親切だったので、仕事先の人間関係等に悩むことがなかったので大丈夫だったのですが、ダブルワークは選択をミスれば、過労・働きすぎになってしまうので「要注意」な側面も持ち合わせています。

続いては、快適なダブルワーク生活をおくるためのポイントを紹介します。

休みは必ず取る。これは絶対!

オーバーワークにならないためには、適度な休みは必ず取りましょう。
私の場合は、週6フルタイムで働いていたので、休みは1週間に1回。

ちょっと少ないかなぁ〜とも感じますが、そこは若さで乗り切っていました。

あと、自分の体力を見誤らないことも大切です。
週6働いても全然平気な人もいるし、週5働くこともいっぱいいっぱいという人もいます。

〇〇さんは平気だからといって、自分も働けるとは限りません。

無理をしない程度に自分の体力と相談しながら取り組むようにしましょう。

 

仕事に過度なストレスを感じる場合は、辞める

働くということは、仕事内容ももちろんですが、職場の人間関係や雰囲気も左右しますよね。

仕事内容が過酷で自分に合わない、職場の人間関係に過度なストレスを感じるという人は、ストレスを感じる方の職場を辞めることを検討した方が良いでしょう。

ダブルワークは唯でさえオーバーワーク気味なのに、そこにその他のストレスが追加されてしまったら、最悪体を壊してしまう原因にもなります。

私は幸いにも、両方の職場の人間関係も仕事内容も良好で、仕事に対してストレスを感じることも少なかったので、ダブルワークをやってこれたのだと思います。

一方の職場に完全にシフトチェンジすることが簡単にできてしまうことも、ダブルワーカーの強みなので(事前に働いているから仕事内容も環境も慣れてますしね)、強いストレスを感じてしまう職場の場合は、一方を辞めることも検討してみても良いでしょう。

 

期間・目的を決めてからダブルワークをはじめる

「引っ越し資金を貯めるまで」
「3ヶ月間限定で」

など、期間や目的を明確にしてダブルワークをすることをおすすめします。

期間や目的を達成すると、一方を辞めれば良いので、ある意味割り切って仕事に取り組めるのです。

私の場合は引き継ぎが完了する3ヶ月間限定という短期間だったので、なんとかこなせたのですが、もしその生活が1年間続くとなると・・・
考えただけでも、めまいがしますね(笑)。

 

1日に2つの仕事を掛け持つよりも、1日に1つの仕事に集中した方が効率が良い

1日に2つの仕事を掛け持つよりも、1日に2つの仕事をした方が体力的にも金銭的にも効率的に稼げます。

例えば、9:00〜13:00はA社、14:00〜18:00はB社など分けて働くよりも、一方の会社で9:00〜18:00勤務した方が良いということです。

もし、1日で2つの仕事をこなす場合、職場から職場へ移動する手間もかかるので満足に休憩も取れないでしょうし、無駄に次の仕事までの時間を持て余してしまうこともあります。
時間効率良く稼げるのは、断然1日に1つの仕事に集中する方です。

また、体力的にも続けて同じ仕事内容をこなした方が楽なので、日にちごとに1つの仕事をする働き方の方がおすすめです。

 

本業に支障が出ない程度に心がける

フリーターやパートタイマーの人ならシフトの融通もきき、ダブルワークにも取り掛かりやすいでしょうが、中には正社員で副業としてダブルワークを検討する人もいるでしょう。

しっかりフルタイムで働いた後に、さらに仕事をこなすわけですから、体力的にも相当キツイのは明白です。

平日の週2回1日2時間や、土曜日フルタイムで月2回など、本当に無理のない程度に取り組むようにしてください。

あくまでも「本業」ありきの「副業」ということを忘れず、体力的に疲弊して本業に支障が出るようであれば、ダブルワークを行わない方が懸命です。

その場合は、自宅でできる簡単な副業に挑戦してみるのも選択肢としてアリです。

一人暮らしのお小遣い稼ぎ!誰でもできるおすすめ副業9選こんにちは、emikiです。 一人暮らしは、家賃・食費・生活費などを全部自分で賄わなければならないため、金銭的にゆとりを持った生活...

 

自分の好きなことを仕事に選ぶ

せっかくたくさん働くのなら、自分の好きなこと、興味のあるジャンルの仕事を探しましょう。

例えば、普段はカフェでバイトをしているけど、映画が大好きだからダブルワークとしてレンタルショップで働くなど。。。

好きなものに囲まれた環境で働けるのって、仕事へのモチベーションアップにもなるし、純粋に楽しみながら仕事ができるので、働きがいにもつながるんですよ。

ダブルワークは、少々オーバーワーク気味になってしまうので、楽しみながら働けることも少しでも長く続けるポイントです。

そんな意味で、自分の好きなジャンルの仕事を選択することをおすすめします。



スポンサーリンク

最後に:私がダブルワークを楽しめた理由

ダブルワークはオーバーワーク気味になってしまうため、「ツライ」「大変」といったイメージを持たれることもあるでしょう。

しかし私は、今振り返ってみてもダブルワークが楽しかったし、頑張っている自分に酔いしれていた部分も恥ずかしながらあります(笑)。

デザインという自分が好きな仕事で、職場の人間関係も良好だったのと、さらにプライベートもすごく充実していたので、このハードな時期も乗り切れたんだと思います。
(あと、若さ故に体力が有り余っていたことも)

  1. 好きな仕事ができていた
  2. 仕事内容や職場の人間関係でストレスが少なかった
  3. プライベートも充実していた(適度にストレス発散ができていた)
  4. 若かったから

この4拍子が揃っていたから、当時の私はハードな環境でもやってこれたのだと思います。

環境に恵まれていたんですよね。

 

「ダブルワークって本当にキツイの?」
「ダブルワークに興味があるけど、実態はどんな感じだろう」
という、ダブルワークに興味がある方は、当記事を参考にしていただけると幸いです。

また、最後にもう一度念を押しておきますが、ダブルワークによる働きすぎは厳禁です!
くれぐれも無理はなさらず、自分の体力と相談しながら行うようにしてくださいね。



スポンサーリンク