一人暮らし

30代女性の一人暮らしにかかる1ヶ月の生活費と節約のポイント

こんにちは、emikiです。

私は、大学進学を機に上京してから13年間、東京で一人暮らしをしていた経験があります。(現在は違いますが。)

一人暮らしは何かと出費が重なるものです。

当記事では、実際に私がかかった毎月の生活費を例に取りながら解説していきたいと思います。

  • 一人暮らしを始めたい人
  • 一人暮らしをする30代女性の生活費の内訳を知りたい人
  • 一人暮らしの生活費を把握して、節約ポイントを見つけたい人

以上に、当てはまる方は当記事を参考にしていただけると幸いです。



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30代女性の一人暮らしにかかる生活費の実態

それでは早速、一人暮らしをしていた頃の家計簿に基づいて、一人暮らしにかかっていた生活費を紹介したいと思います。

ちなみに、地域や生活スタイルで生活費に差が出ると思うので、まずは一人暮らし当初の私のスペックから紹介します。

  • 東京都23区在住の会社員
  • 30代女性
  • 外食と自炊両方の食生活
  • 日中は仕事なので、自宅にいることはない
  • 休日も自宅にいることが少ない(→遊びに出かけていた)

このようなライフスタイルです。

そして、私の毎月の生活費の平均内訳は以下の通りです。

家賃 7万円
水道光熱費 3,900円
食費 2万円
通信費 1万円
生活日用品 2,000円(ティッシュ、シャンプー、洗剤などの生活消耗品)
交際費 3万円
趣味代 1万円(スケボー代、本、DVDなど)
美容代・洋服代 2万円
その他雑費 1万円

合計:17万5,900円

 

交際費に関しては月によってはかなり変動があります。
1万円程度で済む月もあれば、5万円くらいかかった月もありました。
平均すると毎月3万円くらいです。

美容代・洋服代も月によって変動します。
仕事が忙しい時は、疲れを取るためにマッサージに頻繁に通ったりしていたし、洋服を全然買わない月もあったりしました。



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【30代女性の一人暮らし】生活費の節約のポイント

当時の私は、毎月平均17万5,900円ほどの生活費がかかっていました。

生活費「17万5,900円」を「高い」と感じるか「安い」と感じるかは人それぞれだとは思いますが、いくつか節約できるポイントもあるので紹介します。

家賃

東京は家賃が高いので、住居費の割合が高いのが痛いんですよね。
しかし、家賃相場の安いエリアに住めば、家賃をさらに1〜2万円節約できます。

当時の私は、「通勤時間がもったいない!」「会社から近い方が時間にゆとりが持てて楽」という考えがあったので、あえて家賃が高いエリアに住むという選択をしていましたが。
(会社は都内某所の一等地にあった)

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水道光熱費

一人暮らしの水道光熱費の毎月の平均は、7,347円と言われている中、私の毎月の水道光熱費は「3,900円」でした。

「節約に成功している」と、自負しています。

節約方法など、詳しくはこちらの記事で紹介していますので、気になる方はどうぞご一読ください。

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食費

食費も毎月2万円と、そこまでかかっていません。

基本的に、
朝は野菜ジュース
昼は手作りのお弁当
夜はスーパーのお惣菜・コンビニ弁当(たまに自炊)
という生活を送っていました。

自炊と外食(お弁当)を上手く使い分けて、ストレスにならない程度に食費の節約に努めていました。

食費節約に関しての記事はこちらから

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通信費

過去の私は、通信費に毎月1万円もかけてしまっていたのですが、マジでもったいない!
しかも、「スマホ代のみ」で1万円もかかっていたんですよ!!
(当時は、インターネット回線は契約していませんでした。)

SIMフリースマホに変更すれば、毎月2,000〜3,000円までスマホ代を節約できるので、毎月1万円近くスマホ代を支払っている人は、早急にSIMフリーに乗り換えた方が断然お得です!

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生活日用品

洗剤、トイレットペーパー、シャンプー、コンディショナー、石鹸、歯ブラシ、コンタクト、洗浄液etc…
生活していく上で必ず必要であり、消耗していくものにも地味にお金がかかってしまいます。

ドラッグストアの特売をマメにチェックするなど、少しでも安く日用品を手に入れるように努めていました。

 

交際費

交際費に関しては、月によってかなりの変動がありました。

精神的にも金銭的にもダメージを受けるので、気分の乗らない誘いを受けないのもポイント。

誘いを断ることは勇気のいることかもしれませんが、飲み会を1回断るだけでも大きな節約に繋がることも事実です。
(もちろん、断る必要のないお誘いは快く受けましょう。)

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趣味代

みなさんも趣味をお持ちと思いますが、私の場合は毎月の趣味代として、スケボーパーツ、本、DVD(レンタル)、手芸用品、画材などを買っていました。

趣味のものを購入するとなると、テンションが上がり歯止めが効かなくなることもあるので、あらかじめ毎月の予算を決めてから、買い物をすると良いでしょう。

 

美容代・洋服代

美容代・洋服代も月により変動はあります。

美容室は2〜3ヶ月に1回くらいの頻度でしたが、私はマッサージが好きだったので良く通っていました。(たまにネイルサロンにも通っていました。)

また、当時勤めていた会社がオフィスカジュアルの着用義務があったので、定期的に洋服の購入もしていました。

最近では、エアークローゼットなどのファッションレンタルが流行っていますが、もっと早くその存在を知っていたら、洋服代も節約できたんじゃないかと後悔することもあります。。。

詳しくはこちらの記事へ!

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その他雑費(急な出費など)

その他雑費とは、お菓子、なんとなく買った雑貨(笑)、交通費(会社への交通費以外)の「雑費」と、冠婚葬祭、医療費、プレゼント代などの「急な出費」があります。

特に急な出費に関しては、いつ必要になるか分からないので、ある程度は金銭的にゆとりの持てるような生活を送ることも大切です。

そのためにはやはり、身の丈にあった家に住むことと、節約を心がけることも大切です。

 

最後に

いかがだったでしょうか。

私は毎月の生活費として、平均17万5,900円かかっていました。

家賃は特にお住いの地域によって変わると思うし、車を持っている人の場合は、別途維持費や保険代が加算されます。

あくまでも東京在住の30代女性の一例として、生活費の内訳を参考にしていただけると幸いです。



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