上京

就職したら一人暮らしをするべき?スタートする適切な時期とは?

こんにちは、emikiです。

一人暮らし生活をスタートする際は、どのタイミングが適切なんでしょうか。

  1. 大学に進学のタイミング(上京を伴う進学は特に)
  2. 就職のタイミング(実家から遠くの勤務先になった場合は特に)

一人暮らしを開始するタイミングは、上の2つが主なタイミングになるでしょう。

私もそうでしたが、上京を伴う進学や就職の場合は、必然的に一人暮らしをせざるを得ない状況になるので、タイミングの説明は不要だとは思いますが、学校も職場も実家から通える距離の場合「わざわざ一人暮らしをする必要ある?」と考える人もいるでしょう。

今回は、就職に際して、一人暮らしをする必要性、最適な時期やタイミングについて紹介したいと思います。



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そもそも、就職をしたら一人暮らしすべきなの?

私は自分の経験上、「一人暮らし推奨派」の人間なので、学生の身分なら仕方ないものの、社会人だったら一人暮らしすべきでは?と考えています。

もちろん人によっては、事情や都合はあると思うのですが、とりあえず短期間でも良いので一人暮らし経験を積んでおいた方が良いと思うのです。

社会人になったら一人暮らしをすべき理由は以下の通りです。

  • 自立を経験するため
  • 社会の中で生きていくことを知るため
  • 家事などが一通りできるようになるため
  • いつまでも実家にいると世間体が悪い
  • 一人暮らし経験は、人生のどこかで必ず役に立つから

ずーっと実家暮らしでいると、自活して生活することがどれだけ大変かは理解できません。

一人暮らしは、家事全般はもちろんのこと、役所の手続き、光熱費の支払いから、ティッシュが切れたから買い置きをしておく(笑)など、ほんの些細なことも、すべて自分一人で行わなければなりません。
実家にいると、最悪自分が動かなくても家族の誰かがやってくれますが、一人暮らしの場合はそうもいきません。

なので、生活力の面に関していえば、圧倒的に一人暮らし経験者の方が秀でていると思うのです。

一人暮らしの経験は、暮らしの知恵や生きていくための知恵、メンタル面も鍛えることができるので、決して無駄になることはないのです。

 

お金がないから・貯金ができないから一人暮らしができない!

一人暮らしをしない(できない)理由として、「お金がないから」「お金がたまらないから」という理由が良く挙げられます。
その気持ちも分かりますが、実際の一人暮らしの経験を通して「お金がない」「お金がたまらない」体験をするからこそ、お金のありがたさを身にしみて感じたり、節約の知恵がついたりするのです。

口先だけで「お金がない」「お金がたまらない」というのとは、訳が違うんですよ。
こういった経験があるからこそ、一見デメリットに取れる部分も、経験値としてプラスの要素に変換できるのです。

このように、一人暮らしで、プラスになった経験はもちろんのこと、マイナスな経験も後々活かされる場面も出てきます。

世間を知る、人生経験を積むという意味でも、社会人になったら、一度は一人暮らしは経験しておくべきだと思います。

一人暮らしのメリットはこちらの記事でも書いているので、詳しく知りたい方はこちらの記事へどうぞ。

一人暮らし歴13年の私が感じた、女一人暮らしのメリット10選こんにちは、emikiです。 18歳で大学進学を機に上京し、一人暮らしを開始しました。 ちなみに現在は、彼氏と同棲しているため一...



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就職してからの一人暮らしは、1〜2年後の時期が理想

「就職して社会人になるから一人暮らしをスタートしよう!」考えた場合、どのタイミングで一人暮らしをすることが適切でしょうか。

上京組や実家が職場から遠い場合は、選択の余地はなく、就職のタイミングで一人暮らしをスタートするとは思いますが、実家と職場が近くて通える距離の場合はどうでしょう。

その場合は、就職してから1〜2年後に一人暮らしをするのが理想的だと考えます。

それはなぜかというと、就職してしまうと、今までの環境がガラッと変わるので、慣れない生活にストレスを感じることもあります。
そのような環境の中、初めての一人暮らしで、私生活の面でもストレスを抱えてしまった場合、心身ともに休まる場所がありません。

なので、就職してから最初の1〜2年(会社に慣れるまで)は、自宅から通勤しすることをおすすめします。
新卒は、手取り給与も少ないので、急に一人暮らしをスタートするには資金的に厳しい部分もありますしね。
毎月の貯金やボーナスなどを引っ越し資金として貯めておくのも良いでしょう。

それか思い切って、学生のうちから一人暮らしをスタートしておくという方法もあります。

一人暮らし生活に早いうちから慣れておけば、就職と同時に一人暮らしをスタートするよりも何倍も気持ちが楽でしょう。

就職を機に上京する人は、就職先が救いの存在になることもあります。

上京したばかりの頃は、知らない土地に慣れず、友達も一人もいないので、何かと気苦労が多いのですが、職場が人と話せる唯一の空間となるため、居心地が良く働けるようになります。

 

一人暮らしは就職に不利になる?有利になる?

なんと!!
一人暮らしをしているかどうかで、就職に不利・有利になってしまう場合もあるようです!

正直、一人暮らし・実家暮らしのどちらが有利なのかは、企業の面接官によるので、一概にどちらが良いのかは言えませんが、その理由は以下の通りです。

《一人暮らしが有利な理由》
一人暮らしは、実家暮らしに比べたら自立した社会人に見られる

《一人暮らしが不利な理由》
一人暮らしは誰の監視もないので、自堕落な生活を送っているのではないかと思われる
一人暮らしは生活費にお金がかかってしまうため、経済面で「うちの給料でやっていけるのか」心配されてしまう

《実家暮らしが有利な理由》
家族と同居していると、生活面をある程度は管理されているため、安心できる
生活の基盤があるため、収入が少なくても安心される

《実家暮らしが不利な理由》
年齢を重ねるごとに、いつまでも実家にいるのは「甘え」などの印象を持たれてしまう

もちろん、すべての企業が「一人暮らし」「実家暮らし」を採用の判断基準にしているわけではありません。

しかし調べてみると、特に女性の場合は、一人暮らしよりも実家暮らしを優遇されるケースもあるらしいんですよ。

男性に比べたら女性の方が、一人暮らしを行うハードルが高いのですが(経済面・防犯面などで)、それがまさか就職にも影響してしまうとは・・・

金銭面?防犯面?女性の一人暮らしって色々とハードルが高い!女性の一人暮らしで一番心配されることは「防犯面」ではないでしょうか。 自分自身もそうですが、家族や友人の立場に立っても「心配だ」という...

しかし、私自身は今まで女の一人暮らしでも就職で不利に感じたことはないし、面接の際に一人暮らしに関して突っ込んだ質問をされたことがありません。
友達にも一人暮らしをしている子達もたくさんいますが、みんな普通に就職して働けています。

一人暮らし(特に女子)の就職は不利と言われることは、正直納得行きませんが、必ずしもそういった会社ばかりではないのでご安心を。
(むしろ住宅手当や家賃補助を出してくれる会社もありますからね!)



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【結論】就職に際しての一人暮らしの適切なタイミングとは

就職の際して、一人暮らしをする最適なタイミングは、就職してから1〜2年後が最適でしょう。
勤務先の会社にも慣れ、一人暮らしをするための資金もある程度貯まるのが、その時期だと思います。

一部では、「一人暮らしは就職に不利」という声も聞くので(←私は体感したことが一度もありませんが)、それなら尚更、とりあえず就職をしてから、一人暮らしを行なった方が良いのでしょう。

 

一人暮らしは、最初は大変かもしれませんが、慣れるととっても楽しいものです♪
社会人スキルや経験値を磨く手段としては、欠かせないことでもあるので、ぜひ一人暮らしの世界に飛び込んでみてください!
きっと一皮も二皮もむけ、たくましくなった新たな自分に出会えるはずですよ!

一人暮らしをしようか悩んでいる方に、当記事を参考にしていただけると幸いです。