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デザインの仕事

【悪循環】デザイナー女子よ、激務に追われ女を忘れて働くことなかれ

こんにちは、emikiです。

デザイナーは、仕事が激務で有名な業種です。
深夜残業が当たり前、休日出勤が当たり前、泊まり込みが当たり前・・・
(そのくせ給与は、残業代も出ないし低賃金なんですよね~)

女性だからと言って優遇されることもなく、ただただ終わらない&帰れない絶望的な日々の繰り返しとなります。

デザイナー女子のみなさん、日々の忙しさにかまけて、「女性らしさ」とは無縁の格好をした生活を送っていませんか?

 

「女性としてのオシャレを楽しむ余裕がないくらい忙しい!」

本当に忙しいと、このような心境にもなる気持ちも十分に理解できます。

しかし、女性らしさも忘れて、なりふり構わず働き続けるのって、女性としての人生がすごくもったいない気がするんです。

そこで、今回は女性デザイナーが女性らしさを忘れないための働き方についてご紹介します。



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激務の渦中の女性デザイナーの実態

激務真っただ中にいる女性デザイナーの心境は、以下の通りです。

「忙しすぎて、洋服を選ぶ暇がないからいつも服装が適当」
「朝はギリギリまで寝ていたいから、いつもノーメイク」
「明らかな寝不足で、お肌の調子が悪い」
「一日中パソコンにかじりつきで、確実に運動不足で太った」
「食生活が不規則になるので、太りやすいし、肌荒れもひどい」
「忙しくすぎて心身ともに休む暇がなく、生理不順」
「いつも帰りが遅いので、湯船につからずシャワーばかり。一日の疲れが抜けないし、冷えやむくみも改善されない」
「体育会系の上司にいつも怒られていて、慢性的な胃腸炎に悩まされている」

みなさんもいくつか当てはまる経験があるのではないでしょうか。

挙げればキリがないですが、激務なデザイナー女子はこのような悩みを抱えています。

私もデザイナーの端くれなので、このような経験をしたことがあるので、仕事のために自分を犠牲にしてしまう気持ちもすごく分かるのですが、改めて文字で書き起こしてみると、散々ですね・・・(苦笑)

 

美容に悪いのはもちろんのこと女性らしさの欠片もない生活どころか、健康にもよろしくない働き方の典型ですね。

このような生活を毎日続けていると、ふと思うのです。
「私だって女。女を捨ててまで仕事にかじりつくことが、たまに無性に悲しくて悔しく感じる。」

女性デザイナーの方なら、一度はこのように考えたことがあるのではないでしょうか。

 

激務に耐えられるのは若いうちだけ。35歳を超えてもハードワークを続けるのは懸命ではない

20代など若いうちは、多少の無茶な働き方をしても、体力が有り余っているのでなんとか気合で乗り切ることができるでしょう。
しかし、このような無茶な働き方を定年まで続けること自体は懸命ではありません。
確実にいつか体を壊してしまうことは目に見えています。

だから女性デザイナーは、ある程度のキャリアを積んだら、デザイナー自体辞めて家庭に入るか、在宅で無理のない範囲で仕事を続けるか、激務ではない職場に転職するか、いずれかの選択を取るようになるのです。

私自身も、毎日深夜残業が当たり前のようなデザイン事務所が嫌で、定時退社も可能な「インハウスデザイナー」として働く選択しました。

詳しくは以下の記事へ

私が就職時、デザイン事務所ではなくインハウスデザイナーを選んだ最大の理由こんにちは、emikiです。 以前、インハウスデザイナー(社内デザイナー)で働くメリット【経験談】という記事を書きました。 ...

下積みとして数年間ほど頑張るのは、良しとしますが、ある程度の年齢になったら、次のステップを考えなければならないのは、デザイナー女子の宿命なのかもしれません。

女性だけに限りません。
男性も年齢を重ねるごとに無茶な働き方ができなくなってきます。
デザイナーの業界自体、転職が当たり前のように行われる業界なので、ある程度キャリアを積んだら次のステップを考える必要があることも事実なのです。

デザイナーだけど定時退社していた私!メリット・デメリットを挙げるこんにちは、emikiです。 デザイナーといえば、毎日遅くまでの残業や休日出勤をするのは当たり前な業界です。 「激務で仕事が...

 

出会いが豊富な20代という貴重な時間を、このまま失っていいのか

20代は遊びに仕事に全力で取り組める貴重な時間です。
結婚したり、社会的地位が上がったりすると、20代の頃のように無茶をすることもできません。

仕事に一直線な20代を過ごすこと自体を否定するわけではないのですが、デザイナーのように毎日深夜残業で休日出勤が当たり前の環境にいることも決して懸命ではないと、私は思います。

若さあふれる20代という特権を使って、仕事以外にもいろいろな社会勉強を20代のうちにしておくべきだと思うのです。

特に女性は、「恋愛」や「結婚」に関して、20代が一番楽しい時期ではないでしょうか。
自分の結婚相手にふさわしい素敵な男性を探すのもそうです。

毎日仕事漬けで、オシャレをする余裕もないくらいに働き詰めだと、恋愛をするチャンスもなかなか訪れません。

バランスの良く、「仕事」「恋」に全力で取り組める環境こそが、20代女性が人生を謳歌できる最適な環境ではないでしょうか。



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デザイナー女子が仕事に人生を捧げてしまうと「結婚できない女」になってしまう悪循環

デザイナーの女性が、仕事だけに人生を捧げてしまうと、「婚期を逃してしまう」という悪循環に陥ってしまうことは簡単に想像できます。

【例①】仕事が忙しすぎて、オシャレに気を遣う余裕がまったくない
外見を磨かなければ、異性からは相手にされません。
外見に気を使わないと、よっぽど元の顔が美人でない限り、異性から恋愛対象として見られること自体が難しいです。

【例②】仕事が忙しいと、家と仕事場の往復で出会いがまったくない
仕事以外のプライベートな時間を確保できなければ、出会いのチャンスも減ってしまいます。
「職場で素敵な出会いがあるかもしれない!」と、淡い期待を抱くかもしれませんが、【例①】のように、職場できちんと身なりに気を使わないことには、そのチャンスさえも消えてしまうのです。

適度に忙しいくらいなら、自分の身なりに気をつけたり、プライベートな時間も確保できますが、デザイナーのように毎日深夜残業で休日出勤が当たり前のような生活になってしまうと、自分の身なりなんて二の次、プライベートの時間は普段の疲れを解消するために寝るだけの生活スタイルになってしまいます。

デザイナーは仕事が忙しいので、このような生活スタイルになってしまうことは、ある意味仕方がないことなのかもしれませんが、そのままの生活を続けていくと「婚期を逃してしまう」ということも十分に考えられるのです。



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デザイナー女子が「婚期」を逃さないために取るべき行動とは?

デザイナー女子が、激務な職場で仕事をしていると「婚期」を逃しやすいと述べましたが、婚期を逃したことろで、自己責任。

厳しいかな、それが現実です。

「忙しすぎて女らしい格好をする余裕もなかったし、プライベートな時間を確保できなかったから出会いもなかった!」と、会社側に訴えたとしても、失った時間は取り戻せないし、会社側も「それは、自分の責任でしょ」となります。

そうならないためにも、今すぐにでも婚期を逃さないように行動を起こさなければならないのです。

具体的な方法は、以下の2つです。

①女性という自覚を持ち、忙しくても身なりに気を使う
②時間に余裕が持てる職場に転職する

 

①女性という自覚を持ち、忙しくても身なりに気を使う

忙しいからという理由で、ついついノーメイクで出勤したり、洋服も適当なものを選んで出勤していませんか?

習慣とは怖いもので、一度そのような格好で出社してしまうと「みんなに一度すっぴん見られたし、このファッション楽だし、またこの格好で出勤しようかなぁ〜」と、身なりがどんどん緩くなっていくのです。

そうすると、社内の男性社員や取引先の男性からは、ますます「女性」として見てもらうことがなくなり、どんどん結婚から遠のいてしまうのです。

 

とはいうものの、毎日お化粧をしたり、洋服を決めたりするのが面倒なことは確かなので、便利なお助けサービスを紹介します。

それは、「エアークローゼット」というファッションレンタルを利用することです。

ファッションレンタルとは、月額料金を支払えば洋服が借り放題になるサービスのことで、私も実際に使ってみました。

初めてファッションレンタルを利用した記事はこちらから

【口コミ】エアークローゼット初挑戦!スケボー女子がガーリーに大変身こんにちは、emikiです。 エアークローゼットというファッションレンタルサービスをご存知ですか? ファッションレンタルとは、読...

 

エアークローゼットでは、自分に似合うファッションをプロのスタイリストが提案してくれるので、届いた洋服をそのまま着れば良いだけなので楽チン。

「今日は何を着て行こう」という洋服選びの時間をまるまる短縮することができます。

しかも、プロのスタイリストが自分のためにコーディネートをしてくれたファッションなので、自分の魅力を最大限に引き出せる洋服を着ることができます。

私も実際に利用してみたのですが、とても画期的で面白いサービスだと感じました。

また、エアークローゼットでは、コーディネートに満足できなければ返金してくれる制度が設けられているので、初めての人でも安心して利用することができます。

「忙しくて洋服を選ぶ暇がないけど、オシャレな洋服を着たい」というデザイナー女子にはぴったりのサービスです。

\招待コードkJynoで1000円割引/
【安心の返金保証制度あり】
【会員登録無料】
エアークローゼット
公式サイト

 

②激務ではない職場に転職する

デザイナーとして働く場合、激務な仕事現場は当たり前と思っていませんか?

実は、激務ではないデザインの現場もたくさんあります。

私自身も、残業ばかりで体を酷使するデザイン事務所の働き方が嫌で、「インハウスデザイナー」として就職しました。

インハウスデザイナーのメリットはこちらの記事で詳しく書いているので、ご確認ください。

私が就職時、デザイン事務所ではなくインハウスデザイナーを選んだ最大の理由こんにちは、emikiです。 以前、インハウスデザイナー(社内デザイナー)で働くメリット【経験談】という記事を書きました。 ...

雇用形態にこだわらないのであれば、派遣社員という働き方をすれば、残業も少ないし、残業した場合は残業代が支給されるので、割に合う働き方をすることができます。

私の周りの女性デザイナーの知り合いも、激務なデザイン事務所で1〜3年ほど下積みをして、インハウスデザイナーなど、そこまで激務ではない会社員デザイナーとして働いている人が多いです。

もちろん、デザイン事務所でもホワイトな企業、インハウスデザイナーでもブラックな企業、どちらもあるのですが、インハウスデザイナーは一般的には「残業がない」「定時に帰れる」「残業代が支給される」「ボーナスが出る」「社会保険完備など福利厚生がしっかりしている」など、働くための待遇が良いのが特徴です。

デザイナーの転職を考えている方はこちらの記事へ

グラフィック・Webデザイナー向けの転職サイト8選はコレ!こんにちは、emikiです。 デザイナー歴10年。 私は、過去数回に渡り、グラフィックデザイナーとして転職をしてきたのですが...

 

デザイナー女子が激務に追われて「婚期」を逃さないための方法まとめ

仕事が激務だからとって、デザイナー女子が婚期を逃さないためには、

最低でも「女性という自覚を持ち、忙しくても身なりに気を使う」ことには気をつけてください。

そもそもの環境をガラッと変えたいのであれば、「時間に余裕が持てる職場に転職する」が最も効果的です。
定時退社ができたり、時間に追われるような職場環境でなければ、プライベートも充実させることができるので、出会いのチャンスも増え、素敵な彼氏も見つかるでしょう。

過ぎた時間は取り戻せないので、後から後悔しても遅いです。
女性の場合は特に、結婚する年齢に関してはシビアな問題になるので、手遅れになる前に、何かしらの手を打つようにしましょう。

デザイナーだけど残業したくないなんてワガママ?←いいんです!こんにちは、デザイナー歴10年のemikiです。 デザイナーの仕事は「激務」で有名です。 深夜残業当たり前 休日出...



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公開日:2019年3月7日