一人暮らし

すぐ真似できる!一人暮らし経験者【食費節約方法】まとめ

こんにちは、emikiです。

一人暮らしは、家賃、光熱費、通信費、食費と生活を送る上で必要最低限のお金が何かとかかるものです。

一人暮らしが節約を行う場合、私は食費ではなく固定費(家賃・通信費など毎月決まった金額を支払うもの)を削る方が手っ取り早いし、簡単だと、以前こちらの記事で述べました。
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固定費を削ってみた上で、さらに節約したい場合は、食費や光熱費などの毎月変動する生活費を見直してみましょう。

そこで今回は、食費を節約する方法を紹介します。

 

一人暮らし歴13年の私ですが、食費に関してはそこまでストイックに節約してはこなかったので、私の他にも一人暮らし経験のある35名の方に「食費節約方法」のアンケートをとってみました。

  • 一人暮らしの食費を節約したい
  • 一人暮らしを始めてみたいけど、どうやって食費を節約したらいいの?

という方に向けて、一人暮らしの食費節約方法について紹介します。

 



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みんなの一人暮らし1ヶ月分の食費平均は2万円


今回ご協力いただいた方(私含め)に、一人暮らし1ヶ月分の食費を聞いたところ、平均21,833円でした。
大半の方が2万円前後で、中には毎月1万円以内に食費を収める強者もいらっしゃいました。
ちなみに、食費を毎月1万円以内の収める人は、かなりストイックに節約を行なっている印象でした。

ちなみに、食費を毎月1万円で収めいている方の節約方法は以下の通りです。

20代 女性
20代 女性

私は1週間に1500円程度一気に食費を買って、1週間で食べきるようにしています。
作り置きや作らなくても食べられる納豆などを頻繁に食べているのでお金はあまりかからないです。

30代 女性
30代 女性

買い物の回数を週に1度かそれ以下に減らしています。
買う食材は冒険しないでいつも同じ食材。おつとめ品は積極的に買う。レトルトや出来合いのものを買わない。などを行なっています。

 

毎月食費2万円ってどんな食生活になるの?

アンケートの集計結果、みなさんの1ヶ月の食費の平均値は2万円だったのですが、私も一人暮らし時代の食費平均は2万円でした。

食費2万円ってどんな食生活を送れるかを、私の実体験を元にご紹介します。

 

食費は、その人のライフスタイルや地域によって変動するとは思うので、あくまでも参考までにご覧ください。

  • 東京在住
  • 平日は朝〜夜まで会社勤務
  • 個人で楽しむ分の外食やお弁当は「食費」とし、飲み会などの外食は「交際費」として計上。

※上記は、一人暮らし当時のデータになります。

このような環境で一人暮らしをしていました。

 

冒頭で申した通り、私は食事に関しては節約をしていたという意識は薄いです。

  1. 昼食は手作りのお弁当を持参
  2. 食費(ジュース・お菓子代も含む)は、1日1,000円までにする
    →実際は平均500円〜800円くらいしか使っていません

といったことを意識したくらいです。

お弁当は、パスタ、オムライス、簡単な丼もの、白米を持参してレトルトカレーをかけるなど、コストが安くて簡単に作れるものばかりで、その分夕食は少しだけリッチに好きなものを食べるようにしていました。(←もちろん、一日の食費1,000円の予算内に収まるように)

自炊をすることもありましたが、一人暮らし13年間トータル的に振り返ってみると、外食やコンビニ弁当の方が多かったと思います

 

あと、私は朝が苦手なもんで朝ごはんは野菜ジュースか、たまにしか食べなかったので、1日2食生活といっても良いライフスタイルでした。
そこも食費が浮いた要因となりますね。

 

一人暮らし経験のある36人に聞いた!あなたの食費節約方法は?


さて、いよいよ本題に入ります。
今回私は、一人暮らし経験のある35名の方に食費の節約方法について聞いてみました。
ちなみに私も経験者なので、合計36名の調査結果となります。

アンケートを取ってみたところ、節約方法は大きく分けて6種類に分けることができました。

  1. 安いスーパーでまとめて食材を調達するのは食費節約の鉄則!
  2. 食料の無駄買いを防ぐために、事前に料理を作り置きしておく
  3. 一日ごと、一週間ごとなど、使える食費を決めておく
  4. スーパー閉店前のおつとめ品は積極的に購入
  5. コンビニで買い物をしない・外食を控える
  6. 昼食はお弁当持参・水分補給のための水筒を持ち歩く

いただいたご意見をご紹介しながら、ひとつひとつ確認していきましょう。

 

①安いスーパーでまとめて食材を調達するのは食費節約の鉄則!

一人暮らしの食費節約のための具体的な方法として、一番多く集まった意見は、「安いスーパーで食材をまとめ買いする」という方法です。

30代 女性
30代 女性

できるだけ安い食材をまとめ買いで揃えて、それを色々なレシピで一週間で使い切るようにしていました。
困ったら納豆やうどんだけという日もありました。

50代 女性
50代 女性

休日に翌週分の食材をまとめて買い物をするようにしていました。

20代 女性
20代 女性

安売りセールなどをしている時にまとめ買いしています。
その他の嗜好品は1か月3,000円までと決めて無駄買いしないようにしています。

20代 女性
20代 女性

安いときにまとめ買いをするようにしています。
安いスーパー、安い日、安い物を頭に叩き込んで、計画的に買い物をしていました。

自宅の近所で、できるだけ安いスーパーを見つけておくことは鉄則です!
場合によってはスーパーをハシゴしてみても良いでしょう。

また、まとめ買いをしておくことも鉄則のようです。
何度もスーパーに通うと買う予定のないものを無駄買いしたり、単純に時間効率も悪いですよね。

安いスーパーで数日分の食材をまとめ買いしておくことは、一人暮らしの食費節約の王道といえるでしょう。

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②食料の無駄買いを防ぐために、事前に料理を作り置きしておく

安いスーパーでまとめ買いした食材を使って、数日分の料理を作り置きしておくという方法も有効な食費節約方法です。

40代 男性
40代 男性

週末に一気に一週間分の料理をして冷凍保存。
そうするとお総菜を買わずに済み、健康にもお財布にも優しいです。

20代 女性
20代 女性

休日におかずの作り置きをしておくことで、具材を無駄なく効率的に使うようにしています。
これで3~4日分のおかずは持つので、結果的に1日あたりの食費が浮きます。

20代 女性
20代 女性

献立は決めず、その日に安い材料で、日持ちがするものを買っています。
作り置きのおかずを作り、ストックして、お昼はお弁当を持参しています。

仕事で帰りが遅くなってしまうと、自炊するのがめんどくさくなってしまいますが、事前に作ったものを冷凍しておけば、レンジで温めるだけで簡単に調理完了です。

帰宅が遅くなった日の外食も減るので、節約につながりますね。

 

③1日ごと、1週間ごとなど使える食費を決めておく

1日〇〇円まで、1週間〇〇円まで、1回の買い物で〇〇円までなど、使える食費の上限を決めて買い物をする方法も有効的です。

私も1日に使える食費は1,000円までと決めていたので、そんなに無駄遣いせずに済みました。

40代 男性
40代 男性

一日に食費予算を1000円と決めて、買い物をします。
中でも、もやしや豆腐は値段の変動も少なく、使える料理も豊富などで助かります。

30代 女性
30代 女性

1日のお小遣いを500円と決め、それ以上の金額は持ち歩かないにようにしました。

30代 女性
30代 女性

1週間の献立を考えてまとめて買い物するようにしています。
基本的にその日以外は買い物をしません。
そうすることで必要ない食材を買わずにすみます。

食費の設定金額を決めないよりは、決められた範囲内で食費を捻出するようにした方が良いです。

 

ちなみに目安として、1週間分の自炊用食材をスーパーで購入する場合、予算2,000〜3,000円が目安です。(献立次第では1,500円も可能)

1週間分2,000〜3,000円の予算内でスーパーを利用した場合、1ヶ月の食費は8,000〜12,000円となります。
たまに外食やコンビニ弁当を利用したとしても、食費は2万円以内には余裕で収まります。
自炊をする場合の1週間の食費目安が分からない人は、2,000〜3,000円を目安にスーパーを利用してみてください。

 

④スーパー閉店前のおつとめ品は積極的に購入

スーパーのお弁当やお惣菜の半額品・おつとめ品は、一人暮らしにとっては心強い味方ですね。
1食200円くらいで手に入るお弁当もあります。
毎晩200円のお弁当を手に入れることができたら、1ヶ月の夕食は6,000円に抑えることができます!

しかし、スーパーの半額品・おつとめ品エリアは激戦区!
みんな狙っているので、半額になる時間帯を抑えないことには攻略は難しいでしょう。

50代 男性
50代 男性

必ずスーパーを3店舗以上回って、価格比較の上で購入しています。
その際にセール品、値引品のチェックも忘れずにしてお得な買い物をするようにしています。

20代 女性
20代 女性

スーパーのチラシなどをチェックしたり、おつとめ品を購入したり、品物ごとに安く買えるスーパーを把握しています。

40代 女性
40代 女性

スーパーの半額のお弁当を何個か買い、冷凍保存しておきます。
仕事から帰ってきたらレンジで温めて食べるのですが、これがかなりの節約になります。

 

⑤コンビニで買い物をしない・外食を控える

私もよく利用していたコンビニ弁当。
1食あたり大体400円〜500円くらいです。

外食した場合も、安いお店を利用したとしても400円〜1,000円くらいかかります。

コンビニ弁当や外食が続くと食費が高くついてしまうことはもちろんですが、栄養が偏ってしまうこともあるので注意が必要です。

30代 男性
30代 男性

仕事帰りにコンビニ行く習慣をなくしたら、食費の節約になりました。
極力コンビニ弁当は買わず、スーパーのお惣菜コーナーの半額弁当を買うようにしていました。

30代 女性
30代 女性

仕事で疲れてしまうと、つい自炊がめんどくさくなって外食しがちだったのですが、外食をやめてお弁当を買う、または自炊をするようにすると食費の節約になりました。

毎日自炊ばかりだと、手間がかかったり、味に飽きたりしてストレスが溜まってしまうこともあります。(美味しいものを食べることってストレス解消にもなりますしね)

なので、たまにはコンビニ弁当や外食でも全然アリ◎
私も、ストレスにならないように自炊と外食をうまく使い分けていました。

 

⑥昼食はお弁当と水分補給のための水筒を持ち歩く

お弁当を作るとかなりの節約になるので、私も実践していました。
私の場合は、会社に備え付けのウォーターサーバーがあったので、飲料水には困らなかったのですが、プライベートの外出時などは水筒を持ち歩いていました。

30代 女性
30代 女性

夕飯の残りをお弁当に詰めたり、作り置きしておいた料理をお弁当にしていました。
毎日お弁当ばかりだと飽きてしまうので、週に1・2回は同僚と外にランチに出かけるようにしてストレスも発散していました。

20代 女性
20代 女性

今まで飲料水を毎日買っていたのですが、それってすごくもったいないと思い、水分補給は持参した水筒で行うようにしました。
水出しでもOKな麦茶を水筒に入れて飲んでいたので、かなりの節約につながりました。



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一人暮らしの食費節約術!その他お役立ち情報まとめ

  1. 安いスーパーでまとめて食材を調達するのは食費節約の鉄則!
  2. 食料の無駄買いを防ぐために、事前に料理を作り置きしておく
  3. 一日ごと、一週間ごとなど、使える食費を決めておく
  4. スーパー閉店前のおつとめ品は積極的に購入
  5. コンビニで買い物をしない・外食を控える
  6. 昼食はお弁当と水分補給のための水筒を持ち歩く

一人暮らし経験のある方にアンケートをとってみたところ、一人暮らしの食費を節約する方法として、おもに6つの方法に分けられました。

 

6つの方法以外にも、タメになる節約方法をたくさん教えてもらったので、合わせて紹介します。

買った食材はきちんと使い切る

まとめ買いをしすぎてしまうと、食材を余らせてしまうことも多々あります。(←私も何度も経験があります・・・)
買った食材をきちんと使い切るように心がけるだけでも、節約につながりますね。

野菜は安いカット野菜を買う

カット野菜は安いですよね!
コンビニでも100円で販売されていて、スーパーだと60円で売られているものもあります。
今現在も、私も積極的に利用しています。

肉は安い日にまとめて買って小分けして冷凍

肉・魚などのある程度保存がきく食品は、安い日にまとめ買いしておいた方が良いです。
まとめ買いをして小分けに冷凍しておけば、料理の手間もかかりません。

まとめ買いはせずに、その時使える量だけ買う

先ほど、「食費節約にはまとめ買いが鉄則」と申しましたが、中には「まとめ買いをせずに、その時使える量だけを買う」という節約を行なっている人もいました。

確かにまとめ買いって良し悪しですよね。
「ついで買い」や「無駄買い」をしがちになってしまうんですよ。

必要なものを必要な分だけ買うという節約方法は、無駄買いをしない強い意思がある人にはおすすめの方法です。

献立を決めて買い物に行くのではなく、特売されている食材に合わせた料理をする

安い食材を購入してから、逆算して料理を考えます。
食材から逆算して料理を作るので、料理のレパートリーが多い人にはおすすめの方法です。

空腹時に買い物しない

間違いない!w
空腹時は何でも美味しそうに感じてしまいますよね。

逆に、食後や満腹時に買い物をすると良いです。

実家から食材を送ってもらう

私も2ヶ月に1回実家からお米を送ってもらってます。
実家が農家なもんでね。
その面ではかなり助かっておりますm(_ _)m

日持ちしない食材はまとめて買わない

葉物野菜類は特に日持ちしないので、欲張って買い置きしておかないようにしましょう。

コストコで友達と買い物として、食材をシェアし合う

コストコ会員は有料ですが、一人暮らし同士が食材をシェアし合えれば節約になりますね!

食費専用の財布を作って、そこから食費の管理をする

食費専用の財布を作ってその範囲内でのやりくり。
手間もかからず簡単な方法なので、みなさんもぜひ試してみてください!

 

一人暮らしの食費を節約する方法まとめ

  1. 安いスーパーでまとめて食材を調達するのは食費節約の鉄則!
  2. 食料の無駄買いを防ぐために、事前に料理を作り置きしておく
  3. 一日ごと、一週間ごとなど、使える食費を決めておく
  4. スーパー閉店前のおつとめ品は積極的に購入
  5. コンビニで買い物をしない・外食を控える
  6. 昼食はお弁当と水分補給のための水筒を持ち歩く

どの方法も難しいものではなく、誰でもすぐに真似できるので、一人暮らしの食費節約方法として是非参考にしてみてください。

また、節約を楽しみながら行える人は良いのですが、節約をすることが段々とストレスに感じてしまう人もいます。

私もそうでしたが、あまり根を詰めすぎてストイックに節約することが好きではなかったので、自炊もするけどたまには外食やお弁当を購入して、うまくストレスを発散していました。

ただでさえ会社でストレスと戦いながら働いているのに、「食」というストレス解消法がなくなってしまうと、精神的に良くないことも明白です。

みなさんも無理のない程度に、楽しみながら食費の節約を試してみてください。

 

また、食費を削るとストレスを感じてしまう人は、固定費の節約をおすすめします。

固定費の削減は、食費を削ることに比べたら、精神的負担もほとんどないので私もおすすめの方法です。

詳しくはこちらの記事で書いてますので、気になる方は合わせてご確認ください。

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