デザイン向上委員会

「辞めます」を言えないデザイナーが会社を辞める奥の手とは?

「会社を辞めます。」

会社側に、会社を辞める意思を伝えるのは、大きな決断でもあり、なかなか言い出しづらいものでもあります。

私も過去に何度か転職をしているのですが、その度に「会社を辞めます」という意思を伝えています。
毎回、とても緊張するし、「迷惑かけてしまって申し訳ない」という気持ちでいっぱいになります。

幸いにも今までの退職経験で、執拗に引き止められたり、会社を辞めることに対して嫌味を言われた経験はないのですが、1社だけ辞めるのに手こずった会社があります。

それはいわゆる「新卒入社したブラック会社」でした。



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「会社を辞めさせてください」たったそれだけのことが、言えない!

私が新卒で入社した会社は、毎日10〜11時間労働、残業代・ボーナスなし、社会保険・雇用保険の加入なし、有給なし。
私はデザイナー志望で入社したにも関わらず、社内にデザイナーはおらず、すべて外注で賄っており、雑務やアシスタント業務ばかりで、デザインに関して学べることがほとんどありませんでした。

自分自身が、まだまだ世間知らずの「新卒社員」だったのも原因なんですが、「会社の言うことは絶対!、今置かれている自分の待遇が当たり前だと思い込んでいました。

辞めるのに手こずった理由は、
「辞めるという意思を会社側に伝えることが、とてもじゃないけどできなかった」という理由です。

小さい会社だったので、同僚や年の近い先輩・後輩のような人はおらず、自分以外は全員年の離れたおじさま達。
完全なる男社会の中で、私はビビり倒していました(苦笑)。

また、会社の雑務のほとんどは最年少である私がすべて行なっており、自分が辞めたら確実に私の代わりがいないことが明白だったので、「周りに迷惑をかけてしまう」と思い、辞める決意をなかなか持てませんでした。

 

今思い返せば、
「辞めるのにそんなに悩む?」
「そんな環境の中で人生消費するのなら、早く辞めたほうが手っ取り早いじゃん!」

と、助言したくなるのですが、当時の私は、社会人経験がない新卒デザイナー。

会社の言うことが絶対であり、ましてや「辞める」ことで会社に迷惑をかけてしまうことに対して、申し訳ないと言う思いが尽きませんでした。

心身ともにかなり参っていたはずなのに、それでもとてもじゃないけど「会社を辞めさせてください」と言う意思を伝えることができませんでした。

 

それから私はどうなったかというと、心身ともに限界が来る前に、「会社の経営が危ういから、辞めてほしい」と、会社側からの通達があり、結局即日で会社を辞めることになりました。

その話を聞いた時は『天の助けかよ!』と思い、突然の解雇とか、世間的にはかなりヤバイ状況のはずなのに、心の底ではとても救われた気分になりました。

 

しかし、あのまま限界がくるまで働いていたら・・・

今考えてもゾッとします。

 

当時の私は、病む寸前まで思い悩んでも「会社を辞めたいです」というセリフが言えなかったのです。

「会社に迷惑がかかる」
「嫌味を言われたり、周りに失望されたりするのが怖い」
「こんなことで音を上げるなんて、自分は弱い」

このような思考を、延々と繰り返していました。

きっと、同じような状況で思い悩んでいる人も多くいらっしゃると思います。

自分自身が心身ともに健康を損なうまで働かなくてはならない会社に、価値はあるのでしょうか。

「自分が弱いから?」
「根性が足りないから?」

むしろ、根を上げず、「会社を辞める」という選択肢を取らずに働き続けている状況を見ると、十分根性あるし、打たれ強いと思うのです。

「嫌味を言われたり、周りに失望されたりするのが怖い?」

会社を辞めてしまえば縁が切れてしまう人の言うことを、気に病む必要はありません。
パワハラなどで、追い詰めるなんて言語両断。
パワハラを行う人の方が悪いに決まっています。

 

と、言葉では簡単に言えるのですが、実際にその問題に直面すると、「辞めます」とは言いづらいものですよね。。。

もし、本当に限界が近づいていて、「今すぐにでも会社を辞めたい!」と、毎日思い悩むんでいるのであれば、「退職代行」という方法を取って辞めると、自分が今まで思い悩んでいたことが嘘のように、スムーズに会社を辞めることができます。

退職代行は、会社の辞め方の「選択肢」としても十分あり得る方法なのです。



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「会社を辞める」を代理で伝えてくれる退職代行とは?

退職代行とは、退職の意思がある依頼者の代わりに、会社側に「辞めます」を代理で伝えてくれるサービスのことです。

私が会社員時代の頃は、このようなサービスがなかったのですが、時代を象徴しているというか、代行業者にお願いしなければ「仕事を辞めづらい」という環境になっているのでしょうか。

「会社を辞めます!くらい自分で言えないの?」
「他人に代理でお願いするなんて、考えが甘い!」

という厳しい意見も多いのですが、

  • 会社に辞める意思を伝えても、引き止められていつまで経っても辞めれない
  • 心身ともに限界で、自ら会社に辞める意思を伝える気力が持てない

といった人の需要が高く、今とても注目を集めています。

 

退職代行を利用すれば、退職におけるすべてのやり取りを代行業者に一任できるため、本人は会社に出社する必要がありません。
即日対応可能で、即日で会社を辞めることもできます。

会社を辞める際に受け取る必要のある書類関連も、会社から自宅に郵送してもらえ、さらには、会社側から本人に連絡が行かないように通達してもらえます。

「すぐにでも会社を辞めたい!」「もう限界をとうに超えていて、明日から仕事に行きなくない!」という人には、救世主的な存在となるサービスですね。

 

退職代行を選ぶ際は、退職代行からトラブル交渉まで弁護士が直接対応する退職代行の利用をおすすめします。
弁護士が直接対応する退職代行業者は、会社を辞めた後の法的サポートもしっかり行なってもらえます。

「退職代行」の利用者は年々増えてしており、 利用者増加に伴い、退職代行業者も増えてきています。
そのような民間業者では強引に退職を行い、退職後のトラブルも目立つようになってきているようです。

退職後に何らかのトラブルになってしまった場合、弁護士以外は対応できません。
退職した会社から損害賠償請求を起こされ争うような事態も考えられますので、退職代行を依頼する場合は、弁護士の対応がある退職代行を選ぶことが重要です。

せっかく退職代行を使って、ストレスを軽減させて退職を行おうと思ったのに、損害賠償請求等の問題に発展しては元も子ありません。
退職代行を検討する場合は、弁護士が対応している業者を必ず探すようにしましょう。

《弁護士対応あり!おすすめの退職代行》


弁護士があなたに代わり円満退職を代行!退職代行サービスプロモーション

  • LINE・メールでの対応可能な無料相談
  • 退職意思、退職届の提出代理
  • 即日退職も可能
  • 会社に行かず誰にも会うことがなく退職可能
  • 精神的な苦痛・悩みからの解放
  • 会社から損害賠償請求された場合の交渉

【無料相談】退職代行サービス公式サイトへ

 

「辞めます」を言えないデザイナーが会社を辞めるための奥の手まとめ

いかがだったでしょうか。

会社を辞めたいけど、「辞めます」が言えないデザイナーが、会社を辞めるための奥の手。

それは、「退職代行」を使って、会社を辞めることです。

即日で会社を辞めることも可能で、今まで思い悩んでいたことが嘘のようにスッキリと解決します。

「急に会社を辞めるなんて無責任!」
「会社を辞める意思くらい自分で言えないの?」

という厳しい意見もありますが、

  • 会社に辞める意思を伝えても、引き止められていつまで経っても辞めれない
  • 心身ともに限界で、自ら会社に辞める意思を伝える気力が持てない

という人は、強行手段の逃げ道として、退職代行の選択肢も全然アリでしょう。

 

むしろ、働き手がそこまで追い詰められるのは、会社側にも問題があるとも言えるので、退職する本人がすべて悪いとは思えません。

また、会社側に辞める意思をなかなか伝えることができない人も、「もし辞めることを引き止められてた場合は、最終的には退職代行に頼ればいいんだ」という、心のよりどころにもなるので、退職代行の存在を知っておくだけでも、効果的ですよ。

当記事を少しでも参考にしていただけると幸いです。

 

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