デザイン向上委員会

デザイナー求人は東京に集中!デザイナーになりたければ上京せよ

こんにちは、emikiです。

私は長年デザイナーとして活動しているのですが、小さい頃から「デザイナー」になりたいという夢を持っていた訳ではありません。

小さい頃の夢は漫画家でした。
絵に携わる仕事がしたいと思い、高校卒業後に美大に進み、「デザイン」という仕事を知り、そこからデザイナーになろうと決意しました。
(実際には、絵が描けなくてもデザイナーになれるんですが・・・)

進学先ちょうど東京だったので、進学と同時に上京して、そのまま東京でデザイナーとして働くようになりました。

東京の企業で、デザイナーとして働いている時はあまり気にしなかったのですが、「東京」はデザイナーとしての働き口が多いんですね〜。

 

私の地元は「ド」がつく田舎なので、デザイナーの働き口なんて100%ないし、県内の割と栄えている地域にも、デザイナーの求人なんてほとんど見かけません。

また、東京のお隣、神奈川県にも住んでいたのですが、大都市「横浜」を要する神奈川よりも圧倒的に東京の方がデザイナー求人が多い印象でした。
まぁ神奈川に関しては、東京に働きに出る人も多くいるので、東京だろうが神奈川だろうが場所を気にすることなく働くことができますが・・・

 

そして私は、ふと思ったのです。

東京に行けば、案外簡単に「デザイナー」になれるんじゃない?

と。



スポンサーリンク

デザイナー求人は東京に集中!デザイナーになりたければ東京の方が圧倒的に有利!

もし、地方在住者で「デザイナーになりたい!」という野望を持っているのなら、まずは東京に上京しましょう。

ぶっちゃけた話をすると、東京は、雇用形態を選ばないのであれば「デザイナー」としての働き口はたくさんあります。

地方のデザイン関連会社こそ、身内ノリ状態。
少ないデザイン会社内で地元の仕事を回しているようなものなので、デザイン事務所に欠員が出なければ、求人を出すこと自体ありません。
デザイナー募集が極端に少ない上に、たまの募集だと応募者も集中するので、激戦になってしまう可能性も考えられます。

そういった実情を考えると、デザイン関連会社がたくさんある東京の方が、デザイナーとして働くことが可能なのです。

もちろん、正社員希望や高待遇を希望するのであれば、就職活動もそれなりに難航するとは思いますが、とりあえずデザイナーとして働いて実績を積みたい、経験を積みたいという人にはおすすめできる場所が「東京」です。

 

実際にはどれだけデザイナー求人が東京に集中しているの?

実際には、東京にどれだけデザイナー求人が集中しているのでしょうか。

全国規模で有名な転職サイト「リクナビNEXT」で地域検索をかけた場合、以下のような結果になります。(検索結果は、2018年11月時点のもの)


「東京都」のデザイナー求人数・・・265件

その他の地域のデザイナー求人数と比較してみましょう。


「大阪府」のデザイナー求人数・・・81件


名古屋有する「愛知県」のデザイナー求人数・・・44件


九州地方1の都市「福岡県」のデザイナー求人数・・・29件

 

リクナビNEXT」に掲載されている、代表的な都道府県のデザイナー求人数をまとめると以下の通りです。

  • 東京都・・・265件
  • 大阪府・・・81件
  • 愛知県・・・44件
  • 福岡県・・・29件

1位の東京と2位の大阪では3倍以上の差をつけて、東京がダントツで1位です。

 

合わせてメジャーな転職サイト「DODA」でもデザイナー求人を検索してみました。
(検索結果は、2018年11月時点のもの)


「東京都」のデザイナー求人数・・・1,648件


「大阪府」のデザイナー求人数・・・220件


「愛知県」のデザイナー求人数・・・124件


「福岡県」のデザイナー求人数・・・68件

DODAでも2位に圧倒的な差をつけて、ダントツで東京にデザイナー求人が集中していることが分かります。

  • 東京都・・・1,648件
  • 大阪府・・・220件
  • 愛知県・・・124件
  • 福岡県・・・68件

リクナビNEXTやDODA以外にもたくさんの転職サイトはあるし、派遣求人サイト、アルバイト求人サイトを合わせるとさらに膨大な求人数が出てきます。

やはり、デザイナーになりたければ、東京に上京した方が圧倒的有利に「デザイナー」になれることは確かです。

 

デザイナー専門の転職エージェントも、東京に集中している

転職エージェントを使った転職活動が、最近メジャーになりつつありますが、みなさん「転職エージェント」というサービスをご存知ですか?

転職活動は、自分で求人を探して、エントリーして、面接に行って、と応募から内定まで自分一人で行わなければなりません。

しかし転職エージェントを利用すれば、専門のコンサルタントと一緒に転職活動を進めることができます。
仕事の紹介はもちろんのこと、履歴書の書き方や、ポートフォリオの作り方、面接指導、面接同行など、転職活動におけるすべてのことを全面的にサポートしてくれるサービスのことです。

もちろん、登録・利用には一切のお金は発生しません。
応募から内定まですべて無料で利用することができます。

 

このような転職エージェントの中には、デザイナーに特化した転職エージェントも多数存在し、デザイナーの気持ちに寄り添いながらサポートしてくれるので、より精度の高い転職活動が可能となります。

転職エージェントを利用すれば、自分一人で行う転職活動よりも、転職活動自体が自分自身の肥やしになるような活動ができるのです。

そんな便利なサービス「転職エージェント」も多くは東京に集中しております。
「転職エージェント」を利用するには、必ずコンサルタントとの面談があるので、面談地に通える場所に住んでいないといけません。

東京は日本の首都であり、デザイナー求人が集中しているので、「転職エージェント」が集中しているのは当たり前の話なんですが、このような面から考えても、東京に上京した方がデザイナーになれる可能性がグッと上がるのです。

グラフィック・Webデザイナー向けの転職サイト7選はコレ!こんにちは、emikiです。 デザイナー歴10年。 私は、過去数回に渡り、グラフィックデザイナーとして転職をしてきたのですが...

《デザイナー専門の転職エージェントの活動拠点》
【マスメディアン】・・・東京、大阪、名古屋、福岡、金沢
【シンアド】・・・東京
【マイナビクリエイター】・・・東京(事情によってはスカイプ、電話面談も可能)
※転職エージェントは、東京に集中しています。

①転職サイトのデザイナー求人は、東京に集中している
②職活動の精度が上がる転職エージェントは、東京を中心に展開されている

以上2点を考えても、東京にいた方がデザイナーになるには有利なことは明白です。



スポンサーリンク

東京に行きたいけど・・・上京するお金がない!勇気がない!

地方に比べ、東京はデザイナー求人があふれていて、デザイナーになるためのハードルが低いと、ここまで述べてきました。

デザイナーになりたい人は、迷わず東京に上京しましょう。

「東京はちょっと・・・」という人は、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台などの都市部でも良いですね。

でもやっぱり、一度は東京に上京してみることをおすすめします。

東京には最先端の情報が集まってくるし、美術館・博物館などの美的センスを養うことができる場所がたくさんあります。
全国・世界から人が集まってくるので、人脈やコネを作るにも最適な場所です。

流行に敏感であるべきデザイナーにとっては飽きない場所でもあるので、一度は東京に上京してみることをおすすめします。

「でも、東京に上京する資金がない!」

という人は【TokyoDive(トーキョーダイブ)】というサービスを使えば、初期費用をぐーんと安く抑えての上京が可能になるので、おすすめですよ!

▽トーキョーダイブの詳しい情報を知りたい方はこちらから▽

費用・仕事など上京の不安をすべて解消!その裏技的な方法とは?【TokyoDive】こんにちは、emikiです。 「上京」は、自分の人生の中での一大イベントですよね。 長年暮らしてきた地元・親元を離れての暮ら...

 

▽「東京に上京するのが不安!勇気がない!」という人はこちらの記事へ▽

上京したいけど費用がない!親が反対!都会生活が不安!そんな悩みを解決こんにちは、emikiです。 私は、18歳で大学進学のため東京に上京して、現在もそのまま関東に住んでいます。 私の地元は、本...

生まれ育った場所で一生を終えるのも、また1つの人生で良いと思うのですが、1度でいいから生まれた地を離れて暮らしてみるのも、また違った人生が待っていて面白いですよ。

人生観変わりますよ!マジで。

限界集落のド田舎で生まれ育った私自身が、大学進学を機に上京して、今まで持っていた自分の価値観が180度変わりました。
もし、地元の大学に進学して、地元に就職して、地元で結婚して・・・っていう人生を送っていたら、つまんなかったんだろうな〜と、ふと思うこともあります。

もちろん、地元で一生を過ごすこと自体を否定はしませんし、考え方は人それぞれなので、その方が気質に合っている人もいるでしょう。

でも、もし心の底で「上京したい」「東京でデザイナーとして働いてみたい」という人がいるのであれば、全力で挑戦して欲しいのです!

上京は人生の大きなターニングポイントになることは間違いありません。



スポンサーリンク

【最後に】東京に上京してデザイナーになれても、デザイナーとして成功できるかはまた別の話

冒頭で「東京だと、デザイナーになるのは案外簡単」と述べましたが、あくまでもデザイナーになるための最初のハードルは低いけど、デザイナーとして継続していけるのか、成功できるかはまた別の話ということをお忘れなく。

デザイナーの仕事は想像よりも地味であり、激務な労働環境です。
それらが原因で、人の入れ替わりが激しい業界でもあります。

厳しい環境で生き抜いてからこその「成功」があるわけで、デザイナーとして続けることができるか否かが問われる訳です。

「成功」するには「継続」が欠かせません。
デザイナーに限らずすべての業界に言えることなのかもしれませんね。

しかし、最初からビビっていても仕方ないので、まずは業界に飛び込んでみましょう。

東京ではデザイナーになるあらゆるチャンスが転がっているので、まずは「上京」という第一歩から始めてみませんか?

費用・仕事など上京の不安をすべて解消!その裏技的な方法とは?【TokyoDive】こんにちは、emikiです。 「上京」は、自分の人生の中での一大イベントですよね。 長年暮らしてきた地元・親元を離れての暮ら...



スポンサーリンク