一人暮らし

【防犯対策】一人暮らしの女性は知らない人のインターホンに出るな!

こんにちは、emikiです。

みなさんは、自宅のインターホンが鳴った場合、きちんと応答していますか?
それとも居留守を使いますか?

私は完全に後者です。

長年の一人暮らし経験から、突然の来客のインターホンに応対して「良かった」「得した」と思った経験が一度もないからです。
むしろ、嫌な思い出しかない・・・(苦笑)

一人暮らしの、特に女性の方は、防犯上の観点からも考えて、インターホンの応答にいちいち応える必要はありません。
居留守を使った方が賢明です。

今回は、一人暮らしの女性の方に向けて、インターホンの応答と、防犯対策について紹介したいと思います。



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一人暮らしの女性はインターホンに出ることをおすすめしない!

都会に上京してびっくりしたのですが、赤の他人がアポなしで訪問することが日常的に(しかも頻繁に)あるんですね。

    • 新聞の勧誘
    • NHKの集金
    • 宗教の勧誘
    • 訪問販売
    • インターネット回線の案内

アポなし且つ、知らない訪問者は、このような人たちがほとんどです。

今の時代、スマホや携帯を使って事前に来客を知ることができます。
(荷物の受け取りも、日時を事前に知ることができます。)
よっぽどのことがない限り、アポなしで知人が自宅に訪れることなんて、まずありません。

 

ド田舎出身だったの私は、上京したての頃「あれ?誰か何か用事かな?」と思って、最初は律儀にインターホンに応答していました。
当時、若かった私は断ることも苦手(笑)、何時間も営業話に付き合わされたこともあります。

で、すぐに気づいたんですけど、突然の来客にいちいち対応するのって精神もすり減るし「時間の無駄」としか思えない。
「居留守」を使った方が早いんじゃない?

学習した私は、その後すべての来客は「居留守」を使っています(現在進行形で)。

 

力ではどうしても劣ってしまう女性の一人暮らしは、舐められやすく、ターゲットにもなりやすいので、勧誘業者から強引に迫られるケースもあります。

防犯上のことも考えたら、ノーアポで知らない人のインターホンには対応しない方が、絶対に良いです。

 

別に相手に居留守がバレてもいいんです。
家の中にいる限りは、少なからずは安全なので。

しかし中には、留守を狙った泥棒もいて、インターホンを鳴らして応答がなければ、在宅中でも侵入されてしまうというケースもあるので、100%家の中が安全とは言い切れません。
しかし、このような事例は稀なケースなので、泥棒に在宅中と示すためだけに、インターホンを都度応対しなくても良いでしょう。

在宅中の侵入者が稀なケースだからといって、まったく防犯対策を行わないのは賢明ではありません。
もし在宅時に不審者に侵入されそうになった場合を考えて、日頃から防犯対策をきちんと行っておきましょう。

ボタン一つで、素早く自宅に駆けつけてくれるサービスがある、セコムの防犯なんかはおすすめですね。

セコムに関しての詳しい記事はこちらから
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突然の訪問者に対する防犯対策とおすすめ防犯グッズ

女性一人暮らしの防犯のために、セコムを導入するにはお金がかかってしまうため、難しい!という方も、最悪自宅に侵入されそうになっても、解錠まで時間が稼げるように玄関の鍵を二重でつけるなどの対処法を用意しておきましょう。
(時間を稼いでいる間に警察に通報できますしね。)

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また、個人的にモニター付きインターホンを導入することもおすすめです。

モニター付きインターホンって賃貸物件に元からついていなくても、自分で後から取り付けることができるんですよ!
しかも1万円くらいで手に入るので、そんな高額な商品ではありません。

私も現在使っているのですが、訪問者が一目で確認できるので非常に便利です。

 

例えば、午前中に宅配業者が荷物を届けに来てくれる予定だった場合、ただ「ピンポーン」とチャイムが鳴るだけだと、「宅配業者が来たかな?」と、安易に玄関のドアを開けてしまって、実際は訪問販売だったなんてことも過去に良く経験しました(笑)。

しかし、モニター付きインターホンがあれば、モニターで人物を確認して明らかに必要のない訪問者であれば、応答を無視することもできるので、安心です。

また、録画機能のついているモニター付きインターホンもあるので、万が一の時の証拠映像となります。

 

女性一人暮らしのインターホン応答に関するまとめ

女性の一人暮らしの場合、インターホンに応答せず、居留守を使うことをおすすめします。
居留守が相手にバレてしまい、しつこくインターホンを鳴らされ続けたり、居直られた場合は、警察に連絡することも検討しましょう。

また、万が一、留守宅を狙った泥棒だった場合、防犯面を考えたらセコムを導入してみるのもありでしょう。
(セコムだと、在宅時の緊急時でも、ボタン一つで早急に駆けつけてくれますし、必要に応じて警察に連絡をしてくれます。)

セコムに関しても詳しい記事はこちらから
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不要なインターフォンにこれ以上応答したくない人は、モニター付きインターフォンを導入するのもおすすめです。

モニターに訪問者が映し出されるので、誰だか分からなくて不安を感じることが少なくなり、ストレスも軽減されますよ。
物件に元からついていなくても、自分でも後から取り付けることができるので、ぜひ導入を検討してみてください。



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