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上京&一人暮らしの女性が「後悔した」7つの理由とその対処法

こんにちは、emikiです。
上京をする理由、一人暮らしをする理由、人それぞれあると思います。

特に女性の一人暮らしは、男性よりも少しハードルが高い印象を受けます。

上京してから一人暮らしをスタートして、充実した日々を送れている人もいますが、中には上京や一人暮らしを始めたことに後悔し、早々に離脱したり、実家に戻ってしまう人もいます。

ちなみに私は、約13年間も悠々自適な一人暮らし生活を満喫していたので、一人暮らしを後悔したことはないし、実家に帰りたいと本気で考えたことはありません。
漠然と「あー実家に帰りたいな〜」と思うくらいなら何度もありましたが(笑)、本気では一度も考えたことありません。

 

上京や一人暮らしを後悔する場合、具体的にどんな理由があるのかをまとめてみました。
合わせて、後悔する前の対処法と心構えを紹介します。



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女性が上京&一人暮らしを後悔する代表的な7つの理由とその対処法

女性が上京&一人暮らしをスタートして、後悔する理由の代表的な例を挙げていきます。

① お金が貯まらない、お金がカツカツ

一人暮らし最大のデメリットは、「貯金ができない」「毎月の給料のほとんどが生活費で消えてしまう」といった金銭的な問題です。

家賃、光熱費、携帯代、食費、日用品代など、実家暮らしに比べたら、生活していく上で何倍もの出費がかかります。

特に都心は家賃が高いので、その分固定費の出費もかさばります。

「お金が貯まらない」の対処法・心構え

正直この問題は、自分の収入をあげない限り、金銭的にゆとりを持った生活を送ることは厳しいと思います。
生活費に月15万円かかる場合、月収20万円の人と30万円の人では、確実に30万円の人の方が、金銭的にゆとりを持った生活を送れるはずです。

実際に私も、転職により年収アップに成功した経験があり、節約をするより年収上げた方が金銭的にも精神的にもゆとりを持った生活ができるということを体感しています。
《関連記事》私が転職により年収200万円→550万円のデザイナーになった経緯を暴露!

一人暮らしでも節約次第で、少しは金銭的にゆとりが持てたり貯蓄も可能ですが、生活に制限をかけたくないという人は、実家暮らしの方が適しています。
実家暮らしの方がお金が貯まりやすく、金銭的にゆとりがある生活を送れるのです。

 

しかし、上京と一人暮らしをすることにより、お金では買えない知識や経験という財産を得ることができます。

物質的なお金を選ぶのか、目に見えない自分の財産を得るために一人暮らしを選ぶのか、あなた次第というところです。

 

 

② 孤独に耐えられない

一人暮らしはをスタートすると、最初はものすごく孤独です。
今まで当たり前のようにいた家族もいません。
いいようもない孤独と不安に押し潰されそうになります。

特に、上京からの一人暮らし組は、近場に頼れる人が一人もいない状況なので、さらに強い孤独を感じてします。
私も上京当初はそうだったので、痛いほど気持ちは分かります。

 

「孤独に耐えられない」対処法・心構え

一人暮らしの孤独は、慣れるまでは本当に大変です。

上京組で、周りに家族や友達が一人もいない場合、こちらの記事で寂しさを紛らわす方法を紹介しています。参考にしていただけたらと思います。

孤独に耐えるために一番の処方箋は、友達を作ることです。

すでに友達はいるけど、部屋で一人になるのが寂しいという人は、家で熱中できる趣味を見つけたり、友達と遊びに出かけたり、近所に買い物に出かけたり、とにかく寂しさを紛らわす方法を自分なりに見つけてください。

孤独を紛らわせるようになってきたら、おひとり様でも全然平気になった(むしろ、おひとり様が楽しいと感じる)自分に出会えるはずです。

 

 

③ ホームシックに耐えられない

孤独に耐えられないと似ていますが、ホームシックになり、とにかく地元に帰りたくなります。

特に私のように田舎育ちの人にとったら、真逆の環境でもある都会での暮らしについていくのがやっとで、知らぬ間にストレスを抱えてしまいます。

「ホームシックに耐えられない」対処法・心構え

親や地元の友達と密に連絡を取って、溜まったストレスを極力取り払うようにしましょう。

都会で標準語を無理して喋っている日常から、ふと親に電話をしたときに喋る馴染みのある方言に安心感を覚えます。

 

また、同じ一人暮らしでも「上京組」と「実家近くで一人暮らしをする組」では、精神的な余裕が全然違うと、私は思うのです。

上京&一人暮らしという慣れない環境に適応するのは本当に大変なことなのに、その環境で頑張っている自分をぜひ誇ってあげてください。

 

 

 

④ 病気の時に一人だとなにかと大変

急な熱が出たり、体調を壊したら、頼れる人が近くにいないと、すべて自分で処置をしなければなりません。
薬や食料品も、しんどくても自分で用意しなければなりません。
辛いですが、一人暮らしとなると、このような場面も自分一人で立ち向かわなければなりません。

「病気の時に大変!」対処法・心構え

必要最低限の常備薬を家に置いておくなど、事前にできることは元気なうちに対処しておきましょう。

熱が出る前、体調がすぐれない時は、なんとなく自分で察するようになります。
「あ、この感じ、今夜熱が出そうだなぁ〜、今日は早めに仕事を切り上げて、冷えピタと、ポカリと、栄養ドリンクと、多めの食料買って帰ろう・・・」
なんて考えるようになり、体調が悪くなるのを見越して、行動できるようになります。

 

また、本当にしんどい時は親しい友人や彼氏に頼ることも全然アリです。
私も本当にキツイ時は、何度か友達に頼ったこともあります。

上京&一人暮らしをしている私たちにとって、友達はかけがえのない存在なのです。



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⑤ 防犯面を考えると不安

女性の一人暮らしは、防犯面を考えると危ないと言われています。
実際に被害に合わなくても、一人きりで自宅で過ごすのは不安を感じるものです。

「防犯面が不安」対処法・心構え

防犯面が不安だから、一人暮らしができないと考えても、何も始まりません。

一人暮らしをしている女性は世の中にはたくさんいます。
彼女たちすべてが危険に晒されているのかと言ったら、そんなことはないです。

実家暮らしでも、帰宅途中に事件に巻き込まれたなんて話も良く聞きます。
だから、一人暮らしとか関係ないと思うのです。

何より大切なことは、自分自身で高い防犯意識を持つことです。

 

 

⑥ 虫ができきた時、自分で退治しなければならない

室内に虫が出ることもあります。
自分一人しかいないので、見て見ぬ振りをする訳にもいかず、結局自分で退治する必要があります。
虫が苦手な人にとったら、かなり苦痛なことです。

「虫が出てきた!」対処法

これはもう仕方ないものです。
虫が出ない物件に住む、高層階の物件に住むなど、あらかじめ虫との遭遇が少ない物件を選ぶと良いでしょう。

虫を直接掴まなくても良い便利なグッズ。
虫が苦手な人は、これを使うと良いかもしれません。

虫に限らず、家には自分一人しかいないので、すべてのことにおいて自分一人で解決していかなければならないので「自己解決力」を養うことができます。

 

 

⑦ 地震や災害時に不安で怖い

地震が起きた時に、一人でいると怖いものです。
地震に限らず、災害時に一人きりだと本当に心細いです。

私も東日本大地震の時は、一人暮らしであることが本当に怖かったし、心細かったです。

「災害時に不安で怖い」対処法・心構え

こんな時も、友達や彼氏に頼りましょう。
私も東日本大地震の時は、2・3日友達とずっと一緒にいました。

あの規模の災害は、さすがに実家だろうが一人暮らしだろうが、誰しも不安になると思いますが、こんな時家族以外で頼れる人を作っておくことも大切です。
また、災害時は、離れていても家族との連絡は密に行っておくようにしましょう。

 

あとは、防犯グッズの準備や災害時の帰宅マップの確認をしておくことも大切です。

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私も、今現在も万が一のために防犯グッズは常備しています。
持っていて損はないし、すぐに助け合える親族がいない一人暮らしだからこそ、自分を守るためにも防犯グッズは必要です。

<番外編> ホラー番組を見た後、一人で居るのが怖い

個人的に、結構切実に一人暮らしが嫌になった話です(笑)。
友人と一緒にTVでホラー系の番組を見た後に後悔することもしばしばありました。

我が家でホラー番組を見て、しばし談笑して解散。
その後、一人部屋に取り残された私は、先ほど見たホラー番組の内容を思い出し、猛烈な恐怖に襲われ、一人でビクビクしていました(苦笑)。

とにかく家の中での暗闇が怖かったので、そのホラー番組を見てから1ヶ月は、部屋の電気を付けっ放しで寝ていました(笑)。

「ホラー番組を見たとき怖い!」対処法・心構え

一人になって怖くなるのが分かっているのなら、ホラー番組は最初から見ない。

つい友達同士の恒例のノリでホラー番組を良く見てましたが、毎度のこと夜寝れなくなっているのに、学習していませんでした(苦笑)。

今はもう見ません。
だって寝れなくなるから(笑)。

 

最後に、私は上京と一人暮らしを経験して後悔などしていません

上京&一人暮らしを後悔してしまう理由の多くは、何かあった時に、頼れる人が身近にいないから「不安・恐怖」を強く感じてしまうからです。

正直、そういった「不安」や「恐怖」は慣れるし、むしろそれが当たり前になり、確実に一人暮らしを経験する前よりは強い人間になれます。

 

私にとって、上京&一人暮らしは自分が大きく成長できた出来事で、人生のターニングポイントでした。
これは自信を持って言えます。

やることなすこと親の保護の下だった私も自活力がつき、人見知りで何事にも引っ込み思案だった性格も、自分で一から友達を作って、都会で良いこと悪いこといろんな経験を積み強くなれました。

上京と一人暮らしを経験して、嫌なこと、不安なこと、寂しい思いもたくさんしてきましたが、上京したことと一人暮らしをしたことに後悔はしていません。

「後悔」というネガティブな発想だけじゃなくて「そこから学んだこと」をポジティブに感じて欲しいと思う次第です。

 

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