デザイン向上委員会

デザイナーの転職!面接でライバルと差をつける自分の強みを知りたくないですか?

こんにちは、emikiです。

転職活動において自分の長所、短所を知ることは大切なことです。
長所は転職活動における自分の強み(武器)となり、短所だったことも自分が気づかなかっただけで実は長所や強みになり得る可能性を秘めています。

それらの強みは、転職の際のエントリーシートや面接の場で広く活躍し、ライバルと差をつける重要な役割を担います。

みなさんは、自分の強みや長所、短所を言えますか?

今回の記事では、デザイナーとして転職する場合の強みの見つけ方を紹介します。



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デザイナーが転職する場合に必要な経験とスキルとは

デザイナーが転職をする場合、実務経験やスキルが何よりも大切と言えます。

現に、新卒募集を除いた転職の場合、

  • デザイナーとしての実務経験3年以上
  • Illustrator、Photoshopの実務スキル3年以上
  • (Webデザイナーの場合、HTMLやCSSの実務スキル)

これらの条件を満たす人を、募集している求人がほとんどです。

 

デザイナーの求人は「実務経験」と「スキル」が採用者側からすると大事な判断材料となるのです。

しかも「スキル」に関しては、デザイナーが提出するポートフォリオをみれば大体を知ってもらうことができるので、デザイナーが転職する場合、ポートフォリオを作ることも大切な転職活動と言えます。

ポートフォリオとは、自分の作品集のことです。
過去に自分が制作した作品を一冊の本にまとめたり、自分のWebサイトで公開します。
デザイナーが転職する場合、ポートフォリオの提出は必須です。
デザイナーが転職の際に最初にすべき活動はポートフォリオ作成とも言えます。

 

デザイナーが転職する場合のポートフォリオの重要性

ポートフォリオは自分のデザインスキルを伝えるためには恰好のツールだし、採用側も自分の会社にふさわしいデザイン力かを図る重要な手がかりとなります。

例えば、営業職で転職活動をするとします。
前職での実績をエントリーシートや面接で述べると思いますが、営業はその職種上、実物として目に見える成果や実績を転職活動先に提示するのが難しかったりします。
要は、実際に勤めてみないと分からないという部分があるのです。

一方、デザイナーはポートフォリオを提出することにより、過去の自分の実績を判断できるので、「技術」や「デザイン力」に関してだけ言えば、転職前に企業側に伝えることができます。

企業側にとっても、転職者側にとっても、ポートフォリオは、お互いを理解し合う上でとても大切なツールなので、手を抜いたものを提出しないようにしなければなりません。

 

ポートフォリオ作成にも経験とスキルが必要

ポートフォリオを作るのにも、経験とスキルが重要になってきます。

デザイナーとしての経験年数が多いということは、それだけ場数を踏んでいるということなので、携わってきた作品数も多いし、技術力もどんどん磨かれています。

当たり前の話かもしれませんが、デザインの経験やスキルがないと、濃い内容のポートフォリオは作れません。

デザイナー業界は、少なからず「経験&スキルの至上主義」な部分もあるのです。

 

しかし、経験とスキルがなければデザイナーとして転職が難しいのかと言えば、そんなことは決してありません。

経験もスキルもまだまだ発展途上で、他の強豪な転職者のライバルとどのように差をつければ良いかというと「人間性」と「自己アピール力」で差をつけることが重要になってきます。

 

デザイナーが転職するときに「デザインスキル」「経験年数」と同じくらい大切なものとは

社会に出て働くうえで、人間性ってとても大事なことですよね。

いくらデザイナーとしてのスキルや経験があったとしても、企業に務める以上自立した社会人としての「人間性」が欠落していると、就職することは厳しいです。

  • デザインスキルはまだまだ発展途上だけど、向上心があり、人当たりも良く協調性があるタイプの人
  • デザインスキルは申し分ないけど、自己中で言いたい放題、周りを振り回すタイプの人

あなたが、企業の採用者側ならどちらの人材を採用しますか?

大半の人は前者の方だと思います。
後者は、企業に属すよりはフリーランスとして仕事をした方が良いのではないでしょうか。

このことから「デザイン経験年数」と「デザインスキル」がデザイナーの転職における絶対条件とは言い難いのも事実です。
転職して企業に属するということは、「デザイン経験年数」と「デザインスキル」と同じくらい「人間性」も大切になってきます。

スキルや経験不足を補う意味でも、自分の人間性をアピールできる「強み」があることは非常に重要です。

 

転職者が自分の人間性をアピールできる場面が面接の場です。

ここで突然ですが質問です。
「面接の場で、他のライバルと差をつける自分の強みを言えますか?」

 

面接でライバルと差をつける自分の強みを言えますか?

自分をアピールできる強みを言えると、面接の場で有利に働きかけることができます。
自分の長所と短所を活かした自己アピールを上手く行えば、他のライバルと差をつけることも可能です。

正直な話、私も自分の強みをハッキリと言えません(苦笑)。

自分の強みを見つけつために、自己分析してみたり、親族や友人に聞いてみても、なんだかしっくりきません。

例えば、友人に「何事もコツコツ続けるタイプだよね〜」と言われることも多いのですが、自分では「飽きっぽい、すぐに諦めてしまう」というタイプだと思っています。

もっと客観的に俯瞰から自己分析できる方法はないのかと探していたら、とても良いサイトを発見したので紹介します。

それは転職サイト「リクナビNEXT」が提供している「グッドポイント診断」というサービスです。

 

リクナビNEXT「グッドポイント診断」で簡単に自分の強みを見つける

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」はリクナビNEXTへの会員登録は必要ですが、
すべて無料で診断を受けることができます。

 

私も実際にやってみました!


問題はこのような感じで出題されます。
自分が当てはまると思う4つの項目を選択すれば良いだけなので、操作はとても簡単です。

第1部(93問)、第2部(126問)、第3部(74問)、合計293問でした。

所要時間は20〜30分ほどかかりますが、自分が当てはまる項目を選択して行くだけなので簡単で、入力に夢中になりあっという間に時間が過ぎていました。

 

リクナビNEXT「グッドポイント診断」の診断結果

リクナビNEXT「グッドポイント診断」は18種類の中から、自分の5つの強みを診断してくれます。

  • 親密性 ・・・じっくりつきあう
  • 冷静沈着 ・・・いつもクール
  • 受容力 ・・・広く受け入れる
  • 決断力 ・・・迷わず決める
  • 悠然 ・・・ゆったり構える
  • 柔軟性 ・・・あれこれトライ
  • 現実思考 ・・・実現可能性にこだわる
  • 自己信頼 ・・・信じた道を突き進む
  • バランス ・・・全体を考える
  • 社交性 ・・・360°オープン
  • 高揚性 ・・・ノリがよい
  • 自立 ・・・常に主体的
  • 慎重性 ・・・掘り下げて考える
  • 俊敏性 ・・・スピード第一
  • 継続力 ・・・決めたらとことん
  • 挑戦心 ・・・高い目標もクリア
  • 感受性 ・・・場の雰囲気を感じ取る
  • 独創性 ・・・オリジナリティあふれる

以上の中から、私には5つの強みがあるとの診断結果が出ました。

  • 親密性 ・・・じっくりつきあう
  • 柔軟性 ・・・あれこれトライ
  • 現実思考 ・・・実現可能性にこだわる
  • 決断力 ・・・迷わず決める
  • 感受性 ・・・場の雰囲気を感じ取る

 

この5つの強みについて詳しく診断結果も記載されていました。

 

リクナビNEXT「グッドポイント診断」の診断結果は当たってる?

リクナビNEXT「グッドポイント診断」で、自分の5つの強みが診断されました。
5つの強みの診断結果は以下の通りです。

自分的に「当たってる!」と思える部分を赤字にしてみました。
「自分では気づかなかったけど、ひょっとして強みになるのでは?」と思える部分は青字にしてみました。

《親密性》
あなたは、常に謙虚な気持ちを持って人と接しています。内面についても話せる深い信頼関係を望んでおり、交際範囲を大きく広げることはあまり興味がありません。
相手との距離感が重要と考えているあなたは、知り合って間がない相手に対してまずは程度な距離を置いて接し、互いにとって心地よい距離を探りながら丁寧に信頼関係を構築して行きます。「控え目・礼儀正しい」など、評価されることも多いでしょう。
多くの人が集まる場ではおとなしく見られることが多いあなたですが、深い信頼関係を構築できた相手とは互いの思いや内に秘めたパワーをしっかりと理解しあえているはずです。

《柔軟性》
あなたは、好奇心旺盛で興味の範囲が広くものごとを柔軟にとらえることができます。また、突発的なできごとに対して臨機応変に対応することも得意です。何に対しても「もっとよいやり方があるはずだ」と考え、様々なアレンジを繰り返すため、あなたの取り組みはどんどん進化していきます。あなたにとって、ひとつのやり方しか考えないことは悪なのです。
結果を出し続けていることが知れ渡るに連れて、周囲の人は改善したいことがある場合、あなたの視点やアイディアを求めるようになります。

《現実思考》
あなたは、等身大の自分を軸にして、現実的にものごとを考えることができます。また、実際にものごとに取り組む際は、成果のみではなく、そこにいたるまでの努力の過程も大切にしています。夢物語にはあまり興味がなく。実際的なものこそ価値があると考えています。あなたにとって重要なのは、「今この時」であり、「現実」なのです。
あなたは常に具体的で現実的な提案を行い、現実可能な目標を定め、真摯に努力します。周りからは「地に足がついている」と表現され、その堅実性・実現可能性を評価されることが多いでしょう。

《決断力》
あなたは、非常に思い切りがよく決断を下すことができます。長い時間考えても良い結論にはつながらないと考えており、そのときに自身が最適だと考える明確な結論をスピーディーに導き出すことを心がけています。周囲の人から、「よく考えたうえでの結論なのか」と確認されることもあるでしょう。それは、あなたが周りと比べて短時間で大胆な決断を下していることを示しています。
決断力を周囲に認められたとしても、あなたが現状に満足して止まってしまうことはありません。知識の吸収やデータの活用などを積極的に行い、決断力をパワーアップさせることでしょう。

《感受性》
感情が細やかなあなたは、周囲の人の気持ちを思いやりながら行動することができます。ひとりひとりのささいな変化も見逃すことはありません。鋭い感受性で自然に気づき、彼らにとってできるだけ心地よい状態を作り出そうとします。周囲に対する配慮はもちろん、言葉をかけるタイミングや伝え方のトーンまで相手に合わせて工夫することができます。
あなたは感受性を日常のあらゆるシーンで活かしているため、周囲の人は円滑な人間関係やスムーズな進行にあなたのきめ細かい配慮があることを実感しています。

 

直感的に当たってる!と思える部分が多かったし、

何よりの大発見は、自分では短所だと思っていたことが、長所(=強み)となり得るという部分を見つけたことです!

 

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」で自分の強みを見つける!

自分では短所だと思っていたことが長所(=強み)になった!

グッドポイント診断」をすることにより、自分では短所だと思っていたのに、長所(=強み)となり得る箇所も見つけることができました。

特に、診断結果の青字で示した所がそうです。
自分では気づかなかったけど、長所(=強み)になり得るのです。

具体的に抜粋すると、

  • 常に謙虚な気持ち →謙虚心は自分に自信がないことの表れかと思っていたが、言い方次第で「謙虚」とも取れることを知った
  • 控え目・礼儀正しい →自分に自信がないのに加え、人に迷惑をかけたくないという気持ちの表れかと思っていたが、礼儀正しさは社会人としては必要なスキル
  • ものごとを柔軟にとらえることができる →自己主張が苦手な方だが、反対を考えたら周りの意見を柔軟に取り入れることができるということを知った
  • 知識の吸収やデータの活用などを積極的に行う →決断力はある方だと自負しているが、決断力だけにとどまらず、その後の行動力にも繋げて考えることができた
  • 鋭い感受性で自然に気づきできるだけ心地よい状態を作り出す →人に気を使いすぎる性格が嫌だなと自分では思っていたが、それが長所にもなり得ることを改めて知った

このように、自分では今まで短所と思っていた部分も長所(=強み)に置き換えることができました。

 

あれ?

この結果って、このままエントリーシートや面接の場で利用できない?



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「グッドポイント診断」の診断結果を参考にして自分の強みを転職や面接に活かそう!

グッドポイント診断」を使えば、充分すぎるほど自分自身の自己分析が可能です。

自分が普段から長所と思っている部分を的確に示してくれ、さらには短所を長所や強みにも変換することもできます。

この結果は、転職の際のエントリーシートや面接にも充分に活かせる内容。
無料でここまで提供して良いのかと思うくらいのラインナップで、実際に診断してみた私も大満足でした!

 

デザイナーが転職する場合、「経験年数」「デザインスキル」はとても重要ですが、同じくらい「人間性」や「自己アピール力」も必要と私は思います。

「経験年数」「デザインスキル」は昨日今日で簡単に構築できるものではないですが、自分の強みを知ることで「人間性」や「自己アピール力」を転職先の企業に伝えることは、自己分析さえ間違えなければすぐに出来てしまいます。

その手段として、みなさんも是非「グッドポイント診断」を活用することをおすすめします。

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」で自分の強みを見つける!

 

あなたも「グッドポイント診断」でライバルに差をつける自分の強みを見つけてみませんか?

あなたも「グッドポイント診断」を使ってライバルに差をつける自分の強みを見つけてみませんか?

20〜30分かけて全293問の問いに答えて行くわけですから、数十問程度で終わる自己診断とは訳が違います。
転職の業界で信頼のおける大手企業「リクナビNEXT」が行なっている診断なので安心して利用できます。

しかも登録・利用は無料!

無料で使えるのがありがたいくらい・・・

利用する場合は、リクナビNEXTに会員登録する手間がかかりますが、ほんの1・2分で完了します。

登録の際必要なものはメールアドレスくらいなので、ヤフーメール、Gmailなどのフリーメールでも大丈夫です。

「グッドポイント診断」の登録手順

まずは、リクナビNEXTに会員登録を行います。
リクナビNEXT」(←こちらのリンク)よりリクナビNEXTのトップ画面に行きます。

 


会員登録(無料)をクリック。

 


フリーメールでもなんでも良いので自分で受信できるメールアドレスを入力します。

 


「下記のメールアドレス宛に、仮登録メールをお送りしました。」
と表示されるので、自分が設定したメールアドレスの受信BOXから、リクナビNEXTから送信されたメールを確認します。

 

こんな感じです。

メール本文のURLをクリックすると本登録に進みます。

 

会員情報の入力を行います。

必須入力項目は、

  • パスワード(自分で決める)
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別

の4項目のみです。

住所や電話番号を入力する欄がありますが、任意なのでとりあえずは入力しなくても大丈夫です。
必要最低限の個人情報で登録可能なところもありがたいところです。

 


メルマガが不要の場合は、リクルートIDニュース、リクナビNEXT会員メルマガのチェックを外しましょう。

 

 

確認画面が表示されるので、「次へ」を押すと会員情報の登録は完了です。

 

 

つづいて、自分の経歴や職務歴を聞かれる項目に移りますが、「グッドポイント診断」だけ行いたい場合は入力しなくても大丈夫です。
後からマイページで入力もできるので、リクナビNEXTで転職活動を行いたい場合は、入力をしてください。

今回は、入力をしないものとして進めるので、この画面まできたら画面のヘッダー部分をクリックし、トップページへ進みます。

 

トップページに来ると、画面を下にスクロールします。

 

すると下の方に「グッドポイント診断」のバナーがありますので、そちらをクリックすると診断を開始することができます。

 

会員登録も簡単なので、ほんの1・2分で完了します。

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」でライバルに負けない自分の強みを見つける!

 

「グッドポイント診断」を利用して自分の強みを見つけ自信を持って転職や面接に臨もう!

自分の強みを改めて知ること、知らなかった強みに気づけることは、自分への自信にもつながります。

それを知る意味でも「グッドポイント診断」はおすすめできます。

デザイナーとして転職するために、ポートフォリオをこだわって作ることも大切ですが、デザインの技術以外の仕事の能力を知るのもとても大切なことなので、ポートフォリオ作りに根が詰まった時の息抜きの時にでも是非試してみてください!

今まで自分では気づけなかった、新たな自分に出会えるかもしれませんよ!

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」で自分の強みを見つける!



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