一人暮らし

同じ一人暮らしでも「上京組」と「実家近く組」では全然違うよ?

「一人暮らし」と「実家暮らし」どちらが良いか、どちらが得か問題。

実家暮らしは、いつまでも親に甘えすぎ!
一人暮らしは、お金がたまらない!

など、両者様々な意見が飛び交い、ネット上で昔から変わらず繰り広げられている論争です。

体験してきたことも、考え方も人それぞれ。
この論争のほとんどの意見は、自分の経験から基づいたものなので、人によって結論が違うのも当たり前で、明確な答えは出ずに平行線をたどる一方な印象です。

 

ちなみに私は「一人暮らし」推奨派です。
もちろん自分の実体験を踏まえての意見で、実家にいるより一人暮らしをした方が自分自身が成長できたからです。

 

「一人暮らし」に加えて、「上京」も私にとっては、人生における大きなターニングポイントとなりました。

そう、同じ一人暮らしでも、「上京組」と「実家近く組」では、大変さの度合いが違うのです!

今回は、その辺について明らかにしていきたいと思います。

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「上京組」の一人暮らしの大変さ

「上京」と「一人暮らし」でどのように自分が成長できたかというと、

  • 自分で一から友達を作り
  • 生活スタイル築き上げ
  • 人脈を広げ
  • お金を稼ぎ
  • 趣味を探し

まさに身一つで、自身を取り巻く環境を、築き上げていく必要がありました。

 

学生の頃は金銭的に親の援助を受けていましたが、お金さえあれば、何の苦労もないだろうという訳では決してありません。

上京直後の、孤独と寂しさ、不安といったら、体験したことがある人しか分からないと思いますが、計り知れないものがあります。

頼れる家族や地元友達も遠く離れているのでたった一人の状態から、自分で友達を作ったり、人脈を築き上げていかなければなりません。

だから、自分一人で物事を解決していく必要があるし、そんな力が養えるのです。

 

ド田舎で親の保護のもと、のほほんと井の中の蛙状態で育って来た私なので、上京は、自分の人生観を変える大きなターニングポイントだったことは間違いないと言えます。

 

同じ一人暮らしでも「上京組」と「実家近く組」では違う

このような経験から「一人暮らし推奨派」の私ですが、

同じ「一人暮らし」と言えど、
出身地とは違う場所に引っ越してきた「上京組の一人暮らし」と、
電車で気軽に行ける距離の「実家近くの一人暮らし」は
厳密には違うと思うのです。

実家近くの一人暮らしは、元から慣れ親しんだ場所や環境での暮らしだし、家族も友達も会いに行こうと思えばすぐに会いに行けるし、上京組が感じる押しつぶされそうな寂しさや不安を感じることは少ないと思います。

また、病気や怪我の時は、すぐに家族を頼ることもできます。

食品の差し入れがもらえたり、家族と気軽に外食に出かけることができ、今月分の食費がピンチでも食いつなぐこともできます。

もし仮に一人暮らしが嫌になっても、転職・転校など生活に影響が出ることなく、簡単に一人暮らしを辞めることもできます。

実家近くの一人暮らしは最強なんじゃない!?と
思えるくらいメリットが多いですね。。。

 

実家近くの一人暮らしと比べて、上京組の一人暮らしの具体的なメリットは、正直思い浮かばないのですが(苦笑)、人生経験が豊富になることは確か。

実家近くの一人暮らし組では体験できないことをしてきているので、そんな経験って貴重だと思うし、自分自身が成長する大きな力になります。

そして地元から離れて暮らしている分、親や故郷を思う気持ちは人一倍強いです。

要は物質的なメリットではなく、精神的なメリットをたくさん得られるということです。

これらはある意味、地方出身者(生まれ育った地元を離れて暮らす人)しか経験できない特権。

もし上京したばかりで、今の生活に寂しさや不安を感じている人がいたら、まずはそんな行動ができている自分を褒めてあげてください。

そして、自分が成長していく過程を長い目で楽しんでください。
きっと今までになかった新しい自分に出会えるはずなので。

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公開日:2018年1月10日