一人暮らし

女性一人暮らしはユニットバスでも全然OK!メリット・デメリットは?

こんにちは、emikiです。

女性が一人暮らしを行う場合、物件を探すときに様々な条件が挙げられます。

  • 防犯設備が整っている物件
  • (防犯的観点から)駅から近い物件
  • (防犯的観点から)3階以上の物件に住む

女性の一人暮らしは、とにかく防犯第一優先。
防犯性の高い物件に住んだ方が良いとされています。

金銭面?防犯面?女性の一人暮らしって色々とハードルが高い!こんにちは、emikiです。 女性の一人暮らしで一番心配されることは「防犯面」ではないでしょうか。 自分自身もそうですが、家族や...

 

また、女性の一人暮らしは、「バス・トイレ別が良い」「ユニットバスは避けたほうが良い」といわれていますが、私は少しそこに疑問を感じます。

確かに、バス・トレイが別の方が良いに越したことはありません。
化粧を落としたり、洗髪を入念にしたり、半身浴をしたり、お風呂でリックスしたり、女性は男性以上にお風呂に時間がかかってしまうことも事実です。

しかし私は、女性でも「ユニットバスで全然普通に生活できるよ?」と思うのです。

私自身、「バス・トイレ別物件」「ユニットバス物件」両方に、実際に住んだことがあるので、両者を比較しながら、女性の一人暮らしに敬遠されがちなユニットバスの魅力について紹介します。



スポンサーリンク

【女性一人暮らし】ユニットバス物件のメリット

ユニットバス物件のメリットは以下の通りです。

  • 家賃が安くなる
  • 水道代の節約になる
  • 掃除が楽チン
  • 入浴中の尿意にも安心
  • 冬場は着替えが寒くない
  • 手間がかかるが、ユニットバスでも湯船に浸かれる

家賃が安くなる

ユニットバス物件の最大のメリットは、家賃が安くなるという点です。

「バス・トイレ別」物件に比べたら、「ユニットバス」物件の方が確実に家賃が安くなるので、学生や新卒社会人など、家賃を安く済ませたい人にはとてもおすすめです。

水道代の節約になる

ユニットバスは、使い方次第で水道代の節約にもなります。

シャワーだけで済ませればバスタブにお湯をためるよりも水道代の節約になります。

また、湯船に浸かる場合も、バスタブにシャワーでお湯をためながら髪を洗ったり、体を洗ったりして使うようにすると、節約につながります。

掃除が楽チン

お風呂掃除とトイレ掃除を同時に行うことができるので、掃除の手間を削減することができます。

トイレの床部分の掃除は、シャワーのついでにできてしまうので、毎日併用して掃除を行うことも可能。

お風呂とトイレ掃除がマメにできるので、意外にも綺麗に空間を保つことができます。

入浴中の尿意にも安心

トイレがすぐ近くにあるので、入浴中に尿意をもよおしても、いつでも用を足すことができます。

ユニットバスならではのメリットです。

冬場は着替えが寒くない

ユニットバスの密閉空間は、熱気が逃げにくいので、冬場の着替えが寒くありません。

暖房いらずで、着替えを行うことができます。

ユニットバスでも窓付きの物件があるのですが、その場合は少し寒く感じてしまうかもしれませんが、窓が付いていると換気をしやすいので、湿気対策にもなります。

手間がかかるが、ユニットバスでも湯船に浸かれる

「ユニットバスだと湯船にゆっくり浸かれない」と、想像する人も多いかもしれませんが、ユニットバスでもきちんと湯船に浸かることができます。

★バスタブに湯をためる→湯を抜く→体を洗う
★体を洗う→バスタブに湯をためる→湯を抜く

などの手順で行うので、少し手間がかかってしまうのですが、ユニットバスでも十分に湯船に浸かることができます。

私もよく半身浴をしていましたし、入浴剤で癒されながら湯船に浸かっていましたよ。

確かに、毎日湯船に浸かるとなると、面倒だし水道代がかさばりそうなのですが、たまのことなら問題なく湯船に浸かることができます。

私の友人は、トイレ部分でシャワーを行い、バスタブには普通にお湯を張り入浴するという人もいました。
トイレ部分でシャワーを浴びるのは狭いし少し不便ですが、できなくはない方法です。
この方法だと、通常のバス・トイレ別物件のようにお風呂を使うことができます。
(←その代わり、使用後はトイレが水浸しになってしましますが・・・)

 

【女性一人暮らし】ユニットバス物件のデメリット

ユニットバス物件のデメリットは以下の通りです。

  • シャワーで済ませてしまうことが増える
  • ゆっくり湯船に浸かれない
  • 入浴後は、トイレ部分も床が濡れてしまうことも

シャワーで済ませてしまうことが増える

湯船に浸かるには手間がかかってしまうので、シャワーだけで済ませてしまうことが増えます。
ユニットバス生活に慣れてくると、シャワー生活にも慣れてきます。

夏場はそれでも良いかもしれませんが、冬場は体を温めるためにもできれば湯船に浸かりたいですよね。

ユニットバスは、湯船に毎日ゆっくり浸かりたい人には、向かない仕様なのですが、メリット部分で述べたとおり、湯船を溜めて入浴もできるので、手間を気にしない人であれば、問題なく利用できます。

 

入浴後は、トイレ部分の床が濡れてしまうことも

トイレ部分とバスタブ部分の仕切りには、シャワーカーテンがあるのですが、入浴後はトイレ部分の床に濡れてしまうこともあります。

直接的に濡れなくても、湿気により水分を含んでしまい、足拭きマットやタオルが水気でしっとりしてきます。

私の場合は濡れついでに、一緒にトイレ部分の床掃除をしたりもするのですが、そういうのが煩わしい人にとったら向かない仕様です。



スポンサーリンク

女性の一人暮らしでユニットバスがおすすめできる人

女性の一人暮らしで、ユニットバス物件をおすすめできる人は、以下に該当する人です。

  • 家賃を抑えたい人
  • マメに湯船に浸からなくても平気な人
  • シャワーだけで済ませても平気な人
  • ズボラな人(←ユニットバスの方が掃除の手間が削減できるので)

家賃や水道代を節約できるので、生活における金銭的負担を軽くしたい人にはとてもおすすめです。

私自身も、お金がなかったのが原因で、ユニットバス物件に住むようになったのですが、実際に住んでみて体感しました。
「ユニットバス物件は、思ったほど悪くない」
「むしろメリット部分が多いので快適かも」と。

 

冒頭で申した通り、もちろん「バス・トイレ別」物件に住むに越したことはないと思うのですが、その分家賃が値上がったり、掃除の手間が2倍になったりするので、バス・トイレにそこまでこだわりがないのであれば、ユニットバス物件でも十分にアリでしょう。

 

女性の一人暮らしはユニットバスでも全然OKまとめ

女性が一人暮らしを行いう場合のユニットバスのメリット・デメリットを紹介しました。

初めてユニットバスを利用する人は、「本当に大丈夫かな?」と不安があるかもしれませんが、上で紹介したようなメリットもたくさんあるので、参考にしていただけたらと思います。

私自身は、ユニットバス生活でも何のストレスもなく快適に過ごせました。
「バス・トイレ別」物件だけにこだわるのではなく、もっと選択肢を広げて物件探しをしてみてください。
「バス・トイレ別」の条件を妥協することで、憧れの土地に住めたり、駅近物件に住めたり、防犯面に優れた物件に住むことも可能ですよ。

その他にも、一人暮らし関連の記事を書いています。
▽興味のある方はこちらから▽



スポンサーリンク

公開日:2019年3月11日