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一人暮らしの安いアパートを探す時に気をつけたいこと10選

こんにちは、emikiです。

突然ですが、当ブログの人気記事のひとつはこちらです!
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女一人暮らし東京で家賃6万円以下の物件に住んで後悔した話こんにちは、emikiです。 女の一人暮らし歴13年。 過去6回も引越しを経験してきた私は、様々な物件に住んできました。 ...

東京都世田谷区で周辺の家賃相場から3万円も安い格安物件に住んだ時の話を書いた記事です。

「東京は家賃が高い」という事実は、みなさんご存知だとは思いますが、よっぽど金銭的にゆとりのある生活を送れている人以外は、少しでも家賃の安い物件に住みたいと思うでしょう。

私の経験上、東京(主に23区の西エリア)で家賃6万円以下の物件に住んで、物件選びに失敗すると、なかなかストレスのある生活を送るハメになってしまいました。

そこで、今回は周辺の家賃相場よりかなり安い物件を探す場合に、気をつけたい注意点を紹介します。



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格安物件を探す時に、最低限でも気をつけたい物件の選び方10選

物件選びの際に注意すべき点はいくつもありますが、今回は「格安物件だからこそ」注意したい点に特化して紹介したいと思います。

 

①物件の優先順位や妥協点は明確に!

物件選びで譲れない点や、妥協できる点を自分なりにきちんと明確にしておきましょう。

格安物件は、以下のようなスペックの物件が多いです。

  1. 最寄り駅から自宅の距離が遠い
  2. 築年数が古い
  3. 最上階・角部屋の物件は少ない
  4. 間取りが狭い
  5. 風呂・トイレは一緒(ユニットバス)

住環境・利便性はどうしても家賃に比例するものです。

「築年数はどれだけ古くてもいいから、できれば駅から近い家に住みたい。」
など、自分なりに妥協できる点と、妥協できない部分を明確にしておきましょう。

 

また、ある程度は我慢できるという姿勢も大切です。
格安物件は、上に挙げた5点を最低でも網羅しているものが多いので、ある程度は我慢できないと、格安物件を探すことは困難です。

時間をかけてじっくり探せばアタリ物件と出会うこともできますが、物件との巡り合いは「縁」とも言えるので、見つからない時は本当に見つかりません。

 

②「風呂・トイレ別」物件はあきらめよう

格安物件は、風呂・トイレが一緒(ユニットバス)の物件がほとんどです。

私も最初は、風呂・トイレが一緒なことが嫌で仕方なかったのですが、使っているうちに徐々に慣れていき、ついには何のストレスもなく快適暮らせるようになりましたよ!

ユニットバスの方が掃除も楽チンだし、冬場のお風呂も寒くないんですよ(笑)。
実際に暮らしてみることで、こんな発見もありました。

女性の場合は特に「風呂・トイレは別じゃなきゃ嫌だ!」と思う人もいるかもしれませんが、格安物件でそのような物件を探すのは難しいので、根気よく予算内で物件を探し続けるか、少しだけ家賃を上乗せして物件を探すか、住むエリアを変えて家賃相場の安い場所の物件を探すかして対処してください。

 

③格安物件は駅から遠い物件も多いので、事前に歩いてみよう

通勤をしている人なら、自宅から最寄り駅まで毎日往復しなければなりません。
格安物件は、駅から遠い物件も多いので、実際に歩いてみて毎日通い続けることができる距離かどうかも試してみましょう。

夜道の防犯対策にもなるので、特に女性は徒歩ルートを事前に調べておきましょう。

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④周りの住環境は慎重に調査しておこう!

  • 自宅近辺の人の往来はどのくらいか
  • 最寄りのコンビニ・スーパーまでどのくらいの距離か
  • 病院や交番はどこか
  • ファミリー層が多いか、単身層が多いか、若者層が多いか、シニア層が多いか
  • 騒音の原因となる施設や建物はないか(例えば、公園が近いと子供の声が響く)

など、事前に周辺の住環境を確認しておきましょう。

 

よく言われていることですが、昼と夜の両方の時間帯の周辺住環境を確認しておくことも大切。

「昼は治安も良く見えても、夜になると溜まり場になるような場所があった」
「夜になると車やバイクの音がうるさい」
など、様々な環境の変化が考えられます。

面倒臭がらず、最低でも昼と夜の2回は、物件周辺の住環境を調査しておくようにしましょう。

 

⑤アパートの壁が薄いことも多いので、騒音の響き方(防音)は事前に知っておこう

物件の周辺環境の調査も大切ですが、自宅内の住み良さの調査も大切です。
特にアパート内の「騒音」に関しては、事前に知っておきましょう。

私自身も物件選びの際、一番重視している点は「騒音が少ない」かどうかという点です。

 

格安物件は、築年数も古く、木造建てのアパートも多いため、どうしても生活音などの音が隣や上下の住人に響いてしまいます。

騒音問題に悩まされると、精神衛生上良くないので、最悪の場合、体調を壊してしまうことにもなりかねません。

できることなら、実際に隣や上下の住人が在宅の時に、生活音の響き方を確認することができたら良いですね。

また、どんな人がアパートに住んでいるか事前に不動産屋に聞いてみても良いかもしれませんが、個人情報になるので答えてくれるのは難しいかもしれません。
(しかし、ダメ元で聞いてみても良いでしょう。)

 

⑥排水溝や水回りの臭いが気にならないか

格安物件などの古い物件は、排水溝などの水回りからの臭いが気になったりします。

しばらく人が住んでいないから、水回りが滞って悪臭が出ている可能性もあるので、住んでいるうちに解消されることもあります。
また、消臭剤を利用するなどの対処法もあります。

しかし、内見の段階であまりにも耐えられない臭いの場合は、控えた方が良いでしょう。(私も一度内見にいった物件の中で、むせ返る程苦手な臭いの物件があったので)

 

⑦虫が出ないかチェック!

格安物件は、築年数が古いため、虫が出る場合もあります。

正直、実際に住んでみないと虫が出る・出ないは分からないのですが、以下のような物件は虫が出やすいとされています。

  • 1階が飲食店・コンビニ
  • 木造建て
  • 庭が草地(コンクリートだと良い)
  • 1階の物件(2階以上に住むのが望ましい)

 

虫に遭遇したくない人は、できるだけ該当しないような物件を選ぶようにしてください。

 

⑧日当たりは良好か

案外見落としがちかもしれませんが、日当たりも非常に大事ですよ!

日が差した方が「気分が良い」のはもちろんのことですが、日当たりが悪いと湿気やすくなり「カビが大量発生」してしまいます。

格安物件は日当りが悪い物件も多いですが、生活に影響も出てくるので「日当り」に関しては良いに越したことはないでしょう。

 

私も経験者ですが、日当りが悪く湿気やすい物件に住んでしまうと、食器や木製の棚、洋服などにびっしりカビが生えて大変な思いをします。

日当りが良く、できれば風通しも良い物件を選ぶようにしましょう。

 

⑨住む場所のこだわりを捨てる

住む場所のこだわりさえ捨てれば、同じ家賃でも高スペックな物件に住むことができます。

例えば、同じ6万円の物件でも都内の一等地と、都心から少し離れた場所に住むとでは雲泥の待遇の差があります。

風呂・トイレ別の物件に住めるでしょう。
築浅物件に住めるでしょう。
駅近くの物件に住めるでしょう。
オートロックの物件に住めるでしょう。

第一優先事項として「どうしてもその場所に住みたい!」という人は仕方ないかもしれませんが、少しでも高スペックの物件に住みたければ、住む場所のこだわりを捨てることも大切です。

 

⑩初めての一人暮らしの人は注意!家賃以外の初期費用の存在も忘れずに!

一人暮らしを何回も経験していると、引越しの時は家賃以外の初期費用がかかってしまうことを知っていますが、一人暮らし初めての人は注意してください。

引越しの時は、家賃さえ払えば良いわけではありません。
最低でも、以下の資金が必要です。
・前家賃
・敷金
・礼金
・仲介手数料
・保険代
・鍵交換代

敷金・礼金・仲介手数料はかからない場合もありますが、目安として家賃の3ヶ月〜6ヶ月分の初期費用がかかるということを忘れないでください。

 

「初期費用に関しては、不動産屋が事前に教えてくれるんじゃないの?」と、思うかもしれませんが、事前に教えてくれない不動産屋も多くありますよ!

私の経験談ですが、引越し経験の浅かった時に、物件選びの段階で初期費用の話をされず、契約を結んだ後の支払いの段階で「これだけかかる」と知ったこともあります。

不動産側は、「初期費用がかかることを知っているのは当たり前」「知識がなさそうな奴だからカモってやれ!」と、思われたか分かりませんが(笑)、
敷金(2ヶ月)・礼金(2ヶ月)・仲介手数料(1ヶ月)・前家賃(1ヶ月)のフルコースを支払う羽目になった苦い経験もあります。

私の経験&知識不足な部分も多いに考えられますが、不動産屋に任せっきりにすることなく、初期費用は自分できちんと把握しておくようにしましょう。

 

一人暮らしの安いアパートを探す時に気をつけることまとめ

一人暮らしの安いアパートを探す時に気をつけるポイントを最後にもう一度まとめます。

  1. 物件の優先順位や妥協点は明確に!
  2. 「風呂・トイレ別」物件はあきらめよう
  3. 格安物件は駅から遠い物件も多いので、事前に歩いてみよう
  4. 周りの住環境は慎重に調査しておこう!
  5. アパートの壁が薄いことも多いので、騒音の響き方(防音)は事前に知っておこう
  6. 排水溝や水回りの臭いが気にならないか
  7. 虫が出ないかチェック!
  8. 日当たりは良好か
  9. 住む場所のこだわりを捨てる
  10. 初めての一人暮らしの人は注意!家賃以外の初期費用の存在も忘れずに!

当記事を参考にして、物件を選んでいただけると幸いです。

また、東京で家賃6万円以下の物件を専門に扱っているサイトがあります!

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こんな便利なサイトがあったなんて、、、
私ももっと早く知ってればよかった・・・orz

「部屋まる。」を利用するメリットは以下のような点です。

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